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話の玉手箱
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世の中、楽しいことも多いが、哀しいことも、嫌なことも混在している。思いのまま何か叫んでみたい、と思いませんか。
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大津瀬田の石山寺へ行った。紫式部が源氏物語の草案を練り綴ったとされる所だ。
この時節は新緑と三つ葉ツツジが美しいことを知っていたので。それと昼食に名物の「しじみ釜飯」を食べたくなったこともある。桜の盛りも過ぎたこともあってか参拝客や観光客は少なく、ツアーバスも2台ほどしか駐車していなかった。少し汗ばむほどの陽気だったが瀬田川の川風が気持ちよく汗ばんだ身体を冷やしてくれた。 ここ石山寺はもう数えきれないほど来ているため、寺内の秘仏は見なくてもよいのだが、幸いにも「あお紅葉の競演」をキャッチコピーとした秘仏3像を特別公開していた。 「阿弥陀如来坐像」(鎌倉時代)、「大日如来坐像」(平安時代)(大日如来は私の守護仏)、「如意輪観音半跏像」(慶長年代)の3像で、いずれも見事な彫でしばし見惚れていた。 三つ葉ツツジは盛りの時だった。綾部市にある三つ葉ツツジの群生ほどの景観ではなかったが十二分に楽しめた。あわせて里桜も盛りだった。石楠花も名所だが全体としてはまだ早く5月になってからが見ごろだろう。シジミ釜飯は馴染みにしている「洗心寮」で、デザートに可愛らしく「あんみつ」を。 |
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仕事がひと段落したので、明日は妻と共に大阪市立美術館へ「フェルメール展」を鑑賞に行く。美術展では見ることがことが出来ない作品も多く展示されているという。
フェルメールといえば「真珠の耳飾りの少女」が最も有名だが、レンブラントと同様に光の魔術師といわれるほどに光の描写が素晴らしいというか神の手の技だ。バロック時代を代表する画家で、レンブラントより30年ほど後年だ。いまからワクワクしている。鑑賞した後は「アベノハルカス」に行ったことが無い妻を案内して展望フロアーへ。買い物などの予定はないが銀ブラならぬ「あべブラ」(品のない響きだ)と洒落てみようか。妻は大阪へはほとんど行くことがないため、その界隈を案内する予定だ。いつだったか通天閣に連れて行ったことがあるが、それ以来の大阪、何年ぶりだろう?という感覚だ。妻は大阪は地理音痴で一人で行くこともなく、どちらかというと京都好みという。かと云って京都へも一人で行くことが無くいつも同伴だ。明日はお上りさんという観光になるかな。 |
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山本コータローの歌に「美咲巡り」という名曲があるが、陽気に誘われて駄洒落めいているが「美咲巡り」をしてきた。並木、美咲町界隈はお屋敷が多く玄関先や庭に美しい花々を育てている家も多く、その庭を訪ねながら東公園、中央公園を散策。しっとりと汗をかいてしまったが、平和堂の休憩スペースでサービスの冷茶を飲ませてもらい一息。ぐるりとめぐると約8千歩、ほどよいウォーキングだった。
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2か月ほど津田の練習会場で練習していたので、久しぶりに我が家に帰ってきたような気がする今日の練習。八幡市文化センターは音響が良いので叩きやすい。乱反射がないので掛け声もよく通るし太鼓の音もそれぞれの音がきちんと聞こえる。今日もみんなよく頑張ってくれた。去年から力こぶの入る曲の練習をしているので体力をかなり消耗する。私自身たいしたこともしていないのだが、それでも疲れるのでメンバー各位はさぞ疲労していることだろう。だがこの疲れも何となく清々しさにかわるから不思議だ。
今日から「ぶちあわせ太鼓」の練習を始めた。20分ほどなので大した練習にはならなかったが、2年ほどブランクがあるためすんなり入れない。楽曲自体はさほど難しいとは思わないがチームワークがなければバラバラな感じとなるだけに気持ちを合わせて叩かなければならない。ま、徐々に仕上げていくことにしよう。次は「枚方風情くらわんか舟」も始めたい。 |




