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梵鷹桜亭の花雪日記:平成編
2匹の雑種わんこ「花」と「雪」を中心に,かなり食い気も交えて綴る,梵鷹桜亭の日記:平成編.

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三馬にあるイタリア料理店「いるたけ」さんを久々に訪問しました.
いつの間にかほぼ2年が経過しておりました.あちゃー.

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店内の雰囲気は2年前と特に変わりはありません.
寡黙なご主人が,厨房で腕を振るっておられます.

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この日の黒板メニューはこちら.
いろいろと心(胃袋?)が惹かれる料理がいっぱい.

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厨房上の黒板にもいろいろと美味しそうなものが書かれています.
そして相変わらずの,スパゲッティ帽をかぶった女の子.
ピザは,1日限定4枚なのですね.
前回はこの但し書きは無かったような・・・

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メニューブックです.
光の加減で,正面から撮影できなかったため,
奥の方の文字がピン甘で読みづらくなっています.ごめんなさい.
前回記事をごらんいただければ,もう少し読みやすいかと思います.

まずは,アラカルトその1.
前菜関係ですね.

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アラカルトその2.
ここもまあ前菜的なメニューです.

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そしてスパゲッティ.
カルボナーラは,シェフ特製.濃ゆそうです.

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ピザ各種.
トッピングは比較的シンプル.

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そしてメインの肉料理と,お子様ランチ.

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ドルチェ.

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ドリンク関係です.

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そしてワインは別メニュー.
ボトルワインは,残ったら持ち帰りできます.

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まずは,赤ワイン.

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重めのワインから,

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次第に軽めのワインへと並んでいるようです.

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続いて,白ワイン.
最初の1本だけポルトガル産ですが,

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あとは全部イタリア産ですね.

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白はどうやらすべて辛口のようです.

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以上はすべてボトル売りですが,グラスワインもあります.
ただし,赤/白,それぞれ1種類ずつ.
ボトル1本なら飲みきれなくもないのですが,
魚か肉かで白と赤を切り替えたい.
そうなると,さすがに1人でボトル2本頼むわけにはいきませんので,
どうしてもグラスワインをいただくことになります.
なので,グラスワインの種類がもう少しあると嬉しいな.

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あと,持ち帰りのオードブルセットと,コース料理のご案内.

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では,お料理をいただきましょう.
まずは,ドリンク.
花雪母は,ジンジャーエール.

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そして花雪父は,白のグラスワインでスタート.

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まずは,特急メニューの,オリーブとアンチョビ.
これでワインをチビチビやりつつ,本格的な料理を待ちます.

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花雪母の好物,エスカベッシュ.まあ,南蛮漬けですね.
この日の魚は,ハタハタのようでした.

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黒板メニューから,子イカの香草パン粉焼き.
オリーブオイルとバルサミコ酢でいただきます.

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これも黒板メニューから,ベビーホタテの燻製.
ホタテの旨味がギュッと詰まっています.

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さて,この後は肉料理.
ってことで,花雪父は赤のグラスワインにスイッチ.

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黒板にもメニューブックにも載っていなかったのですが,
カウンターの上に,なにやらトマトを使った料理が置いてありました.
「アレは何ですか?」と尋ねたら,
ちょうど今できあがったばかりのトマトの肉詰めでした.
うむ,これは注文せねば!ってことで,早速いただきました.
アッツアツのトマトと中の挽肉が超うまい!

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メインは,毎度毎度の子羊のグリル.
花雪家は,羊肉が大好物なのであります.

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そして最後に〆?として,
ベーコンときのこのジェノベーゼピザです.
バジルソースは自家製だとか.
キノコの風味とバジルの風味がベストマッチです.

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たくさんのお料理をいただき,すっかり満腹したのでありました.

お会計時に「お久しぶりですね」と声をかけられてしまいました.
ええっ,覚えていてくださったんですか?
2年前に来たきりだって言うのに.びっくりです.

