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梵鷹桜亭の花雪日記:平成編
2匹の雑種わんこ「花」と「雪」を中心に,かなり食い気も交えて綴る,梵鷹桜亭の日記:平成編.

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石川県 謎のシンジケート系食堂,中華部門のひとつである,
ν茲亮禝榲垢気鵑鮟號問いたしました.
犀川にかかる若宮大橋を北へ渡り,澁谷工業さんの敷地を越えたら,
すぐにこの赤い看板が目に入ります.
駐車場は,お店の前に4台分と,お店の北隣に8台分ほどあります.

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こちらのお店,とにかく人気店でいつも混雑しております.
この日,花雪家は開店時刻の11:00ちょうどくらいに到着したのですが,
その時点で駐車場もお店もほぼ満杯.
幸い我々は駐車場も席も確保できはしたのですが,
その後すぐに待ち行列ができました.
とにかく,ν莊呂里店の中では,ダントツの人気を誇っているようです.

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店内は,こざっぱりと綺麗で新しい内装でした.
カウンター席が7席+5席,4人がけテーブル2卓,6人がけテーブル2卓でした.
店員さんは,元気が良くてとても明るいお姉様方4人ほどと,
調理場には活きのいい若い男性2人.
活気あふれる厨房で,とってもいい感じです.
福光駅前のチューさんもそうですけれど,
やはり町中華はお店の活気がある方がおいしさが増す感じしますよね.
こちらが人気店なのも,そんな活気のせいもあるのではと思います.

では,菜譜をチェックしてまいりましょう.

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まずは麺類.たくさん種類があります.
下部には,セットメニューのAセット.
ちょっとピントが合ってなくて申し訳ありません.
ラーメンの中サイズと,ご飯類の小サイズの組み合わせです.

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続いてごはん類.
こちらも種類豊富ですね.
そして下部には,セットメニューのBセット.
こちらは,ラーメンの小サイズとご飯類の中サイズの組み合わせ.

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そして一品料理.
右欄の850円のメニューには,2/3量の小サイズ600円もあります.

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ライス・スープとドリンク,おつまみ.
定休は日曜日.

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料理の人気番付がありました.
横綱は,いずれも店名「ν茵廚魎悗靴織瓮縫紂爾任后

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鶏天ごはん,と,鶏天丼の違いの説明.
あんかけか否かが違い.
たしかに,名前だけからは判別できないですね.

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セットメニューには,もうひとつ,Cセットがあります.
これは,ラーメンもご飯もどちらも小サイズという,量控えめのセット.
後でわかるのですが,けしてこれは小食な人向けではなく,
普通の胃袋の人は,おそらくこれで十分以上です.

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その他,ランチタイム限定のセットメニューもあります.

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店一杯の先客から順に料理が出て行きます.
なので,ほぼ最後に入店した花雪家の順が廻ってくるまでには,
そうですね,40分くらいかかったかな.
まあそれはやむを得ません.
じっと我慢の子でありました.

そしてようやく花雪家の番が回ってきました.
まずは炒飯の登場です.

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米粒によく油が回っていて美味い!
そしてなかなか量が多い.
他店なら,大盛クラスの量でした.

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キャベツのお漬け物.

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続いて餃子が登場.
皮はパリッと焼き上がっていて,アンはジューシー.
これもうまいです.

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花雪母の大好物,酢豚.
肉が大きいのです.食べ応え有り.

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花雪父のオーダーは,Bセット.
まずは小ラーメン.
王道の町中華の味わいです.

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麺も標準的.

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そして,Bセットのもう一方は,ν菷咾涼罐汽ぅ此
花雪父が今回ぜひとも食べたいと思っていたのが,これなのです.
番付では,正横綱として君臨しているメニューですね.

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どんなのかな〜と思っておりましたが,
青椒肉絲ベースのあんかけご飯でした.
わしわし行けちゃいます.

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どのお料理も,非常にオーソドックスながら,水準以上の味わい.
そしてどれも量がなかなか多い.
全部平らげたら,エネルギー充填120%になってしまいました.
食い過ぎた〜

ってわけで,ν茲亮禝榲垢気鵝
たいへん美味しゅうございました.ごちそうさまでした.
八日市にある,新しい中華料理店「宮燕(クーイン)」さんを初訪問しました.
これは行かねばっ!と思っていたお店です.
が,なかなか行くチャンスが無く,かなり時間を経ての訪問となりました.

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駐車場は,お店の前に2台ほどと,
少しだけ離れた駐車場に5台分です.
19時以降は,隣接店の前にも駐められるようですね.

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ランチメニュー.
メニュー名だけ見ていると,ごく普通の町中華的な印象です.

