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「警官の血(下)」 佐々木 譲
この間の日曜、出勤だったんですけどすごい暇で
ひたすら本読んじゃいました。
下巻まで読み終わりましたよ!
下巻の方が面白かった!
あと、途中ドラマのキャストを思い出すのに結構必死でした(笑)
結局ほとんど思い出せなくて、読み終わってからネットで調べてスッキリ
さて、下巻は2代目の民雄がやっと駐在警官となり精神的にも落ち着いて、
父の死の真相と、父が調べていた2つの事件を自分も調べ始めるというあたり。
でも、その民雄もある日、自分の管轄地域で起こった立てこもり事件で殉職。
その日民雄は、父の死んだ日のある決定的な事実を知ったはずだった。
そして3代目の和也。
和也はマル暴に配属され、ある密命にあたる。
それは四課の独立愚連隊である加賀谷の罪を暴く事。
一人でチーム分の情報を操り、一人で成果を上げる人物は裏で何をやっているのか・・・
この加賀谷さんを誰がやってたか思い出せなくてね・・・。
何となく、「臨場」内野さん的な感じだったのは覚えてて、
で、内野さんじゃないこともわかるんだよ!
調べた結果、佐藤浩市さんでした。
確かに、そうだったかも!カッコ良かった覚えがある。
色々調べて、初代が江口洋介で、最後に暴かれる犯人が椎名桔平ってのも
一人で「そぉそぉ!」と納得してました(笑)
私は基本的に映像より先に原作を読む派ですが、
後から本を読むのもキャストを思い出しながら楽しめるものですね。
さて、次は色々買ってあるんですが、
ずっと古本屋で探していた新堂冬樹の「カリスマ」、入手できたのでコレを読み始めてます。
分厚いんだけど、なかなかダークな内容で楽しめそうです。
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