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1/17の発表された2011年のマンガ大賞ノミネート作品
『アイアムアヒーロー』花沢健吾
『乙嫁語り』森薫 『主に泣いてます』東村アキコ 『刻刻』堀尾省太 『さよならもいわずに』上野顕太郎 『SARU』五十嵐大介 『3月のライオン』羽海野チカ 『失恋ショコラティエ』水城せとな 『進撃の巨人』諫山創 『ドリフターズ』平野耕太 『ドントクライ、ガール』ヤマシタトモコ 『花のズボラ飯』久住昌之、水沢悦子 『ましろのおと』羅川真里茂 個人的には森薫さんの乙嫁と羅川さんのましろが一押しです。
ヤマシタトモコさんはやっと出てきたか・・・遅すぎるぜ!って感じですがアフタヌーンKCの
「BUTTER!!!」ではなくBLなんですね。しかもリブレ。
2009年が「ちはやふる」で末次由紀さんが2010年は「テルマエロマエ」でヤマザキマリさんと
このところ女性漫画家さんの活躍が凄くて嬉しい限りです。
年末年始は羅川さんの大ヒット作「赤ちゃんと僕」の愛蔵版が出たので久々に嵌ってました。
やっぱ可愛いですね〜〜みのと拓也。最強のブラコン兄弟!! みのの「にいちゃ!しゅき〜〜」可愛かった〜〜
育児に悪戦苦闘するパパ、まだ親に甘えたい年頃なのにみのるの良き兄・よき母として成長する拓也、
父と兄の愛情いっぱいに素直に成長していくみのる、周りに悪い人がいないのもお約束ですが
ほっこり優しい気持ちにさせてくれる作品です。私的ベスト5に入る作品。
羅川先生が現在連載されてるのが月刊マガジンでの「ましろのおと」とはなゆめの「いつでもお天気気分」
どちらも素敵な作品ですが「ましろのおと」はノミネートされるだけに別格。
主人公雪(セツ)が津軽三味線を弾くシーンがずーんと泣けます。音が伝わってくるようで素晴らしい。
ストーリー全般にシリアスではなくすとーんと落としてくれるギャグセンスも好きですね。
さて二次選考は何が残るのか楽しみです。
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今、ほとんど漫画読んでいないので、
今どきの作品が解りません。
漫画雑誌もよまないなぁ
ドラマなど見て「あれ、これ、漫画が原作なの?」みたいな感じです。
[ ぴぃ ]
2011/1/21(金) 午後 9:11
ぴいさん★今の映画もドラマもマンガが原作のが多いですね。
ストーリーも面白いのが多いのでお勧めですよ。
2011/1/28(金) 午後 1:48