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以前記事にした
書庫宇宙(恐怖のゴロ合わせ)の中に 18が、危ない!そう思いだし 今回の九州地震も計算してみたら 2016年4月14日 2+0+1+6+4+1+4=18 また今回も18だったから この数字のゴロ合わせって怖い! 次なる18にも気をつけた方が良いかも! |
宇宙
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マヤの世界終末論を否定する壁画が発見
新たに発見されたマヤ遺跡の住居内の超高解像画像。
書記官とみられる男性(中央)と王(右)など3人の人物が描かれている。
未発掘建造物が数多く残る古代マヤ文明の遺跡シュルトゥンの住居跡で、
世界終末論を否定する壁画が発見された
王とその従者が鮮やかに描かれているが、何よりも注目すべきは当時の書記官が残した計算表だ。数千年先の未来を予測する目的と考えられ、古代マヤ文明が予言したとされる2012年の世界終末とは完全に食い違っている。
部屋自体は簡素な造りだが、発見の重要性は極めて高い。マヤ社会の新たな一面が浮き彫りになった格好だ。「同様の壁画は他の地域では見つかっていない」と発掘チームを率いるウィリアム・サトゥルノ氏はナショナルジオグラフィック ニュースに話す。 シュルトゥンはグアテマラ北部の古代マヤ都市遺跡で、16平方キロほどのジャングルに今回の美術品が眠っていた。 チームは2010年から調査を開始。ボストン大学の考古学博士課程に在籍していたフランコ・ロッシ氏が盗掘者のトンネルを調査中に、ある学部生が薄い漆喰(しっくい)壁に残るかすかな塗料の痕跡に気付いた。 2人で1200年前の泥を拭き取り始めると、突如やや赤みのある塗料が露わになったという。「ビル(サトゥルノ氏の愛称)も驚きを隠せない様子だった」とロッシ氏は振り返る。 2011年には大掛かりな発掘調査を実施。そこでチームが発見した遺構は、古代マヤ文明の書記官の仕事部屋と考えられている。 ロッシ氏は発掘後にこの部屋に足を踏み入れた。「非常に興味深い。当時の書記官は、この椅子に座って絵文書を記していたようだ」。ただし、実際の絵文書は残っていなかった。 絵文書は、都市の運命の予測を目的とした高度な計算で埋め尽くされていたと考えられる。壁の数字は「化学の教科書にあるような、元素の周期表に似た表形式で描かれていた」という。 「このような部屋が古典期後期のあらゆるマヤ遺跡に存在していたのは間違いないだろう。それ以前にもあったと思うが、まだ見つかっていない」。 ◆通説とは異なる思想が壁画から判明 盗掘されていたにも関わらず、内部はほぼ完全な状態だったという。「3つの無傷の壁に、絵が残っている。頭と胸に白い円板を着けたオレンジ色の肌の男性は、おそらく書記官本人だ」とサトゥルノ氏は話す。 書記官は絵筆を握り、青い羽で着飾った王に向けて手を差し出している。細かく描かれているが、人骨を使って壁に取り付けられたカーテンで隠されていたという。しかし、本当に注目に値する点はもう1つの発見にある。 調査チームは、象形文字解読の専門家デイビッド・スチュアート氏と考古学者でアーティストのヘザー・ハースト氏に協力を依頼。壁画を解析したところ、いくつかの象形文字をかろうじて確認できた。部屋の東側と北側の壁に沿って描かれ、また彫られている。 その1つは月の周期を表し、年代の新しいマヤ文明の絵文書にも記された「リング・ナンバー(Ring Number)」もある。惑星の周期の基準日を確立する際の逆算に使用されていた記号法だ。その付近には、主要な暦や惑星の周期と一致する間隔の数字の配列が確認できた。 計算では約7000年先の日付が示唆されており、2012年で世界が終わるとするマヤ文明の予言を否定する裏付けになる。この人類滅亡説は、マヤ文明で用いられていた“長期暦”が2012年で1つの区切りを迎えることから推測されていた。 調査チームのリーダー、サトゥルノ氏は声明で次のように述べている。「どんな結末が待っているのかしっかりと見極めたい。マヤ人は自分たちの生活がこのまま無事に続くと信じたかったのだろう。終末論とは完全に異なる考えを持っていたと思う」。 今回の調査結果は、「Science」誌オンライン版に5月10日付けで掲載されている。 GigaPan by Tyrone Turner, National Geographic 我が家の次男坊画像オマケです(笑)
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5惑星を一夜に、8年ぶりの天体ショー