ってわけで,久々のいるたけさん,
たいへん美味しゅうございました.ごちそうさまでした.
次はもう少し早く再訪したいと思います.

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お多福全店制覇の旅は続きます.
今回の訪問先は,金大病院から少しだけ南西方向に入ったところにある,
お多福笠舞店さんです.

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駐車場は,お店の前に5台分ほどです.

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ショーケースでは,メニューが紹介されているようないないような.

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店内は,4人がけテーブルが5卓でした.
あまり広くはないですね.

では,お品書きチェックです.
特に謎メニューは無い感じではありますが,一点だけ,
カツ丼とカツ飯の違いがよくわからないですね.

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お品書きの裏面.
「めだカレー」ってのは,一瞬「メダカ?」と思ってしまいますが,
目玉焼きトッピングのカレーのようです.

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壁には日替わりの麺と丼.

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そして,いくつかのお多福さんで目にする,
加賀味噌 福うどん のポスター.

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というわけで,花雪母のオーダーは,謎を解明すべく,カツ飯です.

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カツ飯とは,ご飯の上にキャベツの千切りをのせ,
その上にとんかつとサラダをトッピングして,
サラダにはドレッシング,とんかつには味噌マヨネーズをかけたものでした.
和と洋が合体したスタイルのカツ丼ですね.
全体としてマヨネーズ系の味わいが,なかなか珍しくて美味しかったです.

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みそ汁.けっこう美味い.
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そしてお漬け物が付いてきます.

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花雪父のオーダーは,福うどん.

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ポスターでは,普通のどんぶりに入った形態になってましたが,
こちらの福うどんは鍋やきスタイルでした.
当然味噌味で,根菜を中心とした野菜がたっぷり.
レンコン,ごぼう,人参,白菜,しめじ.

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うどんは,北陸標準のやわやわうどんです.
結構食べ応えありました.

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こちらのお店は,昭和35年開店だそうです.
もうすぐ60周年ですね.
花雪父母よりも年上だ.すごいなあ.

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ってわけで,老舗のお多福笠舞店さん,
たいへん美味しゅうございました.ごちそうさまでした.
これからも末永く繁盛されることを願います.

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*** こちらのお店は閉業しました ***

国道8号線沿い,イオンタウン示野の反対側にあった回転寿司屋さん,
廻るファミリーすしポンポコさんを久々に訪れました.

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こちらのお店,名前や店構えのせいもあって
なんとなく美味しさを伝え切れていない感じなのですが,
実はたいへん美味しく,しかもリーズナブルな値段の,
たいへんコスパが高い回転寿司屋さんだったのです.

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入り口脇には,米俵.

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店内は,シンプルな構造.
寿司が流れるコの字型のレーンが1つだけあります.
このレーンの内側で,職人さんが目の前で握ってくれます.
100円寿司のようなロボット寿司ではありません.
店長さんは元気な声を張り上げています.

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メニューはこちら.
一番高いものでも360円ですから,安いですね.

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単品だけでなく,セットメニューも結構充実しています.

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そしてホワイトボードには,その日その日のオススメのネタ.

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湯飲みには,こちらのお店のマスコットキャラクターの
たぬきらしきイラストが描かれています.

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まずは,お味噌汁.しじみ汁です.

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ガリも取って,スタンバイ完了.
ではお寿司をいただきましょう.

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目の前にツヤツヤしたイカが流れてきたので迷わずキャッチ!
細かく包丁が入れられていて,醤油になじみます.

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日本海づくしをオーダー.
この日のラインナップは,左から,
かわはぎの肝のせ,天然平目,カニ身,スズキ,真たらの白子,です.
どれもうまい.

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真あじ.
ピカピカしてます.さすが光り物.

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かき貝.軍艦巻仕立てで,ポン酢おろしをトッピング.

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花雪母の大好物,活ばい貝.
こりこりした食感.

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〆さば.
最安の100円メニューですが,いい〆具合のうまい〆さばでした.

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ブリ.脂がのっててうまい.これで130円.安っ!

