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今日は、高血圧の薬といっしょにうつの薬も出してもらえるように じいさんと一緒に、内科のホームドクターにお願いした 先生は二つ返事で了解してくれたけれど・・・ 私が精神科での話をしているあいだ しっかし、まあ〜・・・ 老人会の仲間うちでは、シャキッとこなしているじいさんが こと、私の前では「ボケ老人」を演じ 「ふぅ〜」 ヤレヤレ (´ロ`) |
ちょいボケじいさん
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精神科でのじいさんの薬の調整が終わった〜 |

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老人会の役員としての活動が始まったじいさん〜 総会の書類作りに出かけたりで忙しい 相変らず、薬の管理が出来ない 今回は足りなくなっていた! 自分自身のまちがいを素直に認める事が出来ない なんとかつじつまを合わせようと考える 以前は・・・ 今は私がみてやっているので、言い訳が出来なかったため〜 内科と精神科の薬を一回分づつまとめる作業を自分でやろうとしない 「面倒くさいの?」と聞くと さて、明日は精神科の受診日だ〜 お供いたします〜 ヤレヤレ (´ロ`) |
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本人は自身満々だ・・・ 新しいことを覚えるのが苦手になった、その上に忘れてしまう〜 そして やりたいことを止めさせるのはしのびないけれど・・・ 今日は、自治会の会長に相談に行った その結果、 自治会長はわかってくれたけれども〜 その後、やってきた老人会の会長はわかってくれない! なにがなんでも そしてついに、自治会長も私も根負けしてしまった! 「あんたがそこまで言ってさせるのなら、あんたが責任持ちなさいよ!」 そう言われた老人会長だったが〜 このあと、じいさんも交えて新しい役員の話し合いがあるとかで・・・ ここまでガードが堅いと・・・ 今日、自治会長に相談したことが一つの「保険」だと思ってあきらめるしかない ヤレヤレ (´ロ`) |
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昨日はじいさんの精神科受診日 まず、受付で診察券と保険証をお姉さんに手渡す作業 保険証や病院のカードの入ったビニールケース(銀行通帳用のようだ)を懐から取り出す けれど、その後がわからないようだ しばらく考えていたが〜 そのケースの中に入っていた前回の病院の領収書を取り出して 受付のお姉さんに渡そうとした 相手は慣れた様子でケース全部を受け取り 保険証とカードを出してくれたので何の問題もなかったのだが・・・ そこからが「ちょいボケ」の不思議 「どうして、領収書を出そうとしたの?」と聞くと 「そりゃ、おまえ・・・ 領収書は,俺の名前と患者番号が書いてあるやろうが〜!」 ま、考え方によれば そういうやり方でも、まだまだ十分世の中はやっていけるなぁ〜 正解ではなくても、まるっきしまちがいではない・・・のか? 複雑な気持ちで診察の順番を待って 先生に、「受付でこんなことがあったんですよ〜」とさっきの話をしたら 「あはは〜 そりゃ見当識障害やな〜」と言われた やっぱり、ダメか・・・ 最近、じいさんとの会話の中で 的確なズバリの返答が帰ってくることはまずない 限りなく中心部分に近い答え方をする それが会話のキャッチボールを不可能ではないにしても、相手をイライラさせる でも、 病的なものなら、仕方ない〜 あいかわらず 先生は「認知症はうつの薬は残したほうがいいですよ〜」 と、本人の前で繰り返し説明する ・・・じいさんは笑っている 本人の前で相談をするのは、内緒話を聞かれている気分だが・・・ 先生と私が会話している内容は ほとんど本人の頭の中には残っていないような感じだ〜 うつの薬が最低のラインになったところで 病院を変えようか・・・とも考えだした ヤレヤレ (´ロ`)
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