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梵鷹桜亭の花雪日記:平成編
2匹の雑種わんこ「花」と「雪」を中心に,かなり食い気も交えて綴る,梵鷹桜亭の日記:平成編.

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年末年始は,個人経営系のラーメン屋さんのほとんどはお休み.
ですが,チェーン系のお店の多くは1月2日(水)から営業開始していました.
2019年の初ラーメンは1月2日(水)の8番さんでしたが,
翌1月3日(木)には2019年2回目のラーメンをいただきに,
丸源ラーメン金沢横川店さんを訪れました.
こちらの肉そばは,花雪母の大好物でなのであります.

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こちらも過去に何度か紹介しておりますが,
やっぱり念のためにメニューを再掲いたしましょう.

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まずはラーメン類.
こちらに来ると,花雪母はもっぱらデフォルトの肉そばを,
花雪父は野菜肉そばを注文してしまいます.
なので,なかなか他のメニューに手を出せません.
ここのとんこつとか,どんな味なのかなぁ・・・

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そしてサイドディッシュ関係.
餃子とから揚げとチャーハンですね.王道です.

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肉そばの食べ方とかが指南されております.
極意とか,すごいなあ.

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別メニューで,セットもの.
糖質50%カット麺とかも登場してたんですね.

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で,いつも同じものばかりいただいているので,
今回は来店前からこれをいただこうと心に決めておりました.
期間限定の担々麺であります.

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担々麺は,3種類あります.
丸源担々麺,白胡麻担々麺,麻辣担々麺の3種.

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注文したら,卓上の辛い野沢菜漬けを食べながら待ちましょう.

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花雪母のオーダーは,辛さレベルが一番低い白胡麻担々麺.

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ゴマの風味たっぷりの,担々麺らしい味わいのスープ.
ラー油も結構浮いていますが,辛さはさほどでもありませんでした.

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花雪父は,辛さレベル最高の,麻辣担々麺です.
ニラのトッピングを入れてくるのを忘れたということで,
後からニラだけ別皿で提供されました(笑).

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なるほど,母の白胡麻担々麺と比べて,
赤い要素がかなり多めな感じです.
中央には,赤い悪魔が1匹デデンとふんぞり返ってますね.

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ニラを投入.緑色が赤に映えます.
で,辛さ最高レベルではあるのですが,いただいてみると,
そんなに飛び上がるほど辛いわけではなく,
まあちょっと辛いかなと言う程度で,
そんなに辛さに強いわけでは無い花雪父でも,問題無く完食できました.
ただし,赤い悪魔には手をつけませんでしたけどね.

あと,麻辣味なのですが,辣味はしっかり感じますが,
麻味(花椒ですね)はあまり感じられませんでした.
もっと舌にビリビリくるくらいに花椒をきかせて欲しいですね.

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麺は,いつもの肉そばと同じ麺のようでした.

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二人とも餃子セットをオーダー.
ライスと餃子3個がついてきます.

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ってわけで,丸源ラーメンさんの期間限定担々麺,
たいへんおいしゅうございました.ごちそうさまでした.
なんだかんだ言いつつも,結局ラーメン屋さんの中では
8番ラーメンさんに一番高頻度に行っている気がする花雪父であります.
普段は,ふつうに野菜ラーメンをいただいておりますが,
今回は期間限定の「新・野菜五目らーめん」をいただきました.

実は,花雪父はあんかけの麺類が苦手なのですが,
まあたまにはいいかということで注文してみました.
具材が豊富なのがいいですね.
9種類の具材が入っているのだそうです.

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麺は,いつもの太麺でした.

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そして,期間限定の新・野菜五目らーめんをいただきながら目にしたのが,
次の期間限定モノである「野菜牛もつ煮らーめん」であります.
1月7日(月)発売ですか・・・.

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ってわけで,2018年も過ぎ去り,2019年がやって参りました.
これより,当ブログのくいだおれ書庫は2019年に入ります.
皆様,あけましておめでとうございます.

そして1月2日(水)の今年のラーメン初めに訪れたのは,
8番ラーメンの泉ヶ丘店さんです.

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こちらのお店では,この日から野菜牛もつ煮らーめんを他店に先駆けて先行発売.
8番ラーメンさんって,この泉ヶ丘店さんの他に,
辰口店さんや加賀の本店など,いくつかのお店で実験的なことやりますよね.

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野菜牛もつ煮らーめんのメニューの裏には,文字通りの裏メニュー.
チーズトッピングの案内がありました.
全国チェーンのラーメン店「花月」さんにもありますけど,
裏メニューを明示してしまったら,それはもう裏ではないのではないか,
と思うんですけどね(笑).

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ってわけで,せっかくなので先行発売開始直後の
野菜牛もつ煮らーめん+チーズトッピングをオーダーいたしました.

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味噌ベースの野菜ラーメンに,牛もつ煮とニラがトッピングされています.
もつ煮の味が溶け出す分,普通の味噌ラーメンよりもこってり濃厚な味わい.
もつはよく煮込まれてとても柔らかい.

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チーズトッピングは,別皿で供されました.
なので,最初はチーズを入れずに,
表メニューとしての野菜牛もつ煮らーめんを味わいました.

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その後,チーズをドサーっと投入.
しばらく経つとスープの熱でチーズがとろけて,
より一層濃厚こってりな味わいに.
もつ煮とチーズって,なかなか合いますね.
味噌が仲立ちしてくれているからかもしれません.

