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梵鷹桜亭の花雪日記:平成編
2匹の雑種わんこ「花」と「雪」を中心に,かなり食い気も交えて綴る,梵鷹桜亭の日記:平成編.

書庫くいだおれ

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12月は、10日(月)〜12日(水)まで3日連続で街での飲み会でした。
その最後の日。
この日のお相手は、花雪父の小学校時代の友人。
一緒に飲むのはほぼ初めてだったのですが、
まあこいつがビックリするくらい飲みまくる。
つられて花雪父も、かなりの量を飲んだのでした。

お開きになった後、酒で馬鹿になった脳みそと胃袋を抱えて訪問したのが、
金沢駅前での〆の定番となっているこちらのお店、
中華そば処 万味 さんです。
一時期改装で閉店しておられましたが、無事に復活。
この日も呑んべなオヤジたちで賑わっておりました。

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メニューも不変のご様子。

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これまでに、中華そば、味噌ラーメン、もやしラーメンを
いただいたことがあります。

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サイドディッシュはたのんだことがないですね。

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ビール瓶で提供されるお冷やも相変わらずでした。

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今回のオーダーは、チャーシューメンにしてみました。
チャーシューが5枚トッピングされています。
スープは、醤油がきいた、昔ながらのあっさりスープ。
なのですが、以前いただいたときよりも、
なんとなく旨味が増している気がしました。
そして、生姜の風味を強く感じました。

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麺は、結構固めで、若干のパツン感があります。
これも以前はあまり感じなかった気がします。うまし。

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ってわけで、なんとなく改装前よりも美味しくなったような気がする
中華そば処 万味 さん、
大変おいしゅうございました。ごちそうさまでした。
また駅前で飲んだ後にお世話になります。
月曜日だったこの日、花雪父は職場のとてもエライ人を交えた飲み会でした。
1次会は、橋場あたりの、ちょっとお高めなとある居酒屋さん。
2時間あまりでお開きとなりまして、
その後花雪父はふらふらと片町方面に〆を求めて彷徨い出ました。
そして、「そういえば気になっていたお店があったぜ」と思い出して
訪れたのがこちらのお店。
「昔ながらの中華そば たくちゃん」さんです。

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入り口を入ると、目の前にL字型のカウンター席。
これだけかな、と思っていたのですが、どうも2階席もあるようで、
そちらで宴会しているグループがあるようでした。
もしかしたら、純粋なラーメン屋さんというよりは、
居酒屋も兼ねたお店なのかもしれません。

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メニューチェック。
筆頭は、お店の冠にもなっている、昔ながらの中華そば。
あとは、ギョーザとカラアゲなど。

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飲み物の種類は豊富にあるようですが、
食べ物がこれだけだと、宴会は難しいですね。
2階は別メニューなのかな??

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マッコリとか、

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金沢ゆずのクラフトチューハイなんかもあるんですね。

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ラーメンには、新メニューも2つありました。
1つは、数量限定のワンタン麺。

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もう一つは、21時までの限定商品である
たくちゃん風こってりラーメンです。

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初訪問の花雪父は、デフォルトメニューである
昔ながらの中華そば を並盛でオーダーしました。
透き通った黄金色の超あっさり系スープに、
もやし、メンマ、チャーシュー、ネギのトッピング。
見るからに、昔ながらの中華そばのルックスですよね。
ナルトではなく赤巻ってところだけが、東京ではなく北陸を感じさせます。

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麺も、超王道の麺でした。

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どこを取っても、まさに昔ながらの中華そばを絵に描いたかのような
ものすごーくあっさり味の、昔ながらの中華そば。
品名に偽りなし、という味わいでした。

ってわけで、昔ながらの中華そば たくちゃんさん、
ごちそうさまでした。
白山市宮永町にある、大衆系麺類食堂の
「自家製麺 まえだ」さんを久々に訪問しました。

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店内は比較的新しい感じの大衆食堂。
昭和な感じではなく、平成な感じ、とでも言っておきましょうか(笑)。

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メニューです。
まずはうどん&そば関係。
こちらのお店も、やっぱりそばは50円高。
これ、石川だけの風習?なんですかね??

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そしてご飯ものと定食関係。
セットは、単品+100円が基本であるようなのですが、
なぜか玉子丼セットとカレーライスセットだけ+150円。
この50円の差が、とっても気になります。

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ホワイトボードには、本日の日替り。
この日は鶏天丼セットでした。

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鶏の天ぷらが大好物な花雪父は、
本日の日替り 鶏天丼セット をオーダーいたしました。

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こちらはメインの鶏天丼。
結構鶏肉がたくさん入っています。
衣は、わりとしっかりとした食感。
甘辛いタレとマッチして、たいへんおいしい。

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セットの小うどん。
うどんは、北陸標準の柔らか麺。
昆布だしがきいた、濃い目のつゆです。

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セットには小鉢もつきます。
この日は、ひじきの煮ものでした。

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あと、お漬物も付きます。

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花雪母のオーダーは、天鍋うどん。
超熱々で、土鍋の蓋の穴から湯気が吹き出し、
笛のような音を奏でながら登場しました。

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麺は超やわやわ。天ぷらがたっぷり入っています。
あと、卵も入っています。
結構食べ応えがありました。あったまるぅ〜!

