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休暇に入った会社に、忘れ物を取りに来たついでに、更新しちゃおう(コラ)
よくお邪魔するサイトさんも、今回の退団発表のことに言及されている記事が多くて、読ませて頂いている間に、今まで自分が関わらせて頂いてきた生徒さんの卒業のことを思い出して、チョット、涙ぐんでしまいました。
…ストレス溜まってんのか、私?
(違うだろ、ヲトメ(ぷっ)してんだろ…)
初めて「会」に入って応援させて頂いたMさん
友人にくっついて親しくお話させて頂いた同い年のMさん
ご家業を継がれるため、心ならずも研4で宝塚を去って行かれたHさん
あまり応援できなかったのに、律儀に最後のご挨拶状を下さったGさん
一番長くお付き合いして、そして、いろいろあったけど、最後には羽背負った姿を見せて下さったTさん
舞台以外のところでご縁が始まった方が多かったけれど、今振り返ってみると…楽しかったなぁ…地方ファンだから、浅いお付き合いだったということもあるけれど(それでも、結構あれやこれやあったんだけど〜)、入り出や会のお仕事でファン仲間と走り回っていたことまでもが、今となっては良い思い出、です。
タイトルは、昔の端唄か何か。遊女(芸妓)が、客に「離れている時でも俺を思い出すことがあるか?」と聞かれて即興で返した、と、本で読んだような記憶があって、本当はイロコイの手管の歌なんだろうけど、亡き祖父母のことにあてはまるので、ずっと、心に残っている「好きな言葉」の一つです。
「思い出すとは忘るるゆえよ、思い出さぬよ忘れぬは」
(あなたのことを思い出すのは普段忘れているからでしょう。私は思い出したりなんかしませんよ、あなたを忘れたりなんかしないから)
皆様、どうぞ、良いお年をお迎え下さい。
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