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巴御前たち

 やぁ〜っと、世界館に行く事が出来ました(嬉)

 貴公子こと高世さんと娘役6名の「スターダストレビュー」。宝塚の某生徒が退団してからは、羽田便

ばっかり乗ってたので、のんびりしてて、伊丹行きの希望便が満席になり、たった1回きりの観劇になっ

てしまいましたが、いい公演でした。作品としては、前半とトークはあんまり好きではないんですが。

 何回も観る事ができたら、それはもちろんベストなのだけれど、1回観ただけでも「良かった〜、面白

かった〜、感動した〜」って、まるでどっかの総理みたいになってしまいました。それに続くのが「もっ

ともっと観たいよぉ〜(涙)」なんですが。

 NewOSKになってからは、昨年の東京ドームホテルのDS以来の観劇なのですが、NewOSKを観た後は「歌劇

を観たなあ」って気持ちになりますね、近年の宝塚にはそれが、感じられたことが少ないんですよねぇ。

どうして?

 主役の高世さんは、娘役さん達の見えない圧力に踏み止まって、唯一の男役として中央に立っている姿

に、けなげささえ感じました。カメラマンの三の線っぽいところも、ジプシーローズの景の男でも、歌劇

の男役としての品があるところが良いですね、さすが、貴公子。

 娘役さんたちには、もう「素晴らしかった〜」の一言。もう、言われつけてるんでしょうけど、誰のど

こが、とか分析できません。折原さんの美貌、森野さんの華、春崎さんのダンス、こころちゃんのキュー

トさ、鈴峯さんの芝居心、琴乃さんの個性…まさに「一騎当千」。こんな娘役さんたちが他にもたくさん

いる劇団だから、NewOSKは楽しいのだろうなぁ…と、暑さにボケた頭で考えるのです。

ドールハウスの神様

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 …何ヶ月ぶりの更新なんだ…2ヶ月?…ヘタレにも、程があるってorz

 ずっと前に読んだエッセイに、作家の田辺聖子先生が、小説というものは、作家が書こうとして書

けるものではなくて、「小説の神サンが降りて来ないとダメなのだ」 と仰り、締め切り間際になっても神

サンが降りて来なくて七転八倒するオバちゃん(田辺先生)をぬいぐるみのスヌーが心配するというのが

あったけれど、ドールハウス、いや、何かを作り出す時には波が来ないとダメかもしれない。

 大作家先生と一緒なわけはないけど、私の場合もドールハウスの神様が降りてこないと、作業は進まな

い…もちろん、粘土で花やイチゴをストックとして作るとか単純なことは出来るけど、作品のコンテ書い

たり、資料を集めたり、家具のカタログから1/12に寸法を換算したり(で、必要な材料をストックからみ

つけだす)、するのは、仕事がそれほど忙しくなくて定時に帰れるとか、食事の後片付けが早く終わるよ

うな献立だったとかじゃなくて、全ては神様が降りてくるかどうかにかかってる。逆に、降りてるときに

は、仕事が納品直前で10時過ぎに帰るのが1週間続いたとしても、作りたくて作りたくて作りたくて…。

 でも、今度のは、波間が長かったかも…約2ヶ月間全くなーんにもしなかった、去年の事故の後遺症も

あるのかもしれないけど…寒いとどうしても傷のあるところって痛むしねぇ…←婆ぁ(ToT)

 暖かくなってきて、久々に作ったのが、写真のコスメチック用品。コンパクトにアクリルミラー張った

り、パフも作りたかったけど、一応形になったので。今度は、これを乗せるドレッサーを作ります。ミシ

ールさんで通販した三面鏡とネコ足のコンソールテーブルのキットを組み合わせるつもりです。鏡はマホ

ガニー色のニス仕上げになっているので、テーブルの色を揃えなくてはなりません。

 …っと、その前に、緑丘祭(小樽商大の学園祭)のフリマに出す商品作らなくちゃ…

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ドールハウス(1/12)はROSEBUDで、SDや1/6サイズは華屋と決めたんですが、↑みたいなイベント合せ

のミニチュアはどっちのカテゴリーなんだろう?

 パフェグラスは最近良く見かける、レジン用のもの。東急ハンズで見たときには、思わず大人買いしち

ゃいましたね。私は、フード類は厳密に1/12スケールで作っていない(1/10〜1/8くらい)のでコレで充

分。ただ、もうちょっと、華奢な感じが欲しいかな。

チョコを乗せた金色のお皿に見立てたものは、カボッションと呼ばれる無穴のビーズをセッティングする

ためのパーツです。ドールハウスの本ではこういう場合、ブローチ台の金具を取ったものを使う、とある

けど、実際やってみたらチョー(…古いな…いいんだ、オバサンなんだから)たいへん!ペンチの刃を欠

けさせながら、なんとかブローチピンを切っても、ハンダの部分が盛り上がったまま。ヤスリなんて全く

役に立たない(泣)ので、会社の倉庫にある刃物を研ぐためのグラインダーで火花パチパチ飛ばしながら

やっと1個作りました。…も〜やるもんか。この手法をご本に載せていらっしゃる先生方は、もれなくグラ

インダーをお持ちなんだろうか…まさかね。

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