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今日のお弁当
昨夜に煮込んだ筑前煮風煮物
卵焼きの中身はごまとマヨネーズ(カロリーオフ)
豚肉炒めは焼き肉たれのジャンで味付けしました
炊きたてのご飯に混ぜるだけのシリーズ
こちらの秋鮭ひじきお勧めです
スーパで見かけたら是非お試しを(^_-)-☆
オハイオ州の猛獣脱走、問われる規制
私はヒョウも好きです
この鋭い目つきが痺れます
癒し系では無いまた、別の魅力ありますよね(^_-)-☆
アメリカ、オハイオ州のコロンバス動物園&水族館(Columbus Zoo and Aquarium)付属の動物病院に収容されたヒョウ。10月18日、同州の町ゼーンズビルで、個人所有の動物飼育場から猛獣や珍獣が逃げ出した。ほとんどの動物は射殺され、保護されたのはわずか6頭のみだった アメリカ、オハイオ州のコロンバス動物園&水族館(Columbus Zoo and Aquarium)に保護されたクロヒョウ(10月20日撮影)。個人所有の動物飼育場から逃亡、射殺を免れた6頭のうちの1頭である
アメリカ、オハイオ州ゼーンズビルにある個人所有の動物飼育場から多数の動物が逃げ出し、数十頭の外来種が射殺された。近年、アメリカでは外来ペットの飼育数が増加しており、今回の事件で規制・管理のあり方が問われることとなった
10月18日事件当日、「マスキンガム郡アニマルファーム(Muskingum County Animal Farm)」を所有するテリー・W・トンプソン氏は、数十頭の外来種をおりから解放した後、自ら命を絶った。
警察が出動し48頭を射殺。現場を目撃した市民は、「ノアの方舟をひっくり返したような惨状だった」と証言している。19日夕刻までに、ベンガルトラ18頭、ライオン17頭、ツキノワグマ6頭、ピューマ3頭、ハイイログマ2頭、ヒヒとオオカミ1頭ずつが処分された。無事に捕獲できたのは、ヒョウ3頭、ハイイログマ1頭、サル2匹のみ 地元のマット・ルッツ保安官が記者会見に臨み、「日没まで1時間しかなかった。麻酔銃のダート(矢)も十分な用意がなく、やむを得ない処置だった」と語った。専門家の間でも、「選択肢は限られていた」と擁護する意見が大勢を占めている。 テレビや映画と違い、実際の麻酔薬は効くまでに時間がかかる。ダートの衝撃で動物が攻撃的になったり、驚いて走り出す危険性もあった。世界自然保護基金(WWF)の上級政策担当官リー・ヘンリー氏も、「麻酔はすぐには効かない」と認めている。 実際、地元動物園の獣医が打ったダートで、トラ1頭が急に走り出したため、警察が射殺せざるを得なかったという。ヘンリー氏は、地元警察の対応に問題はなかったと考えている ◆適切な規制 ナショナル ジオグラフィックで大型ネコ科動物の保護活動プログラムを担当するルーク・ダラー氏は、議論すべきは射殺の是非ではなく、トンプソン氏が多数の外来種を飼育できた法律の不備だと指摘する。「彼がトラやライオンを買った時点で、もはや避けようのない事件だった。法律や規制を整備しないと、同様の事件がまた起こるかもしれない」。 オハイオ州は、外来種を無許可で飼育できる数少ない州の1つだ。規制が緩く、一般市民が野生動物を飼育する際に、アメリカ農務省(USDA)発行のライセンスも要らない。 トンプソン氏の飼育場は合法だったが、飼育方法には倫理的な問題があったという。残虐行為が何度も報告され、動物たちの差し押さえが試みられたこともあった。 ◆飼育トラ、野生より多い? 今回の事件により、アメリカ国内で増え続けるトラの飼育数にも注目が集まっている。WWFの最新レポートによると、同国では推定5000頭のトラが飼育されており、野生の個体数約3200頭をはるかに上回る。 赤ちゃんトラがペットとして贈られることが多く、巨大に成長して初めて手に負えない危険な動物だと気付くという。「そして結局は、飼育ではなく“利用”に走ることになる」と、レポートの共著者でもあるWWFのヘンリー氏は訴える。 「現在、国内で飼育されているトラの骨などは、漢方薬の原料として闇市場で簡単にさばくことができる。このままトラ製品の需要が定着、増加すると、野生の個体にまで危険が及びかねない。ペットより高値で取引されるからだ」。 |
お弁当
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コメント(17)
