日本将棋連盟天童支部

天童の本当は良い悪代官です。

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大会と支部役員会

7/15

大会

1.中学名人戦・東京

支部教室より6名参加

参加者214名

高橋 ○○予選通過○○○●ベスト16

松本 ○○予選通過○○●ベスト32

奥山 ○○予選通過○●ベスト64

那須 ○●○予選通過○●ベスト64

今泉 ○●●予選敗退

神谷 ●●予選敗退

高橋大輝君のベスト16が最高成績(優勝は野原未蘭さん)

みんな善戦したようです。

優勝まで、手がとどかなかった、残念。(何が問題だったのか・・検証要)

高橋・松本・奥山、8月天童市開催、中学選抜大会で優勝目指してほしい。

2.大仙市東北将棋大会

武田・清野、予選1勝4敗で上位ならず。

また、挑戦してほしい。


支部役員会開催

天童将棋だより

イメージ 1


サポーター会員募集です。

よろしくお願いいたします。


7-8月行事予定

イメージ 2


大会と東京研修、毎週のようにイベントあります。(役員は大変)

それと、平日30回ほど、将棋教室の指導があります。

二千局盤来のための指導です。

4000人は集まるでしょうか?(非常に不安)

その他、詳細は支部で、お問い合わせください。

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文部科学大臣杯

7月8日、開催された。

県連主催で準備等も県連で行った。

いろいろ、問題が発生。

1.今回、会場が天童市民プラザではなく、天童中部公民館になった。

  天童支部から車で5分くらい。

  問題なのが、盤駒時計、何セット準備するか?

  勘と度胸で30セット(60人分)運搬。(3人で分担にて、前日準備で朝運搬)

2.これは、事前申込みでなく、当日申込みOKにした、弊害であった。

  次回から、事前申込み、厳守、にしたい。

3.盤駒時計は、県連の1.5寸榧盤と天童の彫り駒使用。

  ビニール盤とプラ駒は、できるだけ使用したくない。(これは、県連の方針で伝統か)

4.事前予想は、15チームくらいの読みであった。

  しかし、当日申込みが意外と多い。結局20チーム60名の参加であった。

  盤駒時計は、ピッタリ。(追加を取りに行くことが無く、スタッフは安堵したが・・)

5.会場費が意外と高い。(約8000円)

  県連の会計は、不足気味。これも今後の課題だろう。(無料の場所があるかどうか?)

  賞品代を考えると赤字である。

  参加費(1000円・昼食付き)は値上げしたくないが・・・検討要。

6.会場設営

  スタッフは会長を入れて、5名。人数が不足気味だ。約30分かかった。

  早く来た、選手と保護者にも手伝って貰った。(ありがとうございます)

  これも、次回から、できるだけ参加選手と保護者にお願いしたい。(案内文に明記したい、準備と後かたづけ)

  よろしくお願いいたします。

7.運営

  小学生が16チーム、対戦する場所と相手の指定をどうするか。

  その都度、呼び出しでは効率が悪い。

  そこで、2回戦以降は、対戦表に相手を記入、各自で対戦相手を見つけて、席も適当に決めて貰う。

  小学生達は、意外とスムーズに対戦出来るようになった。(これは良かった)

  次回は、相手と対戦席を成績表に記載することも、検討必要か。(席に番号掲示も)

8.大会感想

  みんな、一生懸命対局している。態度は好感が持てる。

  しかし、何件かのトラブルが発生した。(時計・成れない手・まった等)

  これは、棋力が6級以下の選手に多い。

  特に、手離れが悪い。一旦指して、なかなか手を離さない。そして、違う手を指そうとする。

  これは、全国大会では、待った、と言われる可能性がある。

  今後、教室で厳しく指摘することが、必要のようだ。

 
  谷川九段の逸話を紹介したい。

  九段が駒台の駒を持ち上げた。しかし、その瞬間、本人は悪手と気がついた。

  駒をもどして、別の手を指すことは、違反ではなかった。

  しかし、九段は、そのまま、悪手を指した。

  ここに、九段の美意識と心意気を感じる。


  みんなには、ここまで望まないが、着手を決めてから、駒にさわるように、してほしい。

  有段者は、当然解っていると思うが。

  級位者でも、気をつければ、できるはず。

  そして、級位者は、時計を使うと、ノータイム指しになりやすい。

  このあたりの改善も、棋力向上を目指す上で、重要なことだろう。

9.大会結果

  小学生の部 優勝 山形6小(冨田・坂井・冨田)−天童支部教室

  
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  中学生の部 優勝 神町中(那須・山上・桐原)

