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第209回は、チキチキマシン猛レース(原題「Wacky Races」)です。 ご存知ブラック魔王とケンケンのコンビが活躍?します。 皆さんご存知だと思います。一緒に歌ってください! Wacky Races チキチキマシン猛レース anime OP 「チキチキマシン猛レース」 作詞 水野礼子 作曲・編曲 橋場 清 歌 ケーシー浅沼(ナレーション 野沢那智) チキチキマシン チキチキマシン 猛レース 気をつけろ 爆薬だ チキチキ チキチキ 猛レース ぶっつけろ じゃまをしろ 炎のカーブだ ぶっとばせ たとえ火の中 水の中 それ行けそれ抜け 猛レース なにがなんでも 優勝だ ゴールをめざして 11台 自慢のマシンは 傷だらけ たのむぜ かわいい相棒よ 走っていれば この世は天国 にぎるハンドル どこへ行く (ナレーション) チキチキマシン チキチキマシン 猛レース この勝負 命がけ チキチキ チキチキ 猛レース 空をとべ 地下を行け ヘアピン・カーブだ 気をつけろ たとえジャングル 崖の上 最後の追いこみ 猛レース 夢は輝く 優勝だ ゴールをめざして 11台 自慢のマシンは 世界一 たのむぜ かわいい相棒よ 走っていれば この世は天国 にぎるハンドル どこへ行く チキチキマシン チキチキマシン 猛レース ※ナレーション部 世界最大の大レース マンガワールドチャンピオンをかけた チキチキマシン猛レース いよいよスタートの時間がやってきたよ 凝りに凝ってる各マシーンは どれもこれも世界に たった一台きりの スペシャルオーダーメイド 超特製品 現在トップは オバケと恐竜のコネクトマシーン ヒュードロクーペ 続いて二番は クマッパチ・ヨタロー組のポッポSL ポッポ ポッポと 追いあげてきたよ 三番手は 飛行機になったり潜水艦になったり なんにでも変わってしまう 忍術自動車 ドクターHのマジックスリーと 紅一点 カワイコちゃんの運転するプッシーキャットの 猛烈なデッドヒート 悪名高いブラック魔王・ケンケン組の ゼロゼロマシーンはまだ見えない どうせまた無い知恵しぼって なんか悪いこと考えてるんだろうよね さあいよいよゴール間近 終点まであと 100メートルと10センチ 各車いっせいにラストスパート 各マシンの紹介1 - ガンセキオープン トンチキ(緑川稔)、タメゴロー(加藤修)ほぼすべて石造りのオープンカー。クラッシュしても、コース脇にある適当な岩石を加工して車を作り直し、レースを続行するというタフな面も。搭乗者は原始人のような風貌の二人組で、相方の頭を棍棒で叩きあうことで前進する。この棍棒で、他のドライバーを攻撃することもできる。いがみ合うこともあるが、最終的には仲直りしている。 2 - ヒュードロクーペ モンスター(神山卓三)、ドラチビ(たてかべ和也) 幽霊屋敷をモチーフにした車。搭乗者はモンスターの兄弟(フランケンシュタインと子供のドラキュラ)で、車内にドラゴンが潜んでおり、レースの状況に応じて首を突き出して火を吹いたり、翼を伸ばして空を飛んだりすることができる。他に蛇やゴーストも装備(それらは運転席のスイッチひとつや口笛で出てくるようになっている)。 3 - マジックスリー ドクターH(槐柳二) レース状況に応じて、さまざまな形状にメカニックを組み替える機能が特徴。天才発明家である老人の博士が運転する。博士は普段は落ち着いた人格者であるが、ブラック魔王の妨害に対してしばしば反撃する。また優勝へあまり固執していないようで、後述のクロイツェルスポーツに道を譲ってしまった事も。運転席のスイッチひとつで変形し、陸海空に加え地中もOK。二足歩行もでき、時には絨毯など原型を留めない変形をすることも。 4 - クロイツェルスポーツ コウモリボス[The Red Max](梶哲也) 誇り高いが気も短い、第一次世界大戦時のチョビ髭の撃墜王が駆る真っ赤なレーシング・カー。外観は複葉機そのもの。主翼が短いが一応飛行可能。でもしばしば墜落する。車体(?)前部には機関銃を装備。たまに銃撃戦になる。 5 - プシーキャット ミルクちゃん(小原乃梨子) 女性ドライバーが搭乗する唯一のマシン。パラソルで、お肌を守ったりそのほかメイクアップに関するさまざまな装備が満載。実況はミルクちゃんがお気に入りで、他のドライバーも彼女だけには甘い一面を見せる事も多く、ミルクちゃんも抜け目なくその状況を利用することもある。