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ただし、悲しみに反して、思う事がひとつあり、
家族に借金やら奥さんに多大なる迷惑をかけて亡くなっていった事でしょうか。
私の前にいた彼とは別人の、
最後には自分の事しか考えられなかったにせよ、残されたさんにんの子供達と奥様にかなりの
お仕事や手間を残していかれました。
病気になって苦しいのは本人だけど、死を覚悟したときから、
残される人たちの事を、もう少し考えてあげるべきが、一家の主人ではないかと、今の奥様の苦しみをおききしてると感じずにはいられなかったです。
まだ50歳にはなっていない私だけど、
これらを踏まえてエンディングノートを購入。
残された人たちが困らぬように書き留めておこうと思ったのです。
書店に行くと、エンディングノートコーナーが広くあり、びっくりしました。
子供にはいつも「あなたは取り越し苦労し過ぎ〜」
と話すのですが、このノートを見た子供にあきれられてしまいました。
でも、ほんとうに大切。
みなさんにもエンディングノートをお勧めします。
ただ、死後の希望や、自分の貯金云々だけではなく、自分の今までの歴史を見直せ、
大切な人たちのや過去の再確認も出来ます。
自分は100歳まで生きると安心せず、
残された者へのメッセージを残してあげるとすごく残された人の助けになると思います。
みなさんも少しずつ準備なさってみてください。
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私は30歳を超えたころからすでにエンディングノートのようなものを作ってありました。
仕事場はだれに託し、家族や親のことは弟に細かく指示を書き、その他友人などにもどのような連絡をするか、もです。
私の亡骸は適当に処分してくれればいいし、どこかの学校の理科室標本になるのも面白いかも。(笑)
あとは人生を楽しむだけですね。♪
2016/6/23(木) 午後 2:00 [ こむりん先生 ]
20年前になにかあったのでしょうね?
先生の亡骸が理科室の標本って、その標本の前にたくさんの花が添えられるんじゃないでしょうかね、www
では最後にご家族のために、保険に入っておいてあげてくださいね。
2016/6/24(金) 午前 11:14 [ 犬五郎 ]