日本将棋連盟天童支部

天童の本当は良い悪代官です。

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初段になるために

初段になるたに必要なこと。

いろいろあるが、最近、最適な本が発売された。

それが、これだ。

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本間先生の詰め筋の本。

実戦詰め将棋だが、駒が余る問題がある。

詰め将棋は駒があまらないがルールだが、実戦では、ほとんど駒が余る。

これは、初段を目指すには、最適な本と感じる。

級位者は、ぜひ、自分で購入して、勉強して欲しい。

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この図は、先日の東北6県ジュニア団体戦、小学生の部。

清野君の対局だった。

ここで、清野君は即詰めで勝ちきった。(当然秒読み)

みんな、わかるだろうか?

これが、実戦詰め将棋だ。

正解は・・・書きません。

みんな考えて下さい。

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将棋便り15

将棋便り−15

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支部小中学生の活躍ぶりです。

下の年代も、有望株が大勢です。

今後の活躍期待です。

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プレーバック2018

12/14 山形新聞記事より

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「新しい仕掛け」

これは難問です。

新しいことに、結構、抵抗があるひとがいる。

特に、組織の上位役職の方だと、めんどうである。

これは、歳には関係ないようだ。

常に、現状に疑問を持って、思案と行動したいものだ。

本当に、歳は関係ないことだ。

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将棋の日

11/23-24

将棋の日in天童、盛大に開催された。

詳細・写真等は、県連HP、ご参照ください。

その中で、驚くべきことが、起きた。

棋士の多面指し指導、支部教室のはるき3級(小2)が、プロ棋士に平手で勝利した。

え〜〜〜、どうやって勝ったのか?

不思議だった。


1週間後、本人に聞いた。

「将棋覚えている?」

「うん・・」と応える。(え〜〜〜、覚えているのかよ)

さっそく、ならべてもらった。

仕掛けの局面から、・・・ほとんど覚えているようだ。(少し怪しいところありだが)

その記憶力には、感心するしかない。

そして、その最終盤局面。22歩の局面。(駒が乱れている、すみません)

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ここで、はるき3級の指した手は?

33銀(すばらしい、龍を取れば詰みだ、本人は読み筋だったとか、これも、すごいことだ)

同桂・同歩成・同金・同龍・32金・23桂でプロ棋士投了。

お〜〜〜すばらしい、拍手拍手・・。(ビックリだ〜〜)

力で勝った。

すごい才能かもしれない。(指導者はどうするか問題だ)

相手の棋士は、高野四段(木村先生の弟子だ)

高野先生講評「飛車を取らないで攻めたのが、良かった」ほめられたとのこと。


そう言えば

前日の2次会、高野先生に、余計なことを言ってしまった。

悪代官「君の今後の目標は・・・?」

高野先生、笑って聞いている。

悪代官「それは・・・師匠(木村先生)を超えることだ・・・」

高野先生「はい!」(力強く言った)

は〜〜また、余計なことを・・、反省。(しかし、本当のことだ)

2次会に先生方、10名以上来てくれた。感謝です。(戸辺先生の力が大きかったようだ)

香川女流は、最後まで、ありがとうございます。(他の女流は、お風呂で早退だったが)

これは、将棋世界レポートには、書けないよな・・。

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宮城山形対抗戦

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宮城山形対抗戦報告です。(遅い、お叱りを受けそうですが)

今回、山形人数不足、団体不戦敗でした。(10−8となりました)

残念ですが、次回は巻き返したい。

個人成績は、いまひとつ。(2−4)

しかし、佐藤先生・片上先生には、勝負形でした。

プロの先生と良い勝負になる秘訣は、本筋の手を続けること。

おかしな手を指さない限りは、勝負形にしてくれる。

いかに、自分が本筋を指すことができるか。(おかしな手を指すと許してくれない)

これが問題です。(特に多面指しの場合ですが)


佐藤先生との対戦、意外と良い勝負になりました。

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ここは、勝ちになったか?

しかし、86飛は詰めろとは読んでいなかった。(88飛成・69玉・68金・同馬・同龍・同玉・77角以下詰み)

後手玉は詰むのか?(5分の長考、残り数分、1時間切れ負けルール)

ここで、42歩(敗着だった、詰まなかった)

局後、観戦者から、31飛で詰み?(お〜〜〜確かに詰みだった、全然見えなかった、残念)

金星を逃してしまった。


片上先生と対局

こちらも、本筋を指したようだ。

途中、片上先生にミスが出る。(多面ですので仕方なしか、勝ちになったか)

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ここでは、勝ちのハズ。

54桂、片上先生「広瀬の桂です、これは、花輪さん、やられましたよ・・・」

「先日、同じ手で負けました・・」と感想。

しかし、同金の瞬間、82角?(敗着、単に同馬(詰めろ)・同歩・82角で勝ちだった)

62玉・54馬?(なんと、これが詰めろでなかった)・68歩成で投了。

また、金星を逃しました。


残念ですが、本筋を指すことが、プロと良い勝負になると言う、秘訣でした。

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