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今日のお弁当10分♪
高野豆腐に竹輪・卵を入れて3分程煮込みました(高野は昨夜スーパーで2切れ¥100で購入)
マカロニは昨夜茹でておき、今朝マヨネーズで和えました
ハンバーグは冷凍してあるのを解凍そして、ソースとケチャプで味付け
ししゃも弁当です〜♪きっと開けた瞬間ビックリすると思います(笑)
骨も食べられますョ、なので簡単にお口にはいります(^u^)
サメのスクアラミン、人間にも効果
サメが強いのはその外面だけではないようだ。新しい研究から、サメの体内に存在する物質に、即座にウイルスの増殖を食い止める性質があることがわかった
ツノザメ目のサメの組織から見つかったコレステロールに類似した物質が、デング出血熱や肝炎などの難治性の人間の疾患を起こす複数のウイルスと戦う性質を持つことが、新たな研究で判明した。
この化合物はスクアラミン(squalamine)と呼ばれ、癌や眼疾患などの病気に関しては既に人間を対象とした臨床試験も始まっている。数百人の被験者がこの物質を投与されているが、今のところ大きな副作用は出ていないという |
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今日のお弁当10分♪
一昨日の晩御飯にと思ってた、サイコロステーキです
賞味期限が今日までで、間にあいました
焼いて、焼肉のたれで炒めるだけの簡単おかずは10分で出来上がりです♪
ご飯も毎度、おなじみの海苔・ごま・梅干であります
薬指の長さは性ホルモンが決定
薬指が人差し指より長いか短いかは、ホルモンの違いによって決まることが、マウスを用いた研究で初めて明らかになった
胎児期に、性ホルモンのエストロゲンとテストステロンが遺伝子に影響を及ぼすことで、指の長さが決定するのだという。その結果、男性は薬指が人差し指よりも長い人が多く、女性はその逆の人が多くなる。 指の長さの違いは、これまでにも攻撃性や音楽的能力、性的指向など、人間のさまざまな特性としばしば関連付けられてきた。自閉症、うつ、心臓発作、癌といった障害や健康問題との関連性も指摘されている 成人であれ新生児であれ、その人の胎児期に何が起こったかを確かめることは困難だ。しかし、指の長さの比率(指比)が胎児期のホルモン環境を反映しているとわかったことで、あらゆる相関研究に説明がつく」と、今回の研究を率いたチェングイ・チェン(Zhengui Zheng)氏は話す。チェン氏は、フロリダ州にあるハワード・ヒューズ医学研究所の発達生物学者で、研究の共著者であるマーティン・コーン(Martin Cohn)氏の研究室に所属している。
◆指の長さにホルモンが影響することを示した初の研究 性ホルモンが指の長さに影響を及ぼすことは以前から推測されていたが、「因果関係が証明されたことはなかった。男性と女性で指の長さに違いが出る直接の原因はホルモンだとする説を検証した例は過去にない」とコーン氏は言う。 チェン氏とコーン氏は、ヒトと同じく体内にエストロゲンとテストステロンを持つマウスを対象に、2つの一般的方法を用いて実験を行った。 1つは遺伝子を用いて、細胞の受容体(他の細胞とシグナルの伝達を行う分子)を不活性化する方法だ。マウス胎児の発達中の肢芽におけるテストステロンとエストロゲンの受容体に対してこの方法がとられた。そしてもう1つは、妊娠中のメスのマウスのホルモン濃度を高める方法だ。 実験結果は一貫していた。胎内でテストステロンの受容体が不活性化だったオスのマウスは、人差し指が薬指より長い“女性的”な指比を持って生まれ、エストロゲンの受容体が不活性化だったオスのマウスは、薬指のほうが長かった。 一方、エストロゲンの受容体が不活性化だったメスのマウスは、長い薬指を持って生まれ、テストステロンの影響を受けなかったメスのマウスは、非常に“女性的”な短い薬指を持って生まれた。 さらには、マウスの発達中の指における細胞分裂速度にホルモンが影響することも明らかになった。 テストステロンは薬指の細胞分裂を刺激し、軟骨と骨を成長させて指を長くする。これに対し、エストロゲンは細胞分裂を遅くして指を短くする。 しかし、研究チームを本当に驚かせたのは、指の長さに影響を及ぼすのがホルモンの絶対値(エストロゲンの総量など)ではなく、マウスの肢芽におけるホルモン作用のバランスだったことだとコーン氏は述べている ◆指の長さから胎児期の影響を読み取れる?