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ってわけで、自家製麺まえだ さん、
たいへんおいしゅうございました。
ごちそうさまでした。
国道8号線を金沢方面から福井に向けて走っていると、
道沿い左手にある「大陽ラーメン」さん。
「太陽」ではなく、「大陽」です。「大腸」ではありません。
読みは「たいよう」なのでしょうか?

以前からずっと気になりつつも、なかなかおじゃますることができず。
しかも、最近8号線の新しい道が完成し、
普通に走っていると自動的に新道の方へ導かれてしまうので、
このお店の前を通ること自体がなくなってしまっていたのです。
(ちなみに、Google Map にはまだこの新道が載ってないですね)

ってわけで、この日は「よし、大陽ラーメンさんに行くぞ!」と
意を決して出発し、でもやっぱり新道の方に引き込まれてしまい、
少々遠回りを余儀なくされつつも、なんとか初訪問となりました。

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昔懐かしい、峠のドライブイン風の店構え。
駐車は、店の前にいくらでも、という感じでした。

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店内はなかなか広い。
年配の女将さんがおひとりで切り盛りしておられるようです。

かつては8号線を行きかうトラック野郎達で
繁盛していたのではないかと思われるのですが、
新道の影響か通行する車両も少なく、
お昼時だというのに先客無し。
後客は、常連っぽいお兄さん1人だけでした。

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メニューはこちら。
ラーメン関係とご飯もの関係、ドリンク。
ソーメンがあるのがちょっと異色。

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そして一品物もいくつか。
夜は飲み屋モードになるのかもしれません。

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誰が描いたのでしょうか、ちょっと可愛いイラストがありました。

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花雪母のオーダーは、塩ラーメン。

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花雪父のオーダーは、味噌ラーメン。
どちらも非常にオーソドックスな味わいのスープでした。
トッピングは炒め野菜とチャーシュー、赤巻です。

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麺は標準的太さのストレート麺。
程よい硬さのゆであがりでした。

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あと、チャーハンをシェア。
これもとてもオーソドックスな味わいです。

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ラーメンもチャーハンも、特筆すべき要素は無いのですが、
どれも非常にほっとする味わいで、
毎日食べられるラーメンという印象でした。
ラーメンの丼には、お店の名前が印字されていました。

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ってわけで、8号線旧道沿いのドライブイン的なお店「大陽ラーメン」さん、
大変おいしゅうございました。ごちそうさまでした。
新道の影響をはねのけて、末永く繁盛されることを願います。
花雪家が、お多福の野々市新庄店さんの次によく行く
大衆系のうどん・そばのお店「可貴」さんを訪問しました。

花雪家が金沢に来た時には
すでにこちらのお店はあったのではないかと思うのですが、
しばらくの間、この綺麗な店構えゆえに、逆に敬遠しておりました。
が、あるとき「食わずぎらいは良くない」と思い直して訪問してみたら、
実はとっても良いお店だったのでした。
以来、すっかりひいきにしております。

こちらは、とにかく品数が豊富。
特にランチメニューは多すぎて、なかなか決められません。
実際のメニューはこちらをご覧ください。
ただし2013年のデータですので、
メニュ―構成とか値段が微妙に変化していますが、ご容赦を。

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この日、どうしても玉子丼か親子丼などの
卵とじ系丼物が食べたかった花雪父は、
親子丼の丼セットを注文しました。

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たまごがとろっとろの親子丼。
つゆだく系で、ご飯全体に味がしみわたっています。

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セットにするとついてくる、ミニうどん。
醤油の香りがすばらしいツユに、北陸仕様の柔らかうどん。

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揚げ物女の花雪母は、ここに来ると必ず揚げ物系を注文します。
これは、ランチメニューのミックスフライランチ。

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ミックスフライは、大きなエビフライ、カニクリームコロッケ、鶏の唐揚げ2個。
なかなかのボリュームです。

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そして可貴さんの特色は、メインディッシュもさることながら、
付いてくる小鉢の豊富さです。
2013年の頃よりも、品数が増えている感じで、
この日はなんと7品もついてきました。

いんげん豆の和え物。

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大根と油揚げの煮物。

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紅白なます。

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とても色白なポテトサラダ。

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油揚げと菜っ葉の煮物。

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冷奴。

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そして、沢庵と梅干し。

実に多彩な品ぞろえで、つい炭水化物祭りになりがちな麺類系食堂の定食が、
これらの小鉢のおかげで栄養満点な1食になるのです。
夜だったら、この付属の小鉢群だけで熱燗二合いけそうですよね。
そして〆に蕎麦とか丼とか。

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ってわけで、手打うどん・そば工房 可貴さん、
いつもながらに品数豊富で、たいへんおいしゅうございました。
ごちそうさまでした。

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