サンタデストロイ サバイバルガイド

次やることは決まったけどめんどくせえーっ。

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「ジョジョの奇妙な冒険」の第五部、
「黄金の旋風」からだ。
しかし今の正式名称は「旋風」なのか「風」なのか?
 
ジャン・ピエール・ポルナレフのスタンド、シルバー・チャリオッツが
矢に貫かれたことでシルバー・チャリオッツ・レクイエムと化した。
それが持つ矢を奪い取れば世界を制することになる。
 
 
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シルバー・チャリオッツ・レクイエムの方は
何となく分かっていた。
全ての物の心の影のようなものだ。
 
 
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なら「心の光」とは一体何なのか?
 
 
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それが5部で一番読者が分からない物だと思うんだよ。
 
 
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「作者もようわからん」可能性も高いんだよねえ?
「何か」と書くくらいだから。
 
しかし昨日何となく納得できそうな理由ができた。
高校時代の歴史の授業で聞いたことだ。
ギリシャの哲学者プラトンが説いた
洞窟の比喩」というものだった。
 
簡単に説明すれば:
1. 洞窟の中に囚人達が壁につながれ、目の前には何もない壁がある。
2. 囚人達は足と首が鎖でつながれ、壁を見つめるしかできない。
3. 囚人達の後ろには大きな火が燃えている。
4. 火の前には道、そして低い壁がある。
5. 道を通る人達は木や石でできた像を掲げている。
6. 火はそれらの像の影を囚人達の目の前の壁に映している。
7. 影ではあるが、囚人達はそれしか見ていないのでそれが「現実」と思っている。
 
英語版のページではそこから先の説明では
哲学者とは洞窟から解放された囚人であり、
物の本当の姿を見ることができる。
そして哲学者とは「囚人達」の目を開かせる役割を持っている。
 
 
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それなら「眠れる奴隷」というタイトルも納得できる。
 
しかし全然関係ないかもしれないよ?
俺頭悪いからよぉーッ。

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「007 スカイフォール」を先ほど見終わった。
テンポは確かに前半は立ち上がりが遅かったが全体的にはよかったと思う。
 
ただクリスマスシーズンだからって
先週「ホーム・アローン」を借りるんじゃなかったなー、
終盤のアレで思い出しちゃったんだよ。
 
久々の続編が出る中でジェームズ・ボンドも
ソリッド・スネークもジョン・マクレーンも
ハイテクの世の中になっても
結局自分の足で走り回らなきゃいけないというのが分かる。

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