コーン氏によると、今回の研究結果は、われわれの指の長さが、胎内でのごく短い発達期間におけるホルモンバランスを知るための“目安”になる可能性を示唆しているという。 例えば、人差し指が薬指より長い男性の場合、胎児期に多量のエストロゲンを浴びた可能性が考えられる。それ自体は、必ずしも悪いことではない。 しかし、そのようなイレギュラーなことが起きると、大人になってから健康問題を生じる場合もある。例えば、ホルモンと似た働きをする、またはホルモンを阻害する合成化学物質の影響を胎内で受けると、幼年期または成年期に健康問題を引き起こす可能性が指摘されている。 これまでは、母体が妊娠中に化学物質にさらされ、それによって胎児のホルモン作用が乱れたとしても、それを確かめることは困難だった。 しかしコーン氏によると、今回の研究によって、そのような出来事は痕跡を残す可能性が示唆されたことになり、このことは疾患や先天異常の原因を特定したり、さらには人の行動特性を説明したりすることにも役立つ可能性があるという。 研究の詳細は、「Proceedings of the National Academy of Sciences」誌オンライン版に9月6日付で公開された。 金のネックレス2本を昨日売りに行きました☆
4万円程に換金、勿論買った時よりはお安いですが、
もう要らないので換金がお得かと思いました♪
そこで、こんな記事を見つけましたので興味沸いたので貼りつけました♪
地球の金は隕石群が運んだ?
金に代表される貴金属は、およそ39億年前に地球へ襲来した大量の隕石群がもたらした可能性がある。地球最初期の岩石層を分析したところ、隕石群の衝突によって地球の化学組成が変化した証拠が初めて確認されたという マグマの塊に溶け込んだ初期の金
地球のマントルと地殻に貴金属が存在する事実を科学的に説明することは、実はそれほど容易ではない。貴金属は地球の核を構成する鉄と結び付きやすい性質を持っているからだ。 およそ45億年前、誕生した直後の地球はマグマの塊であった。冷えるにつれて、密度の高い物質が中心に向かって沈み込んで行き、最終的には鉄を主成分とする核が形成された。この過程で、原始地球のマグマに含まれていた親鉄元素(鉄との親和性が高い元素)も核へと移動したはずである。 実際、初期の地球とほぼ同一組成と考えられる隕石を分析した結果、現在の地球の核には相当量の金が含まれていると推定されている。仮に地球表面を覆うと、厚さは4メートルにも達するという。 研究に参加したイギリス、ブリストル大学のマシアス・ウィルボールド(Matthias Willbold)氏は、「親鉄元素はすべて核に取り込まれたはずだ。しかし、現在の地球表面付近には金などの貴金属が存在する」と話す。 その由来として今回指摘されたのが、地球形成から約6億5000万年後に襲来した大量の隕石群である。 ◆古い岩石から化学的な手掛かり
この仮説を実証するため、ウィルボールド氏の研究チームは、グリーンランドのイスア緑色岩帯で採取された岩石試料の分析を行った。同地域の岩石は38億年前の海底に噴出した溶岩と堆積岩からなり、隕石群の襲来時期に近い。ただし、同氏によると、元になったマントルは約45億年前の地球形成時まで遡るという。 したがって、隕石の影響を受ける前の化学的な特徴が残っているはずだ。研究チームは、イスア緑色岩帯の岩石と比較的年代が新しい岩石とを比較し、タングステンの同位体比に違いがあることを突き止めた。 一般に形成年代が比較的新しい岩石にはタングステン184が多く含まれる。一方、イスアの試料ではタングステン182の含有率が高かった。182は、太陽系誕生から約5000万年後までのわずかな期間に生成されている。「タングステンの同位体比が変則的なのはイスアの岩石だけだ。隕石群によって地球表面の組成が変化した証拠と考えている」。 隕石の襲来が地球にもたらした物質の量は、現在のマントル内物質の約0.5%に相当すると推測されている。質量にすると約2000京トン(2000兆トンの1万倍)に達し、無視できる数字ではない。 今回の研究結果は「Nature」誌9月8日号に掲載されている |