本人曰く「男の子には負けたくない」。 6 - タンクGT 軍曹閣下(細井重之)、新兵くん(小宮山清) 戦車とトラクターを組み合わせたような形状をしている。軍曹なのに「閣下」と呼ばせる態度のデカい小太りの上官の指揮下、ガリガリに痩せた新兵がハンドルを握る。大砲はもちろん砲撃が可能で、特殊な弾を発射したり後ろ向きに砲撃して反動で加速するなど大砲の特徴を最大限に活用している(ただし自滅の引き金になることもある)。「撃てー!」「撃つー!」のかけ合いで砲撃する。他にも閣下と新兵の会話のほとんどがかけ合いである(例「行けー!」「行くー!」など)。目方が全マシン中もっとも重いのが強みであり弱点でもある。意外にもゼロゼロマシンの次に成績(入賞順位)が悪い。 7 - ギャングセブン トラヒゲ一家(親分[Clyde](水島晋)、子分たち) 外観は通常のクラシックカーそのものだが、運転席のある前方に小柄な7人のギャング全員が集中して乗っている。床が抜けるようになっており、いざというときには子分たちが足で走って加速を助ける(ただし子分達は水虫らしく、この加速を指示されると嫌がることも)。レース中でも警察に追われており、常に警察の無線を盗聴して逃げる準備をしており、逃亡時はしばしば変装をしたり、別コースへ避難することもある。子分は居眠り運転の「グースカ」とボケ担当の「ダムダム」の2人以外は姉妹作品「ペネロッピー」ほど活躍せず目立たない。 8 - ポッポSL ヨタロー(高田竜二)、熊八(くまっぱち)(細井重之) 廃物の寄せ集めのようなカントリー調マシン。後部にある焼却炉のようなボイラーが動力源らしく(汽笛も鳴らせる)、しばしば攻撃されるとマシンが稼働しなくなってしまう。いつもマイペースで呑気なヨタローの居眠り運転は日常茶飯事で(しかも足でハンドル操作)、同乗者の臆病クマのクマッパチはいつも気が気でない。ちなみにヨタローは東北弁。 9 - ハンサムV9 キザトト君(広川太一郎) ある意味正統派のレースカー。だが他マシンのような特殊装備がない上に、きわめて壊れやすいという弱点を持つ。キザトト君はミルクちゃんには特に甘く、普段はオネエ言葉でナヨナヨした雰囲気だが、大岩を指一本で持ち上げてブラック魔王の上に落とすという怪力の持ち主だったり、トラヒゲ一家に「お前らいい加減にしろよな」と凄んだ啖呵を切ったりするなど意外な面もある。 10 - トロッコスペシャル ドン・カッペ(雨森雅司)、甚平(小宮山清) 木で造られたボディとタイヤに丸鋸を使用し、他車を真っ二つにすることができる。ただし悪路(泥道、雪道、砂漠、氷上など)には弱い。搭乗者が木こり(カッペ)とビーバー(甚平)だけに、木の取り扱いはお手のもので、壊れた橋を即座に修理したこともある。非常時には甚平が車体の修理やコースの修理をすることも。また、ドン・カッペは見た目の通り、体一つで車1台を持ち上げる怪力の持ち主である。ヨタローと同じく東北弁。 00 - ゼロゼロマシン ブラック魔王(大塚周夫)、ケンケン(神山卓三) 主役2名が搭乗する妨害専門のマシン。走行しながら妨害行為が行えるよう、さまざまな装備を持つ。また、大きく先回りしての妨害工作を行うだけの時間を作るうえ、アクセル全快で加速し一気にライバルを抜き去ることもあるなど、マシンの基本性能も非常に高いことがうかがえる。しかし、いつも余計な妨害工作を企てそれが裏目に出て自滅したり、操縦ミスを起こしてしまったりと、最終的にはビリ、もしくはコースアウト等による失格に終わっている。実況はこのマシンに乗るブラック魔王を嫌っており、ゼロゼロマシンがトップになったり妨害が成功すると悔しがり、反対にゼロゼロマシンが自滅すると喝采を博する。 スピンオフや、他の番組を連想させるキャラがいっぱいでした。 ミルクちゃんとギャングセブンは、「ペネロッピー絶体絶命」というスピンオフ作品が作られましたし、ブラック魔王とケンケンは、「スカイキッドブラック魔王」という作品になっています。 また、、「ガンセキオープン」は「原始家族フリントストーン」、「ヒュードロクーペ」は「ドボチョン一家の幽霊旅行」、クマッパチは「ヨギベア」を連想させますね(^^) やはり、この作品ではこのコンビでしょう。 真面目にレースをすれば、何度も優勝しているはずのブラック魔王とケンケンです。 印象的なのは、ブラック魔王が失敗した時のケンケンの「しーっしっしっしっしっし〜」という笑い声! 真似しようとしましたが、中々うまく出来ませんでした。 最後に、優勝したみるくちゃんでさよならしましょう!
