女川いずしまハンチャイ のブログ

40年前?からの夢の実現 〜架橋〜 に、ドキドキ メールアドレス: hanchyai@yahoo.co.jp

早春の三陸 といえば!

わかめ

イメージ 1


ちゃんと、

" 湯通しして食べて下さい "

って書いてある。

イメージ 2

ほーら、鮮やかでしょう!

今しかないので、
今を逃しちゃならない!

これ、全国的にどの辺まで 出荷されているのでしょうね?

美味しいんだから!

沢山の方々に食して頂きたい!!

ただなあ、ナマモノだからなあ…

塩漬け みたいなわけに いかないものね。

しゃぶしゃぶにしたかったらしいですが、

生姜醤油で 完売いたしました 笑

この記事に

開く コメント(0)

亘理の苺 🍓

イメージ 1


指4本幅の、大きさ !(◎_◎;)

え❓
どうやって食べる?

この記事に

開く コメント(0)

野蒜 ( ノビル )、
といえば 夏 海水浴のメッカであった。

自分で運転するからか、
一人でだからか、
結構 遠いんですね。

お父さんお母さん達が 頑張ってバス借りて、子供会で 毎年 海水浴に連れて来てくれた。
2年に一度は ノビル だったんじゃないかな。

駅跡地の手前にある
< 東松島市震災復興伝承館 >

2階 入り口に 被災した当時のままの 切符自販機。
パネルの数々。
大きな画面で 当時の津波の映像が上映されていた。
辛いな
あんまり居られなくなった。

一通りさらっと見て
同じ建物がコンビニだったので コーヒーををゲット。

コンビニ屋根がかかっていない左端
< 津波到達の高さ表示 >
津波の絵表示があるとこね。

レジで道を尋ねたら 自分の予想と違っていた。
地図あったんだけどね、きいてよかった。
帰りもしっかり間違えて 工場の行き止まりに、たどり着いたりした。
( 一人ドライブは、時間に余裕を持たないとね。
松島の温泉旅館 集合時間 15時までの 一人自由時間。
「もう着いたんだけど。まだ?」 とケータイ電話が鳴る (^^;;
すまぬ 小一時間、しばし待たれい )

確かにあの高さでは、駅はみんな飲み込まれたさ。

三陸沿い海側の道路を走ると、
たいてい「津波到達区域 」という 表示が 2箇所ある。
「さっきのとこ」から「ここまで
」が、
沈んだ箇所なのか …
と 振り返りたくなる。

途中 「 松島自然の家 」 という 立派な施設あり。
広くて新しくて大人数で バーベキュー 楽しいだろうな。
他に何が出来るのかな?

震災かあったからこそ
こういう 新しく大きな事業も展開される。

漁船が並ぶ浜の近く 陸側に
1.5メートル四方?くらいの こじんまりした 新しい東屋があり。
このくらいの屋根が、ところどころにあったら 嬉しいなー。
出島の散策ルートに 欲しいな〜

20人くらい、ゴミ袋を持って歩いている 団体と すれ違った。
ボランティア、いつまで どのように 継続していくんだろうな。
ご苦労様です。

飛ばし屋?の バイクに気をつけながら 「ようこそ 奥松島 」のかわいい 看板から 右折。

松の苗木くんたちが いじらしい。
( ちゃんと 車を停めて 撮影してますからね )

左はすぐ海なはずだが、むき出しの土と固まったコンクリートを横目に うねうねの工事道を往く。

今回の目的地

私の お気に入りの場所。

たどり着いた。
流されてしまったか 気になっていた。

よかった
あった。

子供が小さかった時、
連れて来た 小さな浜。

ちびっこ2.3人が 波際で戯れるにちょうどいいくらい、小さい。

なんにもないけど、
この風景が好き。

よかった

ほっとする。

又来よう。

次は 藤の花の季節かな。


イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

この記事に

開く コメント(0)

なんでまた、って (*'▽'*)

仙台二高に、練習試合の送迎だったんです。
送った後、お迎えまでは 時間潰しをしなければならない (-。-;
世の中のお父様 お母様、
お互い 振り回されて大変ですよね 笑

近ければ一回帰宅するのもアリですが、
今回は 大人の社会学級を開催。
( 募集 : 当日、参加人数:2名 、連絡しそびれ :1名、時間切れ:1名、連絡せず:1名 )

< 瑞宝寺 > 無料
このすぐ下の駐車場に停めた。

寺の門をくぐり すぐ右側。
敷地内に、なんと 保育園? がある。 その奥は竹藪⁈
あ、去年あたり ニュースでやってた 熊が出たとかいう保育園の画像と、 被ったぞ。

さらっと見て、出た。
帰宅後 パンフレットで気付いたが 奥の 茶室とかを 見ないでしまいました。残念

< 鹿児島の方々のお墓 >
歴史として残されていく。

< 瑞鳳殿 > ここから有料
トイレはここで済ませておくといい。

ボランティアの方が案内 説明をしていらした。
ただ 眺めただけより、断然 深く知り、興味を持って 見る目も変わる! 有り難い!
前のお客さんに説明しているのを盗み聞きしつつ 前に進む。
寒いし お迎えの時間までの制限もあるので、気持ちあんまりゆっくり出来ない ごめんなさい(*´ω`*)

半年前くらいに一人で来たという相方が その時の入れ知恵で説明してくれた。

イメージ 5

イメージ 6


< 資料館 >
常設展の他、お正月飾りについての資料も展示されていた。

イメージ 4


一旦 出て、奥に 代々のお墓が並ぶ方へ 散策。
出ると 駐車場に戻る下り坂に続いていた。
三代目? 3年で退かなければならなかったのは何故?