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今日のお弁当5分で♪
今日のお弁当は¥98カット野菜と
豚肉を←のたれで炒めただけでの
簡単5分でのメ二ューで完成です
いつもの、たれが、賞味期限切れなので
思いきって
津山ホルモンたれで味付けしました
ホルモンうどん専用のたれですが
大丈夫でした(^v^)
何でもに使えそうです♪
ブラックホールのペアNGC 3393
約1億6000万光年先の渦巻銀河「NGC 3393」の中心に、2つの超大質量ブラックホールの存在が明らかになった(8月31日公開)。銀河系のような渦巻銀河の中心で、ブラックホールのペアが発見されたのは今回が初めて。
チャンドラX線観測衛星のX線データと、ハッブル宇宙望遠鏡の可視光データを合成して表現した。右上は中心部をクローズアップしたX線画像。490光年のごく短い距離で、互いが軌道を描いている様子がわかる。
10億年以上前、質量の異なる2つの銀河が合体した際に形成された可能性が高いという 「Scale」というこの化学薬品は、生体組織を透明化して光を奥深くまで通すことにより、細胞その他の構造に標識としてつけられた蛍光を直接観察できるようにするものだ。開発者たちによると、この発明は、医用画像の新たな領域を拓く可能性を 日本の理化学研究所脳科学総合研究センターの宮脇敦史氏は、プレスリリースの中で次のように述べている。「今回の研究では、主にマウスの脳を材料にしたが、Scale技術はマウスや脳以外にも適用可能だ。心臓や筋肉、腎臓といった他の器官や、霊長類およびヒトから採取した生検組織試料への適用も目指している」。 秘めているという
◆透明化で薬の効き目が見える?
Scaleは、比較的シンプルな材料からできている。尿の主成分である尿素、グリセロール、それに「TRITON X」の名で知られる界面活性剤だ。 マウスの脳、さらには胎児を丸ごとScale溶液に2週間漬けたところ、いずれも透明に変化した。 これまでにも、医用画像向けに細胞を透けて見えるようにする薬品は開発されているが、Scaleが従来の薬品と違うのは、観察したい蛍光タンパク質のシグナルまで一緒に消し去ってしまわない点だ。蛍光タンパク質は、ニューロンや血管などの小さな身体構造に標識をつけるのに用いられている。 この蛍光イメージング技術は現在、脳の細胞構造のマッピングなどに用いられているが、理化学研究所によると、Scaleはこの種の研究にかつてない成果をもたらすことが期待できるという。 UCLAのトンプソン氏によると、Scaleはそのほか、CTスキャンやMRI(核磁気共鳴画像法)といった、より複雑で高価な技術に頼る前に、撮像対象を詳しく観察する上で役立つ可能性があるという。 「治療の効果が、脳や器官の治療したい部分に本当に到達しているかどうか、視覚的に確認できるようになるかもしれない。例えば、アルツハイマー病の治療において、脳に蓄積する班を除去したい場合、薬剤が本当に班を除去しているかどうか見られるようになれば、これは大きな進歩になりうる」とトンプソン氏は述べている。 ◆「透明人間」の実現はまだ先 とはいえ、実験動物が「透明人間」のようになることは当分ないだろう。Scaleは生きたままの動物に使用するには毒性が強すぎるためだ。しかし宮脇氏は、いずれこの問題は解決すると考えている。 「われわれは目下、別のもっと毒性の弱い試薬候補の研究を進めている。開発に成功すれば、生きたままの組織を、透明度はやや落ちるが同じやり方で調べられるようになる。その結果、以前はまったく不可能だった研究にも可能性の扉が開くだろう」と宮脇氏は述べている。 今回の研究は、「Nature Neuroscience」誌オンライン版に8月30日付で発表された |