天文ファンにとって、ほぼ10年ぶりのチャンスだ。今週から数日間にわたり、肉眼で見える5惑星すべてを一夜で観察できる。
肉眼で見える5惑星、すなわち水星、金星、火星、木星、土星は、視覚を補う道具がなくても容易に観察できるため、古代からその存在を知られてきた。
しかし、この5惑星を一夜で見られる機会が訪れるのは、2004年以来のことだ。しかも、5惑星がパレードをする今週は、同じ夜空で三日月が半月へとふくらみ、最も明るい恒星であるシリウスとカノープスの姿もよく見える。 ◆観察に適した時期と場所 月と7つの明るい天体が一夜で見られるとはいっても、それらが同時に夜空の同じ場所に出揃うわけではない。 天体パレードを見るのに最も適している期間は、2月28日〜3月7日だ。この時期の夕方には、5惑星の中では見えにくい水星と火星が今年最も明るく見える。またこの時期は、月が夜空に昇っている時間が長い。 日没の直後、水星は低い西の空に姿を現し、赤さび色の火星は東の空から昇る。 アメリカのシカゴにあるアドラープラネタリウムの天文学者ゲザ・ギュク氏によると、特に水星を肉眼で捉えるのは非常に難しいという。小さな水星は太陽に最も近い惑星であるため、夜間にあまり地平線より高い位置に見えることがない。 肉眼で水星を見つける最善の方法は、まず非常に明るい惑星である木星と金星を見つけることだ。この2つは日没から約30分後に、南西の空に姿を現す。 「木星と金星を結ぶ線を右下へたどっていくと、ほとんど地平線すれすれのあたりに水星が見える。双眼鏡を使うとかなり明るく見えるが、3月初めも終わりのころになると、だんだん暗く、見つけにくくなってくるだろう」とギュク氏は話す。 明るく、黄色っぽく見える土星は、真夜中12時近くに東の空から昇る。ギュク氏によると、天体ショーを見るのに適した場所は、広い野原や丘の上のような場所で、東、西、南方向の眺望が得られるところだという。 ◆全部を見られるのは一部の地域 シリウスとカノープスは、年間を通じて最も明るく見える恒星だが、特に今週の日没直後は、これらが2012年で最も高い位置に見える。 地球からわずか9光年足らずの距離にあるシリウスは、地球から見える最も明るい恒星であり、神話の「大きな犬」を表す星座、おおいぬ座のアルファ星として、北半球の冬の空高く輝いている。 シリウスの次に明るいカノープスは、神話に登場するアルゴー船の竜骨部分を表す南天の星座、りゅうこつ座のアルファ星だ。 シリウスは北半球の中緯度地域ではどこでも見られるが、シリウスの右下に見えるカノープスは、アメリカならロサンゼルスやアトランタなど、それより低緯度の地域の人しか見られない。 (カノープスと月を除く)他の6つの明るい天体が今週同時に見られる北限は、北極圏付近だ。北極圏より北ではシリウスが見えなくなる。南限は赤道付近で、それより南では水星を見つけるのが非常に難しくなる。 「これらの天体はすべて夜空で非常に明るい光として見える。この機会を十分に楽しみたいなら、時間をかけて目を暗がりに慣らすといい」とギュク氏は述べている。 Diagrams courtesy Sky & Telescopeネットより借用させて頂きました 桃季で満足ランチ¥1080(会員価格1割引き)
デザートは付いていますが、珈琲はわけありサービスであります |
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オーロラが綺麗
ネットでは色々な怖い噂も広がっているようですが自然の力には
勝てませんからね・・・・今日1日、1日を大切に過ごしたいものです
以下全て、ネットより借用させて頂きました、転載もご自由にです<m(__)m>
オーロラの剣、8年ぶり巨大太陽嵐
フィンランド、イバロの雪の森に、上空から色とりどりの剣が突き刺さろうとしているようだ。1月22日撮影。NASAの衛星が19日、太陽表面で活動が活発ないくつかの領域でフレアとコロナ質量放出(CME)の発生を観測した。これが引き金となり、数日後に地球で一連のオーロラが出現した。この写真のオーロラもその1つだ
写真を撮影したアンディ・キーン氏は、「夜7時頃、泊まっていたゲストハウスの上の夜空が見事なオーロラで明るく彩られた。オーロラは数時間続いた」と、Webサイト「SpaceWeather.com」に書いている。「気温はなんと摂氏マイナス25度まで下がった。レンズは凍り、カメラのボディーも白くなるほどだった」。
Photograph courtesy Andy Keen 北極圏のオーロラ、8年ぶり巨大太陽嵐