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店内は,ダークな色合いの内装.
落ち着いた雰囲気です.
カウンター6席,4人がけテーブル2卓,6人掛け小上がり卓2卓でした.

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この写真は,花雪家の退店時に撮影したのでお客さんがほとんどいませんが,
入店時は満席でした.
人気があるお店のようです.

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さて,それではメニューチェックです.
まずはランチメニュー.
入り口前の黒板にあったものと,基本は同じ.

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ランチのコースもあります.
フカヒレ入りのコースでも3000円ならお値打ちですね.

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前菜と野菜.

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続いて,フカヒレと燕の巣という高級食材.
そして海鮮.

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豆腐・点心・肉料理.

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こちらは北京ダックが結構ウリのようでう.
そして麺とご飯もの,デザート.

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夜のコース.
一番下に書いてある「ペアリング」に興味あります.
と言っても,Bluetoothのことじゃないですよね(笑).
コースに合わせた酒を選らんでいただけるとか.
これは是非いつか試してみたい.

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そして最高級コースの燕コース.
燕コースですが,燕の巣は入ってないのですね.

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北京ダックの食べ方指南.
25年ほど前に行った,とある中華料理店で北京ダックをいただいたときは,
クレープ(というか,薄餅 ですが)ではなく,
サンドイッチ用と思しき薄切りの食パンで包んで食べるようになっていて,
びっくりしたことがありました(遠い目).

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ドリンク類.
あまり中国酒推しではない感じですね.

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代わりに,かなりワイン推し.
さっきの「ペアリング」も,ワインと合わせてくれるのでしょうか.
ワイン推しなところは,野々市の「龍菜」さんと似てますね.
最近のトレンドなのかな.
もちろんワインも悪くないと思いますが,
私は中国酒も好きなので,そっちをがんばる店も欲しいなと思います.

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2月のオススメメニュー.

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花雪母のオーダーは,
ランチの五目あんかけ焼きそばセットです.

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花雪父のオーダーは,麻婆豆腐に後ろ髪を引かれつつも,
担々麺ランチセット.

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五目あんかけ焼きそばのあんは,ほどよい味付けで,具材がたっぷり.
いか,エビ,白身,焼豚,そして,大きなシイタケが入っていました.
麺もガリガリでなくていい食感です.
実は花雪父は,あんかけも,固焼きの焼きそばも,どちらも苦手なのですが,
一口もらってみると,こちらのあんかけ焼きそばは
たいへん美味しいと思いました.
これなら全部美味しくいただけそうです.
もちろん,花雪母はこれが好物なので,わしわしと平らげておりました.

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花雪父の担々麺.
具材はごくオーソドックスです.
スープは,ゴマの風味に加えて,いろいろなナッツの風味が感じられました.

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麺はしゃっきりしている.
これはうまいわ.

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そしてセットには,小鉢3つと蒸し物が付きます.
この空白領域に蒸し物の蒸籠が入るはずなのですが,
「まだ蒸している最中なので,少々お待ちを」ということで,
あとからの登場となりました.

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小鉢その1,ミニサラダ.
これはごく普通.

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小鉢その2,広東式の真鯛のお刺身を一口分.
ナッツとパクチー,ごま油がまぶされた真鯛の刺身は,
コクのある味わいでたいへん美味しい.
花雪父がまだ若き頃,「海皇(ハイファン)」という海鮮系の中華料理店で,
このお刺身を何度かいただいたことがあるのですが,
その記憶がフラッシュバックしました.なつかしきかな.

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小鉢その3,鶏もも肉の棒々鶏を2切れ.
ネギソースタイプでしょうか.
モモ肉のこってり感がいいですね.

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そして遅れてやってきた,蒸し物.
とっても大きな海老シューマイでした.
普通のシューマイの3〜4個分くらいのボリューム.
アッツアツのアンの中に,大きくてぷりっぷりの海老.
うまし!

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ってわけで,メインディッシュもセットのサイドディッシュ群も,
どれもとっても美味しくて,大いに楽しむことができたのでした.

China Dining 宮燕さん,たいへん美味しゅうございました.
ごちそうさまでした.
今度は,夜に訪問したいと思います.
この日は,2ヶ月に一度の「諸般の事情で家での朝食が無い日」でした.
そんなとき,花雪父は朝昼兼用の食事をいただきに,
こちらのお店を訪れることがよくあります.
平日は朝の5:59という早朝から営業している,
ラーメンショップ椿 白山山島台店 さんです.

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開店以来,少しずつメニューの多様化が進んでいます.

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この日の来訪時刻は,9:45頃でした.
この時刻に,席は8割方埋まっています.人気ありますね.

