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アニソンのお菓子箱
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ヌクヌクの歌える、好きなアニソンを紹介。
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第409回は、魔法少女ララベルです。
東映魔法少女シリーズの最後の作品です。
紹介するのはEDの「魔法少女ララベル」です。それでは、どうぞ!
作詞 伊藤アキラ
作曲 いずみたく
編曲 親泊正昇
歌 堀江美都子、コロムビアゆりかご会
わたし 魔法をしってるの
だけど ないしょにしてね イザという時 つかうから それまでだれにも いわないでね ベラルル ベラルル ベララルラ バトンをひとふり あら不思議 ベラルル ベラルル ベララルラ この世は 魔法が ものをいう やるわよ やるわよ たとえ 魔法をしってても
やたら つかっちゃダメよ それにわたしは ちいさいから まだまだいろいろ しらないのよ ベラルル ベラルル ベララルラ バトンはからぶり あらダメね ベラルル ベラルル ベララルラ 失敗したって なんどでも やるわよ やるわよ みんな おどろくおくの手は
すぐに みせてはダメよ じっとだいじに がまんして さいごのさいごに だすものよ ベラルル ベラルル ベララルラ やらなきゃならない そのときは ベラルル ベラルル ベララルラ わたしの魔法が ものをいう やるわよ やるわよ ヌクヌクのひとりごと見ていたはずなのに、ED以外全く印象に残っていない作品です。そんなわけで、まずはストーリはどんなのだったのか。
一人前の魔女になるべく勉強中のララベルは、ビスカスが盗みだした魔法の道具をとり返そうとして人間界へ落ちてきてしまう。なんとか半分は取り返したものの、二度と魔法界へ戻れなくなってしまった!見知らぬ町、見知らぬ人々…魔法の国での常識も、人間界では通用しない。それでもララベルは、持ち前の好奇心と明るさで、どんなピンチにも恐れることなくぶつかってゆく。やがて、孫娘に去られて寂しい思いをしていた老夫婦・立花夫妻と知り合ったララベルは、ペットのビラと一緒に、立花家で普通の女の子として生活することになる。 主人公のララベル。ミッチーが声を担当していたということだけ有名です(^^;
キャラは覚えているのですが、何をしていたのか全く・・・
ララベルの友達のテコとトコです。
左がトコで右がテコだったと思います(^^;
記憶にほとんど残っていない作品も珍しいです。 |
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第408回は、ゼンダマンです。
タイムボカンシリーズの第3作目で、音楽を担当している山本正之さんが声優として登場した作品です。
紹介するのは、山本さんが声をあてているゼンダライオンが歌う「ゼンダライオン」です。
映像はありませんが、フルコーラスです。
「ゼンダライオン」
作詞 松山貫之
作曲 山本正之 歌 山本正之 「鉄ちゃん さくらちゃん 行く先ドーゾ」
ゼンダ アクダ ゼンダ アクダ
ゼンダ アクダ ゼンダ アクダ ゼンダ アクダ ゼンダ アクダ ワオーッ ワオーッ 力自慢で のど自慢 ポッポー 唄えば 皆ふりかえる ポッポー ヤンヤと よい子も手をたたく さくらちゃん 乗ったら恥かし ポッポー 鉄ちゃん 乗せたら勇まし ポッポー シュシュポッポ シュシュポッポ シュシュポッポー 胸に輝くプレートは 44の16 力まかせに 突っ走る 俺らライオン ゼンダライオン ワオーッ ワオーッ ワオーッ ゼンダ アクダ ゼンダ アクダ
ゼンダ アクダ ゼンダ アクダ ゼンダ アクダ ゼンダ アクダ ワオーッ ワオーッ 千年先でも 昔でも ポッポー タイムトンネル くぐりぬけ ポッポー 自由自在に 走るんだ さくらちゃん 乗ったら嬉しい ポッポー 鉄ちゃん 乗せたら堂々 ポッポー シュシュポッポ シュシュポッポ シュシュポッポー 胸にきらめくプレートは 44の16 力いっぱい かけとおす 俺らライオン ゼンダライオン ワオーッ ワオーッ ワオーッ ゼンダ アクダ ゼンダ アクダ