ちなみに、「ペネロッピー絶体絶命」を聴きたい人はこちらへどうぞ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/hancoin00/19838973.html |
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2009年11月01日
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第208回は、闘士ゴーディアンです。 分身合体という新しいシステムを開発したアニメです。 赤い血潮は その色の 真っ赤な夕日 背に受けて みるみる変わる 姿こそ 雄々し 勇まし 燃えるゴーディアン 群がる敵へと 身を躍らせて マドクター基地の 奥深く 怒りの鉄拳 悪を討つ 君は知るか 知るか ゴーディアン ゴーディアン 本当はフルコーラスの歌詞を載せたかったのですが、手元にもネット上にも無いようなので、TVサイズになりました(^^; ストーリー彗星ソコネスの異常接近により起きたビッグカタストロフは、地球に天変地異をもたらし、すべての文明を破壊した。復興をはじめた人々は各々の地に都市(タウン)を創り、そのタウンごとに暮らすことを余儀なくされる。その混乱に乗じて謎の毒魔大帝統率いる秘密結社、マドクター軍団は各タウンに侵略を開始した。アメリカ西部のヴィクトールタウンを守るメカニカル・コンバット部隊第18連隊に加入したダイゴは、父の遺したゴーディアンを駆使してマドクター軍団と戦う。ゴーディアン大滝博士によって開発されたロボットで、「乗る」というよりは「着る」感覚に近い特異なメカ。 単体の名称ではなく、3種類のロボットを合わせた呼称である。それぞれのロボットが収納されて完成する、マトリョーシカのようなギミックを持つ。番組内ではこれを分身合体と呼ぶ。小さな方から、プロテッサー・デリンガー・ガービンとうそれぞれの名前がある。 主人公(ダイゴ大滝)ゴーディアンを作った大滝博士の息子。彼にしかゴーディアンを正常に扱うことができない。生まれ育ったカーペ・ヴィレッジで父の友人ゲン爺さんに育てられ、その後メカコンに入隊する。 銃の名手であり、その腕は百発百中ある意味、「天性のガンマン」である。 この作品の最大の売り、大型のメカが小型ロボを収納するように合体する方式(一部では「マトリョーシカ合体」と呼ばれている)は「マシンロボ」で使われています。 紹介したOP(初期)の映像では、やる気の無い戦闘をしているのと、当時では珍しかった日曜日の朝とう放送時間帯もあって、視聴率はよくなかったそうです。 しかし、ゴーディアンの合体機構を再現した玩具の売れ行きが良かったそうなので、予定以上の放送回数を重ねました。 今見ると結構突っ込みどころ満載のアニメです(^^)
やはり、一番突っ込みたくなるのはガービンの耳を使った武器と、「円○回転」といわれている、アバランチ・クラッシュでしょうね。 そんな戦闘シーンをニコ動で見つけたので、気になった方はみてください↓ http://www.nicovideo.jp/watch/sm2728805 |
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今日のお昼ご飯は、きのことハムのカルボナーラ風です。 材料 じめじ・えのき・まいたけ・ハム・シーチキン 作り方 お湯を沸かしながら、材料を塩・こしょうでいためます。 ベーコンと違って、ハムやシーチキンには塩分が少ないので、きのこには多めに塩をしてください。 じめじに火が通ってきたら、フライパンを火からおろしてあら熱を取ります。 あら熱が取れたら、バターと卵をいれます。 面倒だったので全卵を使っていますが、麺にたくさん絡めたい時は卵黄だけつかって下さい。 卵を溶いて、そこへ茹で上げた麺をいれて絡めます。 後は器に移して、粉チーズと黒こしょうをかけていただきます。 パスタの代わりに、こしのあるうどんを入れても美味しいですよ(^^)/
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