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杜の都車輌工場の工場日誌
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作製中の削正車は先日の山形運転会前に一応は完成していました。

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いつの間にか車体の塗装も終わり,

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ジャッキも色を塗りまして,

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外見だけは完成となりました。

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4両並ぶと中々壮観です。

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外見だけ,と言いつつ,電装の配線も平行して進めていた訳ですが,ナゼか運転会では電気系統のトラブルで走れず・・・原因究明はまた今度ということで。



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試運転しました

先日,福祉大鉄道模型館にお邪魔した際にキヤ97の試運転をしてきました。

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下回りだけでちゃんと走るかの試験です。一応未塗装ながら運転席もつけました。ウェイト積んでいないのでかなり軽いです。

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山線を走らせましたが,2両とも動力車のためか快調に走りました。

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製品の取説には4番ポイントで脱線しやすいと標記されていましたが,福祉大の山線には4番ポイントは無いので試験できませんでした。6番ポイントは全く問題ありませんでした。

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これなら多少は牽けるのでは?と思い,ヨ8000を連結して見たところ,山線を問題なく走行できましたので,

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ワムハチ2両追加すると,流石に登れませんでしたが,ウェイト積めばいけそうです。



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福祉大に新路線出現

現在も様々な鉄道模型が運行中の東北福祉大学鉄道模型館に,また新たな路線が登場します。

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こちらの路線です・・・一寸分かりにくいでしょうか?戸棚の上の立体駐車場みたいな構造物です。

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上から見るとこのように線路が敷かれていて、

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両端でスイッチバックするようになっています。

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これはこの路線の略模型ですが,こんな感じで線路が敷かれています。前後に13段のスイッチバックで一番上と一番下もスイッチバックで繋がっていますので、25回のスイッチバックを経て同じ場所に戻ってくる,スイッチバックのループ路線です。

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こんな路線に列車を走らせるのは制御が大変そう,と思われるかもしれませんが,そこは交流3線式模型の強みです。直流2線式と違い2本の線路には同じ電流が流れているのでポイントは全てスプリングポイントで大丈夫,非開通側から進入した列車はスイッチバックして開通側に進むので,ポイントの切替は一切不要で列車を前後させるだけで良いのです。終端部にセンサーを設けて自動制御とすることで,最終的には数列車の同時運行を目指すそうです。

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先日お邪魔した際は線路の敷設は終わっていたものの,自動運転装置はまだ設置されていませんでしたので,館長さんが手動運転で走行する様子を見せてくれました。試運転列車が一番上の線路まで上りました。このあと後ろの線路を通って同じ場所まで戻ってくるわけです。1回ループするのに大体十数分くらいかかるようです。

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上り坂がきつく見えますが,勾配は33パーミルにしてあるそうで,グラスカステンが3両の貨車を牽いても余裕で登りました。

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無事に最上部に到着です。福祉大鉄道模型館は今週末の開館日のあと,メンテナンスのため6・7月は休館となり,次回の開館は8月となります。8月にはこのスイッチバックを複数の列車が自動運転により走行する様子が見られるかもしれません。



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土曜日に東北福祉大学の鉄道模型館にお邪魔してきました。模型館には日本型16番ゲージとメルクリンのHOゲージの他にも様々な鉄道模型が展示されています。

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こちらはメルクリンの2階建客車列車です。終端駅で機関車を付け替えなくても良いように最後尾の客車には運転席が設けられています。

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この客車は室内灯が装備されていていてデジタル制御のため停車中も点灯します。国産の模型とは一味違った灯色です。

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メルクリンでいつも感心することなのですが,上の写真の列車が線路上に止まっているところです。機関車と客車がずれていますが,

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ちゃんと連結して線路に載っています。これは停車中ですが,走行時もこんな場所を猛スピードで通過しますが,線路形状に起因する脱線というのがまず発生しません。走行重視の鉄道模型なのです。

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こちらは登山鉄道です。全線複線で2本の列車が交互に走ります。営業時間前なので2列車とも山麓駅に停車中です。

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営業時間中はラックレールに助けられながら急勾配をゆっくり十数分掛けて山頂駅まで登ります。

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モノレールもあります。他の鉄道模型に比べて一寸簡易な構造ですが,こちらは来館したお子様が楽しめるように様々な車体が用意されています。

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懸垂式線路内に納められた走行装置と車体は磁石で固定されており,簡単に交換することが出来ます。上写真のE5系を外してE6系に付け替えて見ます。

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このように色々な車体に交換できますので,訪れた際,係のオニイサンにリクエストして見てください。因みにモノレールに使用しているE5系とE6系の車体は仙台駅で売ってるんですよ。

近々模型館にはさらに別な路線が開業予定です。明日はその路線を紹介します。



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昨日は東北福祉大学の鉄道模型館にお邪魔してきました。

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昨日走っていた車輌です。K御大の旧型電車です。2両編成で調子良く走っていました。

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H会長のはつかり編成です。カツミの完成品だそうです。

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こちらはサンライズですね。TOMIX製です。

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サンライズの前身?の583系です。こちらもtomix製です。最初山線を登れなくて2両減車しましたが,途中から調子が戻りました。

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わが社からはDD51745号機牽引のタンク列車です。

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途中で貨車をワムハチに換え,

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さらに機関車をDE10に交換すると石巻線貨物列車の雰囲気です。それにしてもわが社のワムハチ汚いですね・・・

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SL銀河も登場させました。客車を先頭に,盛岡→花巻の回送列車です。

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SL先頭で本運転列車ですが,ヘッドマーク欲しいですね。前照灯は夜行運転の真似で副灯も点灯させています。

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昨日は福祉大にこんな設備がお目見えしていました。詳しくはまた後ほど。




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