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仕事がひと段落したので、明日は妻と共に大阪市立美術館へ「フェルメール展」を鑑賞に行く。美術展では見ることがことが出来ない作品も多く展示されているという。
フェルメールといえば「真珠の耳飾りの少女」が最も有名だが、レンブラントと同様に光の魔術師といわれるほどに光の描写が素晴らしいというか神の手の技だ。バロック時代を代表する画家で、レンブラントより30年ほど後年だ。いまからワクワクしている。鑑賞した後は「アベノハルカス」に行ったことが無い妻を案内して展望フロアーへ。買い物などの予定はないが銀ブラならぬ「あべブラ」(品のない響きだ)と洒落てみようか。妻は大阪へはほとんど行くことがないため、その界隈を案内する予定だ。いつだったか通天閣に連れて行ったことがあるが、それ以来の大阪、何年ぶりだろう?という感覚だ。妻は大阪は地理音痴で一人で行くこともなく、どちらかというと京都好みという。かと云って京都へも一人で行くことが無くいつも同伴だ。明日はお上りさんという観光になるかな。 |
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