ゼンダ アクダ ゼンダ アクダ ゼンダ アクダ ゼンダ アクダ ワオーッ ワオーッ どこへ逃げようと アクダマン ポッポー 時代をこえて 国こえて ポッポー 地獄の底まで さがしだす さくらちゃん 乗ったらハッスル ポッポー 鉄ちゃん 乗せたらたくましい ポッポー シュシュポッポ シュシュポッポ シュシュポッポー 胸にキラキラ プレートは 44の16 ファイトかけ声 走りぬく 俺らライオン ゼンダライオン ワオーッ ワオーッ ワオーッ ヌクヌクのひとりごとムネのプレートのBは動輪が2個というSLの表記なのは有名ですね。
第5話から第35話まで、番組が視聴者から募集した子供が歌っていました。
募集が集まるまでは、スタッフなどの子供が歌っていたそうで、富山さんの子供も歌われたそうです。
山本さんがノリノリで演じていたと思います。
戦うより唄う方が好きで、すぐに帽子に内蔵されているカラオケ装置で唄おうとして怒られたりしていました(^^;
台詞もいわゆる「山本節」で、抑揚をわざと付けていましたね。 |
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第407回は、「新機動戦記ガンダムW」です。
ガンダム史上、もっとも海外で放送された作品だそうです。
それでは、前期OPの「JUST COMMUNICATION」をお聴き下さい。
JUSt WILD BEAT COMMUNICATION 雨に打たれながら
色あせない熱い想い 身体中で伝えたいよ TONIGHT! 濡れたその肩を 暖めるように抱いた 震えてる指先は 何を求めさまようの? 途切れ途切れでも 伝えて欲しい痛みを 冷めた振りする事で 大人になんてなれない あなたの眼差し守りたい 悲しみ強さに変える愛を信じて JUST WILD BEAT COMMUNICATION 何も恐れないで 感じ合える 確かな青春(いま) 誰にも奪えないから JUST WILD BEAT COMMUNICATION 雨に打たれながら 色あせない熱い想い 身体中で伝えたいよ TONIGHT! 遠い夜明けまで寄り添って過ごしたいよ 何もかもなくしても やさしさだけなくさずに 言葉よりKISSで 互いの鼓動感じて 情熱を引き寄せる 一瞬だけど永遠…… せつなく激しく見つめたい 泣きたい位にあなただけが愛しい JUST WILD BEAT COMMUNICATION 何も譲らないで わかり合える人がいれば 戦う事出来るから JUST WILD BEAT COMMUNICATION 愛を離さないで 溢れ出した熱い素顔 もつれた胸解き放って TONAIGHT! JUST WILD BEAT COMMUNICATION 何も恐れないで 感じ合える 確かな青春(いま) 誰にも奪えないから JUST WILD BEAT COMMUNICATION 雨に打たれながら 色あせない熱い想い 身体中で伝えたいよ TONIGHT! ヌクヌクのひとりごとこの作品はアニメというより、TVから遠ざかっていた時期なので、作品は見たことありません。主人公たちが全員美少年だったり、
仮面をつけた敵役が登場し、
その素顔が美形だったりと。
その、商品展開も含めて女性ファンが増えた作品でもあります。
ヌクヌクがこの作品を知ったのは、主題歌を歌っているTWO-MIXからです。
高山みなみさんと永野椎菜さんのユニット。
主にシンセサイザーとコンピューターを使って曲を作られているのが印象的です。
初期のアルバムは持っていたのですが、引越しの時に友達にあげてしまいました(^^;
当時は、ボーカルを高山みなみさんだと知らない人が多かったです。
ヌクヌクは知っていたからこそ、曲を聴いていましたが、キングレコード当時、スタチャではなく、アーティスト部門に所属していたこともその一因でしょうね。
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第406回は、ロスト・ユニバースです。
