いきなりですが
わたしの前世は古代王女なのでは?
別に見た目太ってないし、この王女が亡くなった年齢も・・・( ..)φメモメモ
古代エジプト王女に世界最古の動脈硬化
古代の疾患を調査するため、エジプト貴族のミイラがCTスキャンを受けている
およそ3500年前、40代で死亡したとみられている古代エジプトの王女アーモセ・メリエット・アモン(Ahmose Meryet Amon)。カロリーを控えて適度な運動を行っていれば、“世界最古”の動脈硬化にならず、もっと長生きしたかもしれないという
この王女のミイラが埋葬されていたのはナイル川西岸に位置するハトシェプスト女王葬祭殿(デル・エル・バハリ)。現在は カイロのエジ プト考古学博物館に安置されている。このほど同博物館のミイラ52体をCTスキャンしたところ、彼女を含めほぼ半数で動脈血栓症(動脈硬化)が見つかった。とりわけ王女は「冠状動脈アテローム性動脈硬化」の最古の症例と目されている。動脈プラーク(血管内膜に付着した脂質)の蓄積が原因で、心臓発作などにつながる疾患だ
◆最大の原因は食生活?
CTスキャンしたミイラは埋葬前に心臓が取り除かれていたが、体のいたるところにカルシウムが蓄積していることから、動脈の問題を突きとめた。とは言え臓器が原型をとどめていない場合が多く、すべてのミイラが心臓疾患で命を落としたのかどうかは確証がないという。しかし王女が生きていた紀元前1580〜1550年の医療関係の文献には、重篤な心臓発作の予兆と考えられる腕や胸の痛みに関する記述がある
研究の共同責任者で、 エジプトのアル・アズハル大学の循環器学教授アデル・アラム氏も、「彼女はエジ プトが栄えた時代に生きていた」と付け加えている。「貧困層の人々でも豚肉をたくさん食べ、パンにハチミツを使うようになった時代だ。一般人でさえ糖質や脂質を多量に摂取していたとするなら、王女たちの食生活は相当に不健康だっただろう」。
◆遺伝的要因の可能性?
一方で、古代のミイラからは脂肪が喪失しているものの、生前のアーモセ王女は小柄で、特に太っていなかったとも考えられるという。実際に研究チームは、食事や生活習慣以外の要因が動脈硬化を引き起こした可能性もあるとみている。「例えば彼女の家系には、アテローム性動脈硬化をそろって発症した親子もいる。遺伝的要因の可能性は無視できないだろう」とアラム氏は話す
今回の研究は、循環器分野の代表的な国際ジャーナル「Journal of the American College of Cardiology(JACC): Cardiovascular Imaging」誌4月号に掲載されている
きょうは私の検査結果の日でした
このままでは、王女と同じく動脈硬化の道にいってしまいます
私は明日から内臓をエコ姫に改造計画を立てなければいけなくなりました(-_-メ)
主治医は今回も食事療法で再チャレンジで次回は、採血の結果薬服用することにと
でも、結果は・・・これも王女と同じく遺伝子遺伝なので、きっちりと両親も服用しています
はじめまして、私エコ姫と申します(姫路出身)
明日からはなゆりさんの内臓をエコに変えるように
努力はして見ます・・・・・が・・・(−−〆)
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