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オーケー、ようやく本命のイベントの話ができる。
 
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子供の日の午後4:30、
新宿のネイキッド・ロフトになんとかたどり着いた。
 
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イベントは「熱血硬派 東京新宿ゲームショーだよ! 全員集合!!」だ。
「ファミコン25周年で『くにおくん』は僕達の青春だったから何かしよう」で
制作者達を招待するイベントを考えた人がいた。
その前の月の「GRASSTREAM2」でこのチラシを見つけた。
 
スタッフを入れても30人弱はいたか?
ライブハウスよりバーに近い造りだったからね。
 
午後5時になり、
 
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MCの毒舌時事漫談芸人・独壇場直球が
「熱血硬派ちょっきゅうくん」として登場しました。
ダンボールのリーゼントと熱血高校ユニフォームのフル装備でした。
 
 
最初のゲストは「ファミコン芸人・フジタ」でした。
 
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ファミコン漫談で店内のテンションを上げました。
「コンボイの謎」や「ドラゴンズレア」の理不尽な難易度や
「ボルガードⅡ」の死ににくさをプレイしながらアピールしてネタにしました。
 
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もちろん「熱血硬派くにおくん」もやってました。
やられたら「ざけんじゃねえ」のシュールさ。
 
有野課長をゲーム方面に力を全て注ぎ込んだらフジタさんみたくなるんでしょうね。
この人は「ゲーム1万本持っている」と自負してましたが、
紹介VTRでの自宅を見たら納得しました。
玄関から廊下、自室までゲームソフトで溢れていました。
 
この人のゲーム愛は本物だと思いましたね。
ファンの人が作ったファミコンの
「スターソルジャー・フジタ版」をプレゼントにもらってたし、
イベント中でも見ていたけど
この人がファミコンのソフトを立ち上げる時、
1、2回でほとんどのソフトが起動したくらいソフトの扱い方を知っていた。
あれだけ古いゲームソフトだと10回以上抜き差ししても
カセットをフーフーしても立ち上がらないこともあるのに
20年前と同じ感覚でプレイできるのもひとつの才能だな?

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