まだ10時前だったので,割安の朝ラーメンをいただくこともできたのですが,
以前からずっと気になっていた「生姜ラーメン」をオーダーいたしました.

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うむ.
いつものラーショのラーメンの真ん中に,
おろし生姜たっぷりと,拍子木に切られた生姜がトッピングされていました.
なるほど,生姜ラーメンです.
生姜のおかげで,いただくにつれて身体がぽかぽかしてきました.

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麺はいつもの,やや細,やや低加水なラーショの麺.

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追加でミニネギ味噌丼をいただきました.
こってりとした味噌味の葱が,白ご飯によく合います.

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ってわけで,ラーメンショップ椿 白山山島台店さん,
いつもながらに安定の味わい,美味しゅうございました.
ごちそうさまでした.
あと気になっているのは,七味お酢ラーメン なんですよね.
次はこれをいただいてみたいと思います.
小松にある,和食めん処 サガミ さんを久々に訪問しました.
前回の訪問は,2017年のお盆でしたので,ほぼ1年半ぶりです.
そのときは,花雪父はこちらでわんこそばをいただいたのでした.

駐車場は,お店の前にたっぷりあります.
何台分有るのか,よくわかりません.

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当花雪家のブログのアクセス解析データを見ていると,
なぜかほとんど毎日,「サガミ わんこそば」のようなキーワードで
検索して訪れる方がいらっしゃいます.
世の中には,そんなにサガミでわんこそばを食べたいと
思っている人がいらっしゃるのでしょうかね?
ちょっと不思議なのであります.

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で,そんな解析結果を見ているうちに,
もう一度わんこそばが食べたくなって,この日の訪問となりました(笑).

入り口を入ってすぐ左手にあるショーケース.
一番上の段の中央に,堂々とわんこそばのサンプルが展示されております.

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オススメ品は,なべ焼きうどんお好みランチ.
お寿司が付くのですね.

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さて,入店しました.
偶然,前回訪問時と同じテーブルに着くことになりました.

では,メニューチェックです.
こちらはランチメニューです.

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まず,お好みランチ.
なべ焼きうどん以外の組み合わせもいろいろあるのですね.
「生ゆばつけそば」が,どうしても「まゆつば」に空目してしまうのでした.

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お昼のサガミセットは一押し人気メニュー.
そして丼ランチ.

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続いて膳モノ.定食ですね.

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味彩御膳ご,麺の単品メニュー.

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お子様メニューもいろいろあります.
お子様わんこそば,なんてのもありますが,
これはさすがに食べ放題ではないですよね.

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別メニューで,酒の肴関係とドリンク類.
のんべは,この1枚でOKです.

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宴会メニュー.

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節分のスペシャルメニュー.
恵方巻+いわしの,無敵セットであります.

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苺デザート.うん,花雪父にはこれは無理w.

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持ち帰りメニューもいろいろ.

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名古屋発祥のサガミさんは,名古屋メシがけっこう充実しています.
手羽先も,そんなサガミさんのウリメニュー.

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ランチタイムにはコーヒーが割安価格で提供されます.

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さらに,三角スタンドに,いくつかのオススメメニュー.
名古屋な,みそ串カツ.

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そしてここでも手羽先です.

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さて,以上でランチタイムのメニューはおしまいなのですが,
あれれれれ,大人用のわんこそばがありませんよっ!?
もしかして,やめちゃったのかな,でもショーケースにはあったよな,
と思いつつ,店員さんにおそるおそる尋ねてみると,
問題なく注文できました (^O^).
なぜか,ランチメニューには載せていないんだそうです.

ってわけで,無事注文を完了.

中京圏出身の花雪母は,サガミに来たら絶対これを食べます.
みそ串カツ.
近畿出身の花雪父には,このみそは甘すぎて無理なのですが,
中京圏の人はこれがたまらなく美味いようですね.
なので,この串カツは,全部花雪母の胃袋に収まりました.

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そして花雪母のオーダーは,天おろしそばの単品.

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大きな海老フライが2尾,ででんとシャチホコって登場です.
このあたりも,めっちゃ名古屋感満載ですね.

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そして花雪父は,予定通りのわんこそば.蕎麦は食べ放題ですよ.

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最初にやってくるのは,お椀5つ分の蕎麦.
到着と同時に,5つ追加しました(笑).

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本物のわんこそばのお椀3杯分くらいの量の蕎麦が,1つの椀に盛られています.
お椀にツユはかかっていないので,
ざるそば流に蕎麦猪口のツユにつけていただきます.

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一緒に付いてくるおかず関係も結構充実しています.
海老フライ,とろろいも,梅干し.

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なめこおろし,めかぶ,鶏ハム.

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かつお節に,きざみ海苔.
いろいろと味変しながら,蕎麦をどんどん胃袋に流し込んでいきましょう.

