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第113回は、宇宙の騎士テッカマンです。 あの、拷問のような変身シーンで有名ですね。 テッカマンという名称ですが、「鉄仮面」と「テクノロジー」をかけた名前で、「Tech-a-Man」と表記するのが正確かと思います。 作詞 竜の子プロ文芸部 作曲 小林亜星 編曲 ボブ佐久間 歌 水木一郎 燃えろ太陽 かけろテッカマン 闇にうごめく ワルダスター ★砕いて星くず 宇宙の果てに きらめく銀河に 父の名呼べば アー ひとすじ流れる なみだ星 やるぞペガス テックセッター 宇宙の騎士 宇宙の騎士 テッカマン 輝け太陽 おこれテッカマン 宇宙忍者に 流星魔人 たたいてけちらせ 地獄の底に 南十字に 祈りを込めて アー 涙こらえる おとこ星 やるぞペガス テックセッター 宇宙の騎士 宇宙の騎士 テッカマン ★くりかえし テッカマンですが、かなりハードなストーリーです。 21世紀、人類は宇宙へ進出し始めていたが、地球はそれまでの環境破壊によって数年後には死の世界になる運命だった。汚染を取り除く「クリーン・アース計画」が失敗に終わり、パニックを防ぐためにこの事実は隠され、宇宙開発センターの天地局長らは破滅が来る前に全人類を他の天体に移住させることを可能とすべく超光速航法(リープ航法)の開発に懸命であった。 だが、宇宙征服を企む「悪党星団ワルダスター」が突如襲来。技術力に勝るワルダスターは地球の宇宙軍を圧倒するが、地球には人体能力を飛躍的に高める装置「テックセットシステム」のプロトタイプが開発されていた。この装置で主人公・南城二は超人的能力を持つ「テッカマン」に変身し、ワルダスターの円盤群を撃破した。 さらに謎の男「アンドロー梅田」や異星の生物「ムータン」も現れ、彼らをも加えて「スペース・ナイツ」が結成される。城二とアンドローは時に反目し合いながらも、地球を狙うワルダスターの魔の手と戦い続けることになる。だが、リープ航法が実現しなければ、ワルダスターを退けても人類は滅んでしまう。果たして人類の運命は? (Wikiより) まあ、見ていた時はそのような重い話より、テッカマンやアンドローの戦うシーンにワクワクしていました。 テッカマンと言えば、最大の武器「ボルテッカ」ですが。 しかし、「ボルテッカ」も効かない強敵に対して、最後の手段として使ったのが「ボルテッカ三段返し」です。(23話で使用) テッカマンの体内エネルギーをすべて使い、通常1発しか発射しないところを3連発します。 こちらがその映像です。 必殺!ボルテッカー3段返し! すべてのエネルギーを使い果たしたテッカマンは、プロテクターは分解し城二は仮死状態になって宇宙をさまよってしまいます。 さらには、ペガスがその城二甦生処置を施したが、システムの限界を超えてしまったため、その直後に中破してしまいます。 ヌクヌクがこの作品で一番好きなキャラは、アンドロー梅田です。 金髪の巨大なアフロヘアが特徴のニヒルな男。名前の由来は「アンドロメダ(星雲)」。実はワルダスターに追われて地球に不時着したサンノー星人。光る「影」に変身し壁をも抜けて高速移動する能力を持ち、また地球人とはかけ離れた怪力など、高い戦闘能力を持つ。 この人がいるからこそ、テッカマンの強さも引き立ったと思います。 故山田康雄さんが声をあてていました。 ヌクヌクは楽しんでみていたのですが、残念ながら打ち切りになってしまいました。 TVでの最終回、リープ航法で消え去るブルーアース号を見届けてから、敵の軍団につっこんでいくテッカマンに涙したような記憶があります。 タイトルが「勝利のテッカマン」ですから、勝利したんでしょう。 一応、TVの最終回以降の話も考えられていました。 Wikiより抜粋。 リープ航法で人類の移住先探索に旅立ったテッカマン一行とワルダスター艦隊の新たな闘いが、大宇宙における未知の自然現象を交えながらも描かれる予定だった。 第1話で死亡したと思われていた南城二の父が、ワルダスター側のテッカマンとして城二相手に悲劇の親子対決を迫り、宇宙帝王ドブライの正体(「全宇宙の意志」に近い不滅の超生命体)も明らかになることで、「自らの母星を公害で滅ぼした、地球人の宇宙進出は許されない」という終盤への展開も練られていた。 激闘の末にワルダスター艦隊との最終決戦を制したテッカマン一行は、人類の移住可能な惑星を遂に発見するが、その星の先住民は核戦争で死に絶えており、大地も荒廃して久しかったが、クリーン・アース計画を使えば復興可能であるという意外な結末も構想されていた。 次回も、打ち切り作品です。
TVの最終回は、「これで終わり??」っていう衝撃の作品です。 希望の〜ブルーが〜 よみがえるでしょう〜♪ |
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履歴から拝読させて頂きました。
ボルテッカ三段返し・・・懐かしいの一言です。
ラストのリープ船の異様さにも驚きました。
2009/8/7(金) 午後 9:42
>ぱいさん
コメントありがとうございます。
やはり、ボルテッカ三段返しは印象に残っていますか!
