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梵鷹桜亭の花雪日記:平成編
2匹の雑種わんこ「花」と「雪」を中心に,かなり食い気も交えて綴る,梵鷹桜亭の日記:平成編.

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焼肉食堂百万石さんでとんちゃんうどん&ラーメンをいただき,
その後花雪家はまっしぐらに珠洲にやってきました.
目的は,2017年に開催された奥能登国際芸術祭の,
2018年秋の限定公開を見るためです.
ま,そちらの話は,また後日花雪日記書庫の方で紹介するとして,
こちらのくいだおれ書庫では,
初日の夜におとずれた「酒と肴 のんべ」さんをご紹介しましょう.

昨年の奥能登国際芸術祭で珠洲を訪れた際にも,
いろいろとディープな飲み屋さんを訪問したのでありますが,
そのとき,行きたいと思いつつも行く時間がなかったのが
こちらのお店です.

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お店の中は,地元密着型のこじんまりとした居酒屋さんのつくり.

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メニューは,このホワイトボードと張り紙のみです.
なお,「短足」ってのは「とんそく」のことだそうでした.
なぜに短足?

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入り口寄りのカウンター席に花雪家は陣取りました.
目の前の冷蔵ショーケースには,小型ののどぐろや,

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小ぶりなアジがありました.

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突き出しは,サバ味噌です.
こってりしています.

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まずは,造りの盛り合わせ.
きっちり2人前を分けて盛りつけてくださいました.

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1人前をアップ.
どのネタもツヤツヤピカピカしていて鮮度抜群です.
鯛の松皮づくりなんて,すばらしいですね.

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「こんなん,食べるか?」と大将が出してくれたのは,小さな巻き貝の煮物.
シッタカ(尻高)という貝だそうです.
楊枝代わりに刺さっているのは,なんとマチバリ!

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そして,のどぐろの塩焼き.
小型なので,1人1尾ずついただきました.
このサイズでも,脂がのったのどぐろらしい味わいで,うまし.

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自然薯とシソの実のてんぷら.

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ミョウガとシシトウの塩焼き.
ミョウガの香りがさわやかです.

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そしてカボチャの煮付け.ほっこりとした味わいでした.

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昨年行ったディープな店のような独特のインパクトは無い,
非常に王道・オーソドックスな居酒屋さんでしたが,
どの料理もお味はとても良くて,美味しかったです.
そして寡黙ながらもとても人柄の良い大将がすばらしい.
すっかりお気に入りのお店になりました.

というわけで,珠洲の居酒屋のんべさん,
たいへん美味しゅうございました.ごちそうさまでした.

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