話の玉手箱

すべて表示

気遣い無用の付き合いを

すでに退職し子会社勤務をしている元某生保の総務次長から盆暮れに気遣いの品が送られてくる。現職時代はツーカーで行き来し合っていた仲で北新地で遊んだこともあった。彼の担当はマスコミ関係ということもあり、私自身も接待を受けたこともあるし接待したこともある。けれど役職を離れて7年近く経っているにもかかわらず律儀にご挨拶を頂く。私も得意先の担当者だっただけに頂きぱなしというわけにもいかず必ず返戻の品を送っている。暮れに丹波篠山の黒豆を頂き、そのお礼に新潟の銘酒「越乃寒梅」と「久保田」をセットで正月用にと送った。大変恐縮がっていた。すると今日、そのお礼にと高級メロンが送られてきた。これには参った。互いに気遣うあまり過分なことになってしまっては申し訳ないこと。お礼状に「これまでのご厚誼有難く感謝申し上げます。お気遣いの御品、うれしく思うところではござすべて表示すべて表示

その他の最新記事

すべて表示

記事がありません。



.


みんなの更新記事