スレイヤーズでおなじみの神坂一先生が原作のアニメです。
それでは、ヌクヌクの大好きなめぐさんが歌うOP「〜infinity〜∞」です。
瞬く流星 願いを託して 3度つぶやいた 幼い思い出 おとぎ話さと 冷めた瞳(まなざし)で あきらめていたら 一生つかめない Get back もう一度 心の奥で眠ってる あの日の 願(おも)いを 時空(そら)に解き放て ▲めちゃくちゃにがむしゃらに 空っぽに 歩いたその先に 透明な道標浮かぶよ 君だけの心に 限界の向こうは無限大 繰り返す伝説 越えて行こう 塗り変えて行こう Do your best for your sake anytime はじけたコインに 運命託して
迷いを断ち切る それも悪くない 見えない偶然 確かな必然 生きてくコツなど 誰も持っていない Get lost 急いでる 時代(じかん)の波に流されて 心を 失う 時もあるけれど △先回りの後悔は いらない 進んだその先に 新しい道が創られてく 君にしか見えない 潔く負けを認めるのは 明日を勝ち取るため かっこ悪く かっこ良く行こう you can have your way in everthing ▲、△くりかえし
ヌクヌクのひとりごとライトノベルにおける、佳作として名高い作品です。アニメでも、セル画とCGを本編で使い当時としては、最先端をいこうとしていた作品でもあります。
ヌクヌクは、原作はちゃんと買って読んだのですが、アニメは1・2話見ただけです(^^;
<主人公たち>
主人公のケイン(本名 ケイン・ブルーリバー)
祖母から譲り受けたロスト・シップ「ソードブレイカー」を駆る腕利きのトラブルコントラクター。茶髪で女顔の美形。何事にも前向き(?)で、計画よりまず行動、というタイプ。口より先に手が出る。自らのポリシーから常に黒いマントを羽織り、目立つ事この上ない。本人はこれをかっこいいと思っているらしく、馬鹿にされると怒り、たいていの場合殴り合いに発展する。これまた自らの美学から、精神力をエネルギーにする剣「サイ・ブレード」(ミリィ曰く根性サーベル)を好んで使用する。
ヒロインのミリィ(本名 ミレニアム=フェリア=スターゲイザー。自称 ミレニアム・フェリア・ノクターン)
元は探偵社に勤めていたが仕事に失敗したためクビになり、ひょんなことからソード・ブレイカーの乗組員となる。射撃の名手で麻痺銃を武器にしている。ソード・ブレイカーの砲撃担当。また料理の腕はプロ級だが、何故か料理をする度キッチンを壊滅状態にしてしまう。圧力鍋を爆発させたピザ、計量カップを溶かしたハンバーグステーキ、フライパンに穴を開けたグラタン等、意味不明の物を壊しながら料理する。「海と言えば磯釣り」というほど釣りが趣味。スターゲイザーの実の孫。
もう一人のヒロインキャナル(キャナル・ヴォルフィード)
銀色(アニメでは緑色)の髪をもつ美少女の姿をしているがそれは立体映像であり、本体は、ケインの宇宙船ソード・ブレイカーの中枢制御システム。
大昔に失われた技術で造られた遺失宇宙船(ロスト・シップ)であり、その性能は現行の宇宙船をはるかに凌ぐ。だが、「おしゃれのため」に役に立たない武装を買ったり、ネットに流れるトンデモ系の情報収集が趣味だったりと、性格はケインの祖母アリシアの影響もあってかかなり人間的でやたらと凝り性。酸素系などのライフラインを含むソード・ブレイカーの操作の全てを握っているため、こと自船内にいる限りその立場は一番強い(笑)
「ヤシガニ問題」
この作品を有名にしている?のがいわゆる「ヤシガニ問題」です。
当時アニメが雨後のタケノコの様に制作されていたこともあり、作画が壊れることがしばしばありました。
その中でも、平日(金曜日)の18時30分という時間帯で作画崩壊を起こしたことで、今でも語り継がれる作品になってしまいます。
そんな「ヤシガニ問題」の映像がこちらです。
キャナルの顔が・・・・。
ちなみにOP映像も、最初の方は未完成のバージョンが使われていました。
作品自体は楽しめるものですから、残念なことです。 |