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サーモンアボカド.
わさびの位置に見える緑色の塊がアボカドです.

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あなご.
ツメを塗っていただきましょう.

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そして最後は,花雪父の好物,鉄火巻き.
この鉄火巻きが絶品で,これまでいただいた,タチの寿司屋を含む
あらゆる寿司屋さんの鉄火巻きの中で,一番美味しかったです.
このマグロがなんとも絶品でした.うまかった〜!

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ってわけで,すっかり満足したのでありましたが,
ホワイトボードの下には非常に残念なお知らせが.
こちらのお店は,2019年2月28日をもって閉店となってしまいました.
他のお客さん達も,この張り紙を見て「マジか〜っ!」と声をあげていました.

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ってわけで,廻るファミリーすし ポンポコ さん,
たいへんたいへん美味しゅうございました.ごちそうさまでした.
もっと訪問しておけばよかった,と今頃思っても後の祭り.

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石川県の和風めん類系食堂グループのひとつ,加登長さん制覇の旅.
今回は,寺町店さんを初訪問しました.

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交通量の多い交差点の角っこにお店がありますので,
駐車場はほんのちょっとだけ離れた,お寺の境内に7台分あります.

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車止めにお店の名前が書いてある駐車スペース2,3,5の他に,
13,20と番号が無いスペースのところには.加登長の看板が立っています.

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お店の前には,サンプルが飾られた大きめのショーケース.
サンプルが全般に新しいですね.

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店内はなかなか広々としており,明るくて清潔な雰囲気です.
カウンター8席,6人がけテ−ブル3卓,2人がけテ−ブル1卓というキャパです.

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メニューはこちら.
うどん,そば,中華,冷し物.
特に不思議なモノは無いのですが,中華類に
「らーめん」と「和風らーめん」と「醤油らーめん」の3つが同居しているのが,
ちょっと面白いですね.

最近わかってきたのですが,
石川の食堂や町中華で「中華そば」あるいは単なる「ラーメン」と
「醤油ラーメン」が同居している場合,
前者はトッピングがチャーシュー,メンマ,かまぼこ,海苔などの
普通のラーメンの具で,
後者はトッピングが8番ラーメン的な野菜ラーメンであることが多いです.
(ただし,こちらのお店がどうかは不明ですけどね)

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裏面は,ご飯ものと定食類です.
目玉焼き定食が結構いい値段するのが気になります.

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カウンター上の黒板には,日替わりランチのご案内.
この日は,いなりうどん+玉子オムレツ+ライス小でした.
玉子オムレツ,って,ちょっと不思議:)

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花雪父のオーダーは,かやくうどんです.
かなり甘めのダシ.
椎茸がとてもきいています.
具がたっぷりで美味しい.

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うどんは,腰が弱め.
北陸標準のうどんというよりは,
どちらかというと大阪うどん的な食感でした.

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花雪母のオーダーは,五目そば.
こちらもわりと甘めのスープです.
そして,えらくボリューミー.
野菜がすごくたくさんトッピングされていました.
この写真では見えませんが,生卵も入っています.

麺は柔らかめで細いストレート麺.
平らげたら,お腹がいっぱいになってしまいました.

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そして親子丼をシェア.
火の通りが強めで,頭の卵が割とパラパラしています.
味付けは甘め.
どうやらこちらのお店は,全般に甘めの味付けのようでした.

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親子丼には味噌汁がついてきます.
この味噌汁,ものすごく麹の香りがします.
写真でも,麹の米粒が確認できますよね.
自家製のお味噌なのかもしれません.
そして,こちらも具だくさん.
結構おなかにたまるお味噌汁です.

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ってわけで,加登長寺町店さん,
とてもボリューミーで,おなかいっぱいになりました.
たいへん美味しゅうございました.ごちそうさまでした.

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有松から片町方面に向かって走っていると,左手に見えるこちらのお店.
結構外観が派手派手なので,以前から非常に気になっていました.
が,駐車場がどこにあるのかよくわからないのと,
だいたいいつも他で何かを食べてしまっていたので,
なかなか訪問するチャンスがありませんでした.

