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杜の都車輌工場の工場日誌
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キヤ97の組立 13

ワールド工芸のキヤ97系気動車の組立 13です。

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色を塗った床板(車体?)はデカール貼り付けと札差の色指しをしました。デカール貼り付け部分にクリアーを塗ってから組立作業に入ります。

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前回作ったのがR3編成だったので今回はR4です。キヤ97−4と104になります。

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運転席部分とそのほか黄色に塗る部分は下地になるベースホワイトを塗っています。

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ロンチキの部品と同時に作業しているのでこんな具合です。ロンチキの黄色い部分も同じ色なのです。



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ペアーハンズのロングレール輸送車「ロンチキ」の組立 その6です。

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越中島編成タイプの車輌を少しでも岩切編成っぽくするため、エプロン車の車端部投光器を片側2灯にします。写真左はオリジナル,右が投光器を2灯にするためステーを変更した状態です。

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週末に東北福祉大学の鉄道模型館で試運転を行った車輌は一旦解体して洗浄後,塗装工場に送りました。今週末は所用の為全く作業が出来ません。来週色塗りをして岩手鉄道フェスタに持って行く予定です。



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土曜日に東北福祉大学の鉄道模型館で現在製作中の車輌の試運転をさせてもらいました。

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山線の線路上にシキ800が登場です。デカイデス。まだ未塗装状態なので一般公開している福祉大の模型館で走らせるのは一寸気が引けますが,製作途中の模型を見てもらうと言うことで。

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後ろにロンチキ9両も繋いで試運転列車出発進行です。牽引機は福祉大からお借りした金太郎です。

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カーブと勾配のキツイ山線を走行させましたが,トラブル無く走ってくれました。ロンチキの台車が一寸特殊な構造でブレーキ装置に台車があたる部分もあり,短絡が心配でしたが問題無しです。

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走行中の中央締結車と

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エプロン車です。

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山線の待避線部分をクネクネと走ります。

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クネクネ

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クネクネと。レール積んだら楽しそうですが,よほど構造を工夫しないと線路に載せるのが大変ですね。

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シキ800単体での試運転もしました。実車と異なり結構スピードをだしても大丈夫でした。

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ロンチキ単体での試運転も行いました。ロンチキは安達とエンドウの台車を履かせていますが,走行抵抗がかなり大きくて流石の金太郎も空転気味でしたので,次回走行時までに何とかします。



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土曜日の東北福祉大学鉄道模型館の様子です。

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H会長のトワイライトです。まだまだ人気は有るようです。

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新設されたスイッチバック線のヤードです。現在6列車の同時運転していますが,列車数はもっと増やすことが可能だそうです。

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わが社からはワールド工芸のキットを組んだキヤ97系気動車を持ち込みました。

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以前未塗装状態で試運転したことはありましたが完成後は始めての運転です。

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トラブル無く快走してくれました。

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館長さんの新作、ケーブルカーの試作品です。90度以上の勾配?でも走行可能だそうで。

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外周線を走行中の新幹線の併結部分を上から見ると,E3系の連結間隔が広いです。併結連結器の改良が必要ですね。

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日本型新幹線に対抗してICEも併結・・・ではなく単にぶつかっただけです。デジタル制御のため、たまにこういうことがあるのです。

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終盤には見に来ていたお子様のリクエストにお答えして青いコンテナ車を運転しました。



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昨日は東北福祉大学の鉄道模型館にお邪魔してきました。

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製作中のロンチキを持ち込んで山線で試運転させてもらいました。ついでにキヤ97系も完成後初登板です。

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DD51とTGVの並びです。

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複線になった外周線を活かして併結運転2本体制で運転しました。

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メルクリンはICE2本体制でした。

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昨日はK御大とK前会長が所用の為来られず,H会長と工場長が運転手でした。

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夏休み期間とはいえ生憎の天候のため,それほど来客は無いと思われましたが,沢山の方に見に来ていただきました。



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