日本将棋連盟天童支部

天童の本当は良い悪代官です。

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将棋の日

11/23-24

将棋の日in天童、盛大に開催された。

詳細・写真等は、県連HP、ご参照ください。

その中で、驚くべきことが、起きた。

棋士の多面指し指導、支部教室のはるき3級(小2)が、プロ棋士に平手で勝利した。

え〜〜〜、どうやって勝ったのか?

不思議だった。


1週間後、本人に聞いた。

「将棋覚えている?」

「うん・・」と応える。(え〜〜〜、覚えているのかよ)

さっそく、ならべてもらった。

仕掛けの局面から、・・・ほとんど覚えているようだ。(少し怪しいところありだが)

その記憶力には、感心するしかない。

そして、その最終盤局面。22歩の局面。(駒が乱れている、すみません)

イメージ 1


ここで、はるき3級の指した手は?

33銀(すばらしい、龍を取れば詰みだ、本人は読み筋だったとか、これも、すごいことだ)

同桂・同歩成・同金・同龍・32金・23桂でプロ棋士投了。

お〜〜〜すばらしい、拍手拍手・・。(ビックリだ〜〜)

力で勝った。

すごい才能かもしれない。(指導者はどうするか問題だ)

相手の棋士は、高野四段(木村先生の弟子だ)

高野先生講評「飛車を取らないで攻めたのが、良かった」ほめられたとのこと。


そう言えば

前日の2次会、高野先生に、余計なことを言ってしまった。

悪代官「君の今後の目標は・・・?」

高野先生、笑って聞いている。

悪代官「それは・・・師匠(木村先生)を超えることだ・・・」

高野先生「はい!」(力強く言った)

は〜〜また、余計なことを・・、反省。(しかし、本当のことだ)

2次会に先生方、10名以上来てくれた。感謝です。(戸辺先生の力が大きかったようだ)

香川女流は、最後まで、ありがとうございます。(他の女流は、お風呂で早退だったが)

これは、将棋世界レポートには、書けないよな・・。

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