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やぁ〜っと、世界館に行く事が出来ました(嬉)
貴公子こと高世さんと娘役6名の「スターダストレビュー」。宝塚の某生徒が退団してからは、羽田便
ばっかり乗ってたので、のんびりしてて、伊丹行きの希望便が満席になり、たった1回きりの観劇になっ
てしまいましたが、いい公演でした。作品としては、前半とトークはあんまり好きではないんですが。
何回も観る事ができたら、それはもちろんベストなのだけれど、1回観ただけでも「良かった〜、面白
かった〜、感動した〜」って、まるでどっかの総理みたいになってしまいました。それに続くのが「もっ
ともっと観たいよぉ〜(涙)」なんですが。
NewOSKになってからは、昨年の東京ドームホテルのDS以来の観劇なのですが、NewOSKを観た後は「歌劇
を観たなあ」って気持ちになりますね、近年の宝塚にはそれが、感じられたことが少ないんですよねぇ。
どうして?
主役の高世さんは、娘役さん達の見えない圧力に踏み止まって、唯一の男役として中央に立っている姿
に、けなげささえ感じました。カメラマンの三の線っぽいところも、ジプシーローズの景の男でも、歌劇
の男役としての品があるところが良いですね、さすが、貴公子。
娘役さんたちには、もう「素晴らしかった〜」の一言。もう、言われつけてるんでしょうけど、誰のど
こが、とか分析できません。折原さんの美貌、森野さんの華、春崎さんのダンス、こころちゃんのキュー
トさ、鈴峯さんの芝居心、琴乃さんの個性…まさに「一騎当千」。こんな娘役さんたちが他にもたくさん
いる劇団だから、NewOSKは楽しいのだろうなぁ…と、暑さにボケた頭で考えるのです。
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