国の総予算207兆円を全面組み替え 税金のムダづかいと天下りを根絶します 議員の世襲と企業団体献金は禁止し、衆院定数を80削減します これは民主党のマニフェストなんだけど、どれもこれも中途半端な状態だと思う 内容的にはもっともなんだけど! 個人的な感覚で言わせて貰えば、無駄遣いをなくすには「予算書制度」の見直しが一番効果があるように思います 行政刷新会議をパフォーマンス的にやっていましたが、あんな事でどうにかなるもんじゃない 多少お役所仕事に関わると予算書なるものに振り回されます 民間企業の予算とはまったく異なるものだと理解して欲しい そして天下りはどうにもこうにもなりません 上は官僚から下は市町村職員までズブズブです これは打つ手がまったくありません 解る方がいればお教え下さい 議員の世襲と団体献金も上記と同じでどうしようもありません 地方に行けば行くほど色濃くなります 民主党はこのマニフェストを実行できないだろうし、する気もないんだろうな! そもそも民主党の支持母体見れば無理って解りそうなもんなんだけど、 だけど、予算書制度を変えることができればずいぶん変わると思うんだけど、ホントに。
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政治
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暴力事件で進退窮まった朝青龍 |
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★永住外国人への地方参政権付与「憲法違反」は誤り市川市議会 反対派の陳情棄却 民団支部の説得が実る |
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平野博文官房長官は27日の記者会見で、政府が永住外国人への地方参政権(選挙権)付与を検討していることに対し、都道府県知事や地方議会から反対表明や反対決議採択が相次いでいることについて |
平野官房長官は26日午前の記者会見で、沖縄の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題で、 移設先の自治体の同意を得る必要性について、 「理解は求めなくてはいけないが、合意が取れないと物事を進められないものなのか。日本の安全保障にかかわってくる問題だ」 と述べ、同意の必要性はないとの認識を示した。 一方、鳩山首相は26日朝、沖縄県名護市長選で普天間飛行場の同市辺野古への移設に反対する稲嶺進氏が当選したことに関し、 「一つの民意の表れだと受け止めている。私どもとしては(政府・与党の沖縄基地問題)検討委員会でゼロベースで移設先を決めていくことに変わりはない」 と述べ、辺野古への現行移設案を排除せずに移設先を検討する考えを改めて強調した。首相公邸前で記者団の質問に答えた。 上記は読売の記事だが、まさに非の打ち所のない正論だ
自民党の頃から国政はそうであったし、これからもそうあるべきだ あくまでも民意は民意でそれ以上でもそれ以下でもない だからこそ国民投票は憲法改正以外は規定されてないのではないだろうか 衆愚を避けるための議会制を無視し、議員がアンケートの数字などで右往左往するのは如何なものか? 民主党議員には「日本は人智でなく法治国家である」ことの意義を思い出して欲しい |