1月24日の夜、ノルウェーのトロムソ近郊、リンゲンアルプスの上空で揺らめくオーロラ。この鮮やかなオーロラは、24日午前(日本時間24日深夜)に地球に衝突したコロナ質量放出(CME)が引き起こした。CMEは、太陽から放出される超高温プラズマと荷電粒子の雲だ
宇宙天気学者は23日に、太陽表面の活動が活発な領域から非常に強い太陽フレアが噴出したと報告していた。続いて巨大なCMEが地球に高速で向かってきた。コロラド州ボルダーにある米国海洋大気庁(NOAA)宇宙天気予報センターの専門家によると、急激に活発化した太陽活動により、2003年10月以来最大の太陽嵐が発生したという。 CMEが地球に衝突すると、太陽からの荷電粒子が地球大気と相互作用を起こし、両極地方にオーロラが発生する。24日夜から25日朝にかけては、活発化したオーロラを眺めようと、ファンたちが夜を徹して空を見上げた。 Photograph by Ole C. Salomonsen, arcticlightphoto.no 太陽フレア、8年ぶり巨大太陽嵐
地球は現在、8年ぶりの規模となる強力な太陽嵐にさらされている。太陽から放出された荷電粒子の巨大な波が1月24日午前(日本時間24日深夜)、地球の磁場に衝突した
NASAのソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)が1月19日に捉えた噴き上がる太陽フレアの合成画像。画像には複数の紫外線波長のデータが含まれている。それぞれの波長が、荒れ狂う太陽大気の異なる層を表している
地球は現在、8年ぶりの規模となる強力な太陽嵐にさらされている。太陽から放出された荷電粒子の巨大な波が1月24日午前(日本時間24日深夜)、地球の磁場に衝突し
NASAのソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)が太陽フレアからの極紫外線フラッシュをとらえたのは23日未明。それに続いて巨大なコロナ質量放出(CME)が発生した。CMEは太陽から放出される超高温ガスと荷電粒子の雲で、時速約500万キロのスピードで地球に向かい、わずか35時間で到達した。 CMEが地球に衝突すると、荷電粒子が地球を保護する磁場にぶつかり、磁気嵐が起きて鮮やかなオーロラが発生する。スカンジナビア半島、アラスカ、カナダでは既にオーロラの増加が報告されており、24日夜に最も活発になると予想されている。 だが強力な太陽嵐は、送電網や周回軌道衛星、GPS信号、無線通信の障害につながりかねない。航空機のフライトにも影響を与える可能性がある。 アメリカ、コロラド州ボルダーにある米国海洋大気庁(NOAA)宇宙天気予報センターの上級予報官ビル・マータフ(Bill Murtagh)氏は、「最初の太陽フレアが非常に強力だったため、2003年10月以来の巨大な太陽放射が発生した」と話す。「放射は現在強力なレベルにあり、すべてが地球を通過するまで少なくとも1〜2日間はかかる。現時点でも高緯度地域における散発的な無線通信障害が報告されている。その影響で一部の極地フライトのルート変更が行われた」。 ◆太陽嵐が極地フライトに影響 極地を通るフライトを運行する航空会社は太陽嵐を特に気にかけている。CMEの粒子は地球の磁場の影響で極付近に集中するためだ。「極地の長距離フライトでは衛星通信を常時使えるとは限らないため、従来の無線通信に依存している。しかし、太陽嵐の際は長時間にわたって無線通信できない事態が頻発する。連邦航空規制では、飛行中は常時通信可能な状態を維持する必要があると定められているが、従うのが難しくなる」とマータフ氏は述べる。 一方、メリーランド州にあるNASAゴダード宇宙飛行センターの宇宙気象科学者アンティ・プルキネン(Antti Pulkkinen)氏は、「今回の太陽嵐は実は中程度のレベルだ。地上や宇宙の設備に大きな障害は起きないだろう」と言う。 ◆2013年にかけて太陽嵐が増加 コンピューターモデリングの進歩と太陽観測衛星のおかげで、宇宙気象の予報精度が高まり、太陽嵐の到達時間は数時間の幅で特定できるようになった。「今回のCMEに関して、我々のモデルは実際の到達時間から13分しか外れていなかった。驚くべき結果だ」とプルキネン氏は満足そうに話す。 太陽は現在、2013年の極大期(11年周期の太陽活動のピーク)に向かっている。太陽嵐の規模や頻度が増加するため、モニタリングや予測がさらに重要になると考えられている。「2013年が近づくにつれ、太陽ではより強力な爆発が起きる。その一部が地球に向かってくるのは間違いない。今回のような現象は一層増えていくだろう」とプルキネン氏は述べている。 Image courtesy SDO/Helioviewer/NASA |