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ってわけで,年末年始にいただいた,
8番ラーメンさんの期間限定2品でありました.
どちらもたいへん美味しゅうございました.
ごちそうさまでした.
数あるお多福の中で,花雪家が一番お世話になっている
お多福新庄店さんを,ちょっと久しぶりで訪問しました.

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過去にも何度かメニューは紹介しておりますが,
念のため(?)に再掲しておきましょう.
まずは,うどん・そば関係.
こちらは,石川的な「そばは追加料金」ルールが適用されないようです.

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続いて,定食関係と,鍋焼き,らーめん.
いつか味噌煮込みうどんと味噌ラーメンを食べてみたいと思いつつ,
なかなかその念願を果たせません.

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定食の続き.結構種類が豊富です.

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最後に,ご飯もの.
やはり福々丼に目が行きます.

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壁にもいくつか,お品書きにはないメニューが貼られております.

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もう1面の壁にも,お品書きには無いセットや定食など.

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花雪父のオーダーは,親子丼のかけうどんセットです.

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無性に卵系の丼が食べたかったんですよね.
ふわっふわの半熟卵がとろりとかかっていて,結構つゆだく.
うまいです.

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うどんは北陸標準麺.つゆには昆布だしがきいています.

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セットには,ミニサラダも付いてきます.

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花雪母のオーダーは,生姜焼きとかきフライ定食です.

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メインディッシュは,なかなかのガッツリ系.
サクサクに揚がったかきフライと,
ショウガ醤油の味が食欲を掻き立てる生姜焼き.

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小鉢は,いもとこんにゃくと油揚げの煮物ですね.

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そしてご飯と,わかめと豆腐の味噌汁でした.
かなりボリュームありましたよ.

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ってわけで,毎度のことながら,お多福新庄店さん,
たいへん美味しゅうございました.ごちそうさまでした.
これからもちょこちょこお邪魔させていただきます.
能登方面での用事を片付け、帰途についた花雪家ですが、
真っすぐ帰るにはちょっと時間が早くてもったいないということで、
氷見に寄り道。
昼食は「麺処 よしだや」さんにおじゃましました。
食事処よしだや さんの支店だそうです。

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駐車場は、お店の前に結構たくさんあります。
店構えは、郊外にある和食系ファミレスの雰囲気ですね。

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店内は結構広くて、席数もたくさんありました。

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それでは、メニューチェックしましょう。
まずは鍋うどん。

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期間限定のカキフライ。

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食事をした人には、ドリンク割引です。

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こちらのうどんは、自家製麺しているとのことですが、
追加料金を払えば、これを氷見うどんに変更することができます。

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通常のうどんとそば。

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ごはんものと、セット&定食。
子供向けのセットは「稚児馳走」というのですね。

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冷し麺と、氷見カレー。

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一品料理と、ドリンク類です。

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花雪母のオーダーは、カレーうどんのBセットです。

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とろみたっぷりのうどん屋さんのカレーがかかった、カレーうどん。
麺は、氷見うどんではなく、標準麺です。
カレーの風味が、食欲をケダモノにしますね。

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Bセットは、富山ケンミンのソウルフード、
とろろ昆布がまぶされたおにぎりです。

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セットにはミニサラダも付きます。

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あと、お漬物もね。

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花雪父のオーダーは、きのこうどんのBセット。

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いろいろなきのこと、山芋、生卵がトッピングされていました。
アツアツでうまい。

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こちらも麺は標準麺。
北陸標準のうどんほどには柔らかくなく、
どちらかというと関西系のうどんの食感でした。

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ってわけで、氷見の麺処よしだやさん、
大変おいしゅうございました。ごちそうさまでした。
能登方面にちょいと用事があった花雪家は、
花雪号に一家全員、2人と2匹が乗り込みまして、
志賀町にやってまいりました。
ここでちょうどお昼時と相成りましたので、
花雪父母の昼食にお邪魔したのは、「ラーメン 和(かず)」さんであります。

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以前から何度も通りかかって、気になっていたお店。
ようやくの訪問となりました。
駐車場は、お店の前に5〜6台ほどでしょうか。

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お店の外壁が長年の風雪にさらされて結構傷んでいたので、
なんとなく中ももう少し古びた感じかなと思っていたら、
なんのなんの。
とても新しく、明るい綺麗な店内でした。
カウンター6席と、4人掛け小上がり2卓ほど。

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そして6人掛けのテーブル1卓でした。
どうやらご夫婦で切り盛りしておられるようです。

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まずは、ランチメニューから。
まかない定食に「本当の当店のまかない料理です」とあるのが
気になりますね。

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そして単品メニュー。

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花雪家の注文は、2人そろってAセット。
ラーメン+ミニチャーハンです。

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ルックスは、まさに昔ながらの中華そば。
北陸のアイデンティティである赤巻ではなく、
全国標準のナルトが使われているので、ますます東京ラーメン風です。
鶏ガラのきいた、少し胡麻油風味のスープが美味いです。
特徴的なのは、青菜が小松菜である点でしょうか。いい仕事してました。

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麺はやや細で、意外にパツン感があります。
一見とても普通のラーメンではあるのですが、
なかなかに美味しくて、かなり気に入ってしまいました。

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焼飯は、味はいいのですが、ちょっとベタつき感があったのが残念でした。

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ってわけで、志賀町のラーメン和さんのラーメン、
たいへんおいしゅうございました。ごちそうさまでした。

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