しかしなんと、
幼稚園児でお世継ぎお殿様にされちゃって 父親は出されちゃう
って 辛かったねえ。
「出されて、書や絵に専念して 気楽に一生遊んで暮らしたわけ?」 と 近くで見学していたお嬢さんが 彼氏らしき同伴者につぶやいていた。

いろいろな騒動があったようで、気になる気になる。
伊達騒動など。
ついつい助手席で調べてしまう。

遊んでばかりいたから辞めさせられた、という表向きと
母親が徳川系だったから とか?

うーん 真相やいかに?

< 仙台城 > 駐車場料金は後払い
青葉城 ともいう。
高台なので眺めがいい。
記された順路どおり、まず 手を清めようと 柄杓が並ぶ手洗い場に向かった。が。

相方の脚先は 別方向。

先ずは
あったかいもので 休みたいのだそうだ。
そういえば ボランティアのおじちゃんも、スポーティーなポリエステルパンツをはいていた。
だいたい風の通るGパンとパーカーでは、身体が冷えてしまいます若ぶっちゃってねー
日差しがが優しく見えても、防寒対策は大事。

自販機のホット飲料を手に 展示物を見学していたら、出来上がりのお呼び出し。
え? ちゃっかり 自分だけ
"ずんだどら焼き🐠 " !!
私には " ノーマルなどら焼き🐟 "

ニコニコしやかって!
いいですけど。
聞いてくれたっていいじゃんか。

当時の仙台地図が掘られた石盤を見て あーだ こーだ 。

塔の上にあった ブロンズ大鷲?は、大震災の時に 壊れ落ちてしまったのだそう。
そのまま 低い位置で。

地震の爪跡は こうして 各所に遺っていく。

あ、トンビ だって!
今までずっと、鷲だと思っていた!
うわー 今回 一番のびっくり
学んだわ。

景色を眺めつつ 無料の資料館に入り。

お土産売り場隣の有料資料館に入り。
どうやら最終上映。
出たら外はすっかり夕方。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


迎えに行った後で 連れて来よう と。
言ってはみたものの。

すっかり暗くなってしまい おとなしく帰宅。

試合はどうだったか、きかないでね 苦笑

この記事に

開く コメント(0)

パソコンに移してしまった画像を引っ張り出し。
お待たせしました、蕪島。 かぶしま。

三陸復興国立公園の 最北端。

ウミネコが安心して産卵するに値する自然。
皆様ご存知のとおり 蕪嶋神社は工事中です。

気づいたんですけど、
蕪島のシマは 島 で、 蕪嶋神社のシマは 嶋 なの??

イメージ 1














画像のすぐ 右側は 海水浴場。
そして トレッキングコ−ス が 続いております。
左側は 漁港です。

なんとも面白い地形です。
ひょうたんの 形だとか。

 島 という呼名 なので、
船か何かで 渡らなければ行けないと勝手に想像していたのですが、
橋が渡っているでもなく、普通に 陸続き 歩いて行けました。

(  免許取立ての頃 金華山に車で行こうとしていたのが家族に見つかった過去有り。" 山 " なのに!  船で行かなきゃいけないなんて!! )


イメージ 3
こちら 朝に 館鼻岸壁市場にて撮影したもの。
この地図でいうと、左側が 太平洋です。
( なんで そうしたのかしら? )
時計回りに 種差海岸を観光して どうにかして帰るル−ト。 ノ−プラン。
 
実は、岸壁市場から 蕪嶋神社まで 歩いて行けます。
( 一ヶ月ほど前に、一人で歩いたからね!!! ス−ツケ−ス引きながら汗だくで (^^; ) 


今回は御老体三人組(^_^;) なので、車です。
有難い!!


12月といえば 八戸は雪じゃないかと行くのを躊躇していたのですが。

大丈夫、” 晴れ女 ” を連れて行きますからね。

信じれば 報われる・・・ (*^_^*)

それはそれは、いいお天気でした。
こちら ” 晴れ女 ” さんの ご機嫌 ピ−スサイン画像です 笑 
(右下)
イメージ 2





かぶが上がる と 人気がある 神社だそうで。


そんなの、努力があって、の結果ですよね。
でも 御守りは 大事。



















八戸の人は、

「なんにもないんだよ。」

と 

おっしゃいますが。


自然はいっぱい。

そして なにより

若い人も そうじゃない人も、 一人ひとりが 生き生きとして 仲間の結束が強く
気張らず 頑張っている まち。

なんて素晴らしいところなのよ。

皆さん、行ってみてください、是非!!

パワ− もらえますよ、

もらってばかりじゃ ダメですね。


今回 三陸復興国立公園の現状を見に行きたい、私の我儘観光でありました。
運転手さん お疲れ様でした。
ありがとうございました。

最近 
やる気が出ない、出かける気にならない、人に会いたくない、とか ぼやいてばかりいた 
" 晴れ女 " さん、 
早速 朝市で 大量に買った 赤蕪を漬けてくれました。

遠くの誰かも頑張っている・・・・・ 一人じゃない、て 想うことは 強くなるんでしょうね。


この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事