この日は,出発前に「あそこに行くぞ!」と固く決意し,
ようやくの初訪問となりました.

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お店の名前は「縁や(えんや)」さんです.
いわゆる「粉モン」メニューが各種取りそろえられています.
また,たい焼きも人気商品のひとつのようです.

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さて,問題の駐車場です.
食べログだったかに,駐車場の案内を載せている方がおられましたので,
その情報を元に訪問したのですが,
実は駐車場が変わっていました.
下の地図で,青字で示した薄赤い領域の南端が以前の駐車場だったのですが,
ここはすでに解約され,
隣接する内科クリニックさんの駐車場になっているそうです.
で,新駐車場は,そのすぐ東隣になりました.

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現場はこのようになっています.
灰色のクルマが駐まっているところが以前の駐車場で,
その奥にある,コンクリブロックの低い塀で挟まれた,
1台分の車幅しかない細長い土地が現在の駐車場です.
というか,こちらはもともと縁やさんの営業車の駐車場で,
今もお店のクルマを駐めているとのこと.
なので,空いていないこともあるかもしれません.
ご注意ください.

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お店の中は,なんだかものすごく懐かしい雰囲気.
花雪父が幼少の頃よく行っていた,
商店街の外れにあったたこ焼き屋さんの風情そっくりです.

客席は,カウンター席にギリギリ3席だけ.
ですが,実質的には2人でいっぱいになります.3人は難しいですね.
基本的に,持ち帰り客がほとんどであるようでした.
花雪家の訪問中にも,3人ほど持ち帰り客の方が来ておられました.

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メニューです.
粉モン一式と,たい焼き.
さらにピザなんかもあったりします.すごい.

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大阪名物のいか焼もありますね.
金沢でこれを出しているところはほぼ無いのではないでしょうか.

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たい焼がすごい種類あります.
この日の持ち帰り客のお一人は,下に張り出されている
チーズフォンデューたい焼をたくさん注文して行かれました.
うむ,これはいずれ食べてみたいものです.

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デザートのアイスクリーム各種.花雪父には鬼門です.

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写真入りのメニューもあります.
右上の,「縁やオリジナル えんとろ焼き」が謎ですね.

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そしてこの「ぶんぶく」って何だ?
ぱっと見はとん平焼きに見えますが.

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縁日の駄菓子,たこせんもあります.

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ピザフリッターって,こんなのなのか.

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MROのごちそうフライデーや,石川TVのリフレッシュなどに
取材されたことがあるようですね.
まあそりゃ,このお店,気になりますもんね.

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花雪家のオーダーその1,そばめしです.
・・・あれ,そばめしには見えないですね.
普通の焼きそばに見える.
でも,間違いなくそばめしです.
よーく見ると,米粒がそこここに見え隠れしています.
普通の(特に神戸の)そばめしは,そばがとても短く切り刻まれていて,
ご飯粒とよく混じり合っているのですが,
こちらのそばめしのそばは,ほぼ長いままでした.
このタイプのそばめしは,初めてです.

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たこ焼き8個.

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フワトロ系のたこ焼きです.

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そして気になる えんとろ焼きの豚.
見事にまん丸に仕上がっています.
見た目は,ほぼお好み焼き.

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横から見ると,1.5cmほどの厚みがありました.

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中は,その名の通り,トロットロ.
おそらく,非常にヤマイモの量が多いお好み焼きなのだろうと思います.
ほんとにフワッフワのトロットロでした.

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どれも懐かしくも美味しいものばかり.
たいへん満足しました.
お店の方は,かなり年配のご夫婦で切り盛りしておられる様子.
この日は,ご主人はお出かけ中でご不在でしたが,
とても気さくで明るく,やさしいオカミさんで,
いっぱいお話もさせていただきました.

ってわけで,粉モンの縁やさん,
たいへん美味しゅうございました.ごちそうさまでした.

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