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札幌公演で買わなかった(終演後買いに行ったら撤収されてたんだよぉorz)「KABUKU 寅の巻」のパンフ(プログラム?)をオークションで手に入れました。送料込みで約半額。出品者のT様、ありがとうございました。
で、早速パラパラ…。役名聞き間違ってましたね、桃若、じゃ無くて、桃奴。藤林さん、ごめんなさい。…なんで脚本家に謝らないんだ。
だって、「モモヤッコ」よりか「モモワカ」の方が良くない?なんかね〜、「水戸黄門」で由美かおるサンが芸者の変装したとき、必ず「ギンヤッコ(旧)デゴザイマス」とか「エンヤッコ(現)デスヨォ」とか語呂の悪そ〜な名前名乗るじゃない。アレっぽくってね〜(苦笑)。
関係ないけど、小説などに出てくる辰巳芸者の中で「いっち好き」な名前は「文吉(ぶんきち)」。髪結い伊三次の恋女房、お文の座敷での名前です。しゃきっとした立ち姿が浮かんでくるような、良い名前だと思います。…ただ、今は置屋も変わって、桃太郎姉さんなんだけどね(涙)
お譲り頂くまで判らなかったけど、このパンフのチャチいことっ!これで、千円も取ってんの、アンタ達っ!(この場合のアンタ達はキャストにあらず)…いや、サムさんファンの友人は、迷いも無く購入してたけど…ファンってありがたいやね〜黒谷P。
その友人は、ねずみさんの「6週間のダンスレッスン」も観たので、そのパンフも見せてもらったんですが、こちらは、判型は小さくて、厚くて、読み応えアリ。半透明な紙でロゴが入ったカバーがオッサッレ〜。あくまでお芝居は舞台上が勝負なんだけど、パンフレットって、その公演の記念になる大事なものでしょう(スーベニールってこういうモンだよね)、もっと、気をいれて作って欲しいなぁ…。グッズやパンフの出来の悪いお芝居って、企画側の志の低さが如実に出るように思うんだけど。
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