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さらに5つ追加しました.

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結果的に,全部で15枚いただきました.前回と同じ記録です.
ただ,前回は「最後の2枚が多かった」てな弱音をはいておりましたが,
今回は,15枚は問題なく完食.
あと3枚追加しようかと思ったが,やめておきました.
なんだか胃袋が拡張しているのかもしれません.
(その分,身体全体(特に腹まわり)が拡張しているのでしょう)

最後に,やや濃いめのそば湯をいただいて,おしまいといたしました.

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はい,そば15枚をいただいた証拠を今回も提示しておきます.
これだけいただいて1717円ですから,お安いですよね.

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ってわけで,サガミさんのわんこそば,
たいへん美味しく,かつおなかいっぱいになりました.
ごちそうさまでした.
またわんこそば食べにお邪魔します.
あと,一度は「晦日蕎麦」もいただいてみたいものだと思うのであります.
前日にやってきたお客さん達とのお仕事はこの日が本番.
その仕事の合間に,ヒルメシをいただきにやってきたのは,
鶴来の白山比弯声劼気鵑里垢斡瓩にある,お蕎麦の超有名店
「自家製粉石臼手打ち蕎麦処 草庵」さんであります.

駐車場は,お店の前を少し山側に上がったところに5〜6台分ほどでしょうか.

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花雪父がこちらのお店を前回訪れたのは,
もういつのことだか思い出せないほど前.
15年は経っているような気がします.
美味しいお店であることは重々承知しているのですが,
その分人気もあって混雑しているので,
並ぶのはイヤだなあ,と敬遠してしまうというのが足が遠のいていた理由.

この日は,来客と同行するので,予約しての訪問となりました.

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外観も,内装も,とっても趣ある,落ち着いた日本の古民家.
すごく広いのですが,しっかり暖房が行き届いていて,ほのかに暖かい.
とても快適です.

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それでは,メニューチェックです.

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まずは,冷たいお蕎麦から.
九一そばと十割そば.
鴨せいろが人気のようです.

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ぶっかけそばもあります.

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続いて,冬期限定の温かい蕎麦.
こちらは鴨なんばんが人気の様子.
しかし,いいお値段しますね.
かつて,当時はまだ犀川べりにあった蕎麦店「藤井」さんでいただいた
鴨なんばんが2500円しましたが,それに次ぐお値段ですね,これは.

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そして酒の肴.

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酒類.
「かん酒」の銘柄が何なのかがとても気になります.

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最後に,時間がかかることへのエクスキューズ.
でも,この日はさほど時間はかかりませんでした.
ごく常識的な範囲の時間で,注文が供されました.
ま,休日とかに客がラッシュすると時間がかかることもあるのでしょうね.

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別の短冊で,あらびきそばの案内もありました.

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注文すると,お茶請けが登場.
よくあるのは,蕎麦を揚げたかりんとうですが,
これは蕎麦じゃないですね.うどんかな?
ポリポリかじりつつ,お蕎麦の到着を待ちましょう.

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他の3人は,全員鴨関係を頼んでいましたが,
花雪父のオーダーは,せいろの特盛りです.

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特盛りは「せいろ2枚」となっておりましたが,
これは2枚分の量をせいろ1つに盛り込んだものだそうです.
うむ,さすがは蕎麦の名店.量が少ない(笑).
ただ,いただいてみると,このせいろは中央がわりと凹んでいるので,
最初の見た目よりは量があり,それなりに腹一杯になりました.
でも,正直,この倍くらい欲しいなというのが,
麺キチガイな花雪父の偽らざる感想です.

もちろん,お味は抜群でした.
細くてつるつるした食感でコシがある素晴らしい麺.
蕎麦の香りもしっかりと感じられます.
そして,ツユは意外に強めの味わい.
これもポイント高いですね.

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薬味は,ねぎ,わさび,大根おろしの3種.
大根おろしはツユにとき混んで.
わさびは時々蕎麦に直接塗って.
そして葱は,そば湯に入れていただくのが花雪家流です.

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そば湯がやってきました.
湯桶が塗り物ではなく,木でした.

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そば湯は,やや濃いめ.
そば湯のために作られたそば湯かどうか,判断に迷うところでした.

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ってわけで,久々の草庵さんのお蕎麦に大満足しました.
来客の皆さんも大満足しておられ,そのうちのおひとりは,
鴨せいろの特盛りを頼んだ上に,さらに蕎麦を1枚追加しておられました.
なかなかの大食いですね.そして,合計はなかなかのお値段になりました.

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ってわけで,鶴来の蕎麦の名店 草庵 さん,
たいへん美味しゅうございました.ごちそうさまでした.

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