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杜の都車輌工場の工場日誌
相変わらずいろいろと同時進行しています。

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ワールド工芸のキヤ97系気動車の組立 その17です。

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運転席部分はいつの間にか作業が進み,

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塗装作業まで完了です。

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お顔に銀色の帯を貼りました。この帯は塗装してません。金属地のままです。

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車体には手すりが付きました。手すりは例によって基部を黄色に塗っています。こちらの編成はフロントデッキの塗り分け間違えませんでした。説明書が紛らわしいんです。

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第二編成も完成が見えてきました。第一編成と並べるとフロントデッキの塗りわけが違うのが分かりますね。第一編成が間違いですが個人的にはこちらのほうが好きです。



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先日わが社宛に小包が1個届きました。

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こちらの荷物です。配送は安心の飛脚便です。何が安心かって・・・飛脚便のオニイサンは絶対に職場には届けてくれませんので。黒猫オニイサンは最近直接職場に持ってくることが多く,工場長が席を外していると職場の他の人が受け取る訳です。今回の荷物は荷札に「鉄道模型」って書いてあるので職場に届くとアウトなのです。隠す必要ないじゃないかって?いやいや,隠している訳ではないんです。公開していないだけなんです。

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中身はこちらです。わが社のLED工作には欠かせない極細ウレタン線です。こばるの2色ウレタン線なのですが,細さ,固さ,皮膜の丈夫さ,剥がし易さとも個人的に工作に使用するのに一番扱いやすいのです。imonで扱ってくれると楽なんですけど,販売店が限られているのでこうやって単品で発注しています。今回は6袋纏めて買いましたのでこれで当分間に合うはずです。10m×6で60mです。2色合わせて120mになります。こんなに使いきれるでしょうか?



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ペアーハンズのロングレール輸送車「ロンチキ」の組立 その9です。

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エプロン車の車端部の投光器にLEDを入れてみました。例によって配線が目立ちますが気にしたら負けです。この取卸装置には全部で12個のLEDが付きました。

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試しに点灯させて見ます。実物を見たことが無いので実車の感じが出ているかどうかは分かりません。

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これらのLEDを点灯させる電源ですが,車載式電源,即ち電池による点灯を試してみます。安達の台車を使用している車輌は勿論,エンドウの台車を使用している車輌もレール集電では点灯させにくい構造なのです。電源車となる12号車の床下にボタン電池の電池ケースを3個直列に付けた基板を貼り付けました。コネクタを介して13号車のエプロン車に給電します。

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ボタン電池により点灯させたところです。そこそこの明るさで点灯しています。メデタシメデタシ,さあ他の車輌も頑張ろう!・・・と思ったのも束の間,スイッチを入れた時より暗くなっているような???と、さらに少しずつLEDが暗くなって数分後にはほぼ消灯状態に。ボタン電池3個で点灯させるのは10分程度が限界のようです。いくら消費電力が少ないLEDとはいえ,エプロン車1両に28個付いていますから塵も積もれば何とやらですね。さあ,どうしようか・・・



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今日の宮城野駅他

今日は午前中に仙台駅に行った後,車輌センター方面から宮城野駅付近を通って帰宅しました。

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車輌センターではこの車輌がいつもと違う所に留置されていました。置く場所が無いんでしょうか?

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一応50系客車ですがあちこち改造されていますね。

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車輌センターには各所に719系が留置されています。今後どうなるのか気になる所です。

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宮城野駅付近に来ました。DE10が入換作業しています。「22」が表示されている電光掲示板がありますが、これって何なんでしょう?「22番線」を表しているんでしょうか?

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DE10がコキ車を引上げるとコキ車の後ろに乗っていた係のオッチャンが

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線路脇にある操作盤らしきものを操作します。

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すると今度は「24」に表示が変わる訳です。表示の意味は良く分かりませんが、運転会とかでヤードに同じようなのが付いていると便利ですね。Fパパさん宜しくお願いします。

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着発線にはDE10を従えた金太郎の81号機が止まっていました。金太郎ってもうそんなに製造されていたんですね。調べると、どうやら一番新しい金太郎のようです。製造時には既に青函トンネルの運用が無くなるのが明らかになっていたはずですが,運転席下には「C」の標記が入っていますね。

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下り本線を走行する42号機です。ながしどりにチャレンジしましたが全く流れませんでした。

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登り本線にも列車が来ましたので再度チャレンジしましたが・・・やはり流れません。模型の写真のように上手くいかないものです。いや,模型の写真も上手くはありませんが。



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シキ800の組立 8

ワールド工芸のシキ800の組立 その8です。

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組立の終わった車体は何度か試運転を行った後、塗装作業の準備に取り掛かります。いつものように工場長がポンと手をたたくと,

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このようにバラバラになります。さらにもう一度手をたたくと,

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台車もバラバラになります。

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バラバラになった車体は綺麗に洗ってよく乾燥させます。

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車輪も色を塗るので踏面をマスキングしておきます。



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