主人公が死ぬのでは?! という衝撃的なシーンですから。
2009/8/7(金) 午後 9:52 [ ヌクヌク ]
オイラ的にはキャシャーンと並んでタツノコのベスト作品です。
オイラの秘密基地の天井には、当時のテッカマンとキャシャーンの放送告知ポスターがデカデカと貼られています(^_^
後にテッカマンブレードが作られましたが、この元祖のキャラがチラッと出てくるんですよ〜
2009/8/7(金) 午後 11:02 [ しら ]
拷問に近い変身て言うから「え〜そうだっけ??」と思ってみたら・・な〜んだ こんなのより「科学忍法火の鳥」の方が拷問っぽいわよ〜ヽ(´ω`)
そうそう・テッカマン元祖は壮絶な打ち切りよね〜ww
え?これで最後っ(@_@)!!ってな感じね
ボルッテッカ3段がえしもなんだけど ここのようつべの下に「テッカマンブレード」みつけてついつい見たわ〜(*'∇'*)
「きゃーc(>ω<)ゞ Dボーイww好きーv(≧∀≦*)v」
あ〜ブレードみたい〜www
しらさん そうそう★出る出るww「地球はどうなるの?」と心配そうな子供(確か)の頭 撫でたか何かして(多分)「大丈夫テッカマンが助けてくれる」みたいな事言うのよ〜wwあの跳ね頭でww
あっ次はあれか〜ww ちくしょ〜ww先越された〜Σ(´Д`lll)
線画は1枚できてるのよ〜ww でもいかんせん資料が少ない〜
これ映画も見に行ったのに〜(T_T)
ぬくぬくさん こっちも記事にしたらトラバしてね〜ww
2009/8/8(土) 午前 0:11
>しらさん
テッカマンブレードが始まるというので、早速TVで見ようとしたら、なぜかテッカマンの戦闘シーンだけが放送されていて、「次回から放送します」となっていました。そのせいで、ブレード一回も見ることなく終了してしまいました(涙)
2009/8/8(土) 午前 7:23 [ ヌクヌク ]
>SUN子さん
えっ、こんなの拷問じゃないって?
どんなの期待していたんですか(笑)
そう、次はあれです。なんとも救いようの無い結末の作品です。
ふふっ、早い者勝ちですから(^^)/
2009/8/8(土) 午前 7:26 [ ヌクヌク ]
でも、テッカマンはすぐに疲れちゃうんだよね〜キメ台詞「テッカマンハッ!ツカレテイル」子供心に「肝心な時にいつもツカレテイルって何でや〜」と思っていました(笑)
2009/8/9(日) 午前 0:18 [ アルちゃんの肩乗り日記 ]
鉄火マン?
鉄火巻きが食べたくなちゃった^^;
関係ないコト書いてゴメンナサイ。。。
2009/8/9(日) 午前 7:35 [ - ]
>AP笑会さん
テッカマンは、37分33秒しか変身を維持できません。
また、ボルテッカを発射すると一気にエネルギーを放出するので、その直後に攻撃されると、かなりのダメージを受けてしまうようです。
相手からすると、「ツカレテイル」と思うんでしょうね。
2009/8/9(日) 午前 7:48 [ ヌクヌク ]
>美子さん
「鉄火マン」新しいネーミングありがとう!
細巻き戦隊鉄火マン! なんて出来たりして(笑)
2009/8/9(日) 午前 7:55 [ ヌクヌク ]
はじめまして!懐かしく楽しく拝見させて頂きました。ありがとうございました♡
2009/8/10(月) 午後 0:48
>中川図画工作所さん
こちらこそ、はじめまして。
懐かしく思っていただければ幸いです(^^)
2009/8/10(月) 午後 7:23 [ ヌクヌク ]
梅田さんの瞬間移動のポーズが当時は笑えましたね〜よく真似した物です。
2009/8/11(火) 午後 11:50 [ アルちゃんの肩乗り日記 ]
>AP笑会さん
やはりあのポーズを真似しますよね(^^;
山田康雄さんの飄々とした演技が大好きでした。
2009/8/12(水) 午後 6:23 [ ヌクヌク ]
もし、打ち切りじゃなかったら、ドブライの最後は、ボルテッカ10段返しで倒しているかな?
2017/8/7(月) 午前 11:03 [ ZZZZZZ ]