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本日消防団で、普通救命講習がありました。 講習内容は、心肺蘇生法とAEDの操作方法です。 まずは、配られた資料とプロジェクターを使っての講習です。 最初に、すばやい救命措置の重要性の確認です。 心肺停止からの時間経過と、救命措置の有無、救命率の関係をグラフで確認します。 少し線が見えにくいと思いますが、時間と共に急速に救命率が下がっていきます。 上の線が救命措置あり、下の線が救命措置なしです。 救命措置があれば、救命率は倍ぐらいになります。 続いて、気道確保の頭部後屈顎先拳上法からの呼吸確認、人工呼吸と胸骨圧迫による心肺蘇生法を学習します。 救急救命士からのアドバイスは、「焦って鼻をつまむのを忘れないように」とのことです。 他にも、成人と小児(8歳未満)との救命手順の違いとか、2分間を目安に交代するのが望ましいなど、実際の救命活動のポイントの説明がありました。 いよいよ、人形を使っての訓練です。 どうせなら、かわいい女性の人形がよかったのですが、私の班はこの人形でした(^^; 実際にやってみると、結構体力使います。特に胸骨圧迫は、上半身の全体を使って圧迫するのでたった2分でも、汗をかいてきます。(会場はクーラーが効いていましたけど、外だと汗だくですね) 焦ると、鼻をつまむのを忘れたり、毎回の気道確保を忘れたりします。 また、意識の確認から呼吸状態を確認せずに心肺蘇生を始めたりと、訓練でもなかなか出来ません。 実際の現場だともっとあわてるでしょう。 休憩をはさんで、次はAEDの講習です。 AEDは、このような装置です。 訓練で使うのは、電極に電気を流さない訓練用です。 音声案内にしたがって操作できるようになっているので、この機械、よくしゃべります。 思わず、「今やっとるやないか!」と叫びたくなります(笑) 注意すべき点は、電極をしっかりと張ることと、通電時に患者に触れないようにすること、水にぬれたところで使用しないことです。 後は、あわてずに音声にしたがって操作すればそれほど難しくはありません。 最後に、回復体位と異物除去の方法を学んで終了です。約3時間の講習でした。後日、終了証が送られてきます。 さあ、次は実践だ!
かわいい女性の方、救命措置が必要な時はいつでも呼んで下さい(^^; |
消防の灰皿
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操法大会が中止になり、次の消防団の予定は7月12日の普通救命講習だそうです。 |
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分団長からさっきメールが来ました。 |
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20時から1時間と少し、操法の練習をしてきました。 |
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今日の昼休みに分団長からメールが来ました。 |