  
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  7/26 東日本大会で奮闘を期待したい。


  

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教室便り−4

教室便りNO4

イメージ 1

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6/11 第2弾が放映されたようです。

ベラルーシのエカテリーナさん

羽生竜王と会えて良かったですね。


注意:削除される可能性あります。

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将棋とジャンルが違うが

卓球のジャパンオープンが閉幕した。

女子シングルで伊藤美誠選手(17才)が、中国選手を連破して、見事優勝を飾った。


そこで、気になった試合があった。

準決勝 伊藤ー陳(中国)戦だった。

伊藤選手 0−3(7ゲーム・4セットで勝ち)と追いつめられた。

将棋のタイトル戦、0勝3敗と同じ局面だ。

4ゲーム目も

4−9と劣勢、あと2ポイントで敗退の危機(11ポイント制)

これが、逆転した。(どうしてか)

どこで勝負の流れが変わったのか。

売れない観戦記者志望としては、見逃せない。

じっくりとYoutubeを何度も、視聴した。

両者の表情と態度から、内面を解き明かす、必要がある。

ポイントは、次のサービスだったのではないか。

伊藤選手のサーブでサービスエースを取った。

この時の陳選手が、嫌そうな顔で首をかしげた。(おかしいと思ったのだろう)

今までと、違う種類のサーブでないのか。(不安が胸をよぎたようだ)

5−9 となる。

伊藤選手は、にこりともしない。声もあげない。ガッツポーズもしない。

表情は怒っている?ようだ。

そして、次のレシーブ。1球目強打が決まった。

6−9

また、にこりともしない。声もあげない。ガッツポーズもしない。

サーブの時、観客の拍手が湧き上がる。(動作に入る直前に止む・・これが毎回だ)

次は、攻める・攻める、すごいラリーだ、そして決まった。

7−9

また、表情は怒っている(失礼)。

ここで、中国コーチがタイムアウト(1分間)

タイムアウト中、伊藤選手は口数が少ない。コーチは必死に話しているが。

再開

伊藤選手のサービスエース(今までと違うサーブのようだ、見ただけでは、解らないが・・)

8−9

次は、伊藤選手の攻めに、相手のミスが出る。

9−9

伊藤選手、やはり、無表情。

攻める−攻める−決める、しかし、すごい高速ラリーだ。一瞬のまばたきもできない。

10−9 と逆転

伊藤選手、少し微笑んだようだが、無表情。

相手のサーブ、それを、最高難度の逆チキータ、ネットにふれIN。

11−9(勝利だ〜〜)

逆転勝利。にこりともしない。声もあげない。ガッツポーズもしない。

怒った表情で、すぐに、ベンチに引き上げる・・・。

その後は、伊藤選手の圧勝だった。

結局、4−3で大逆転勝利に終わった。(拍手拍手)

ミスしても、首をかしげたり、ぼやいたり、一切しない。

表情と動作に、喜怒哀楽は、ない。男子の張本選手とは、正反対である。(どちらが良いか)

・・・・・・・

将棋の対局につながるのではないか。

困ったときに、ぼやく、頭をかかえる、・・・等々、表情、動作に表してはいけない。のでは。

態度に表せば、相手に伝わる。(相手が余裕を持つのではないか)

自分をどのようにコントロールできるか。

これが、勝負にとって、必要かもしれない。

人間が集中したときは、無表情になるのかもしれない。

そして、勝負は攻めだ。攻めている方が勝利に近づくのではないか。(受けの責めもあるだろう)


勉強になりました。(すばらしい勝負でした)

すごさと映像が、文字で伝わっただろうか?(伝わなければ、観戦記は売れないだろう)

しかし、内面は解き明かしていないことに気がついた。

これは、本人しか解らない?(これでは、観戦記者として、半人前だ。反省)

もう1回、見てみよう。


youtubeの動画は、下記より。

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