事件・ニュース
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昭和の大横綱、大鵬さん逝く「巨人、大鵬、卵焼き」をギリギリ覚えている世代ですが誠に、残念です。 72歳…現在では、まだ若い方になるのでしょうか? 色々と持病を抱えていらっしゃったので、 無理もなかったのかもしれませんが、 やはり、残念な気持ちです。 大鵬親方が現役で活躍していた頃の事は、 なんとなく覚えております。 父親や伯父、叔父達がテレビを観て応援していた記憶があります。 「巨人、大鵬、卵焼き」のフレーズも覚えがありますが、 広島だったので 「広島、大鵬、卵焼き」と言わされていた覚えもあります。 私自身、相撲をよく見ていたのは、やはり「ウルフ」こと、 「千代の富士」の頃ですが、やっぱり、残念です。 心より、大鵬親方のご冥福をお祈り致します。 ![]() にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 平凡オヤジへ(文字をクリック) |
大島渚さん逝くまた、ひとつ昭和が消えて行き、寂しくはありますが…大島渚監督が亡くなり、特にテレビでは騒ぎになっておりますが、 少々持ち上げすぎの様な気もします。 大島渚さんによって世に出た俳優さんやファンの方には、申し訳ありませんが、 映画監督としての大島渚さんはともかく、 論客としての大島渚さんは、大嫌いでした。 昨日も、テレビで「反骨の人」 だとか 「バカヤロー」といえる人が居なくなった等、 持ち上げておりましたが、 大島さんがテレビ討論番組によく出られていた頃から、 私には「ただ、言い負かされたくない人」にしか見えませんでした。 議論に詰まりそうになると、難癖をつけ、 論旨を変えて、相手に謝らせる。 (この辺、往年の栗本真一郎さんも同じでしたけど) 口喧嘩は達者な方でしたが、これは本来の議論ではありません。 話題を変える事自体、正面から争えなくなった証拠で、 土俵を変えた瞬間、議論には負けている訳です。 ただ、口喧嘩としての勝ち負けとしては別です。 同じ様に、田原総一朗さんも、論客としては嫌いです。 私には、定見の無い方に見え、人の意見を集めて、 最後には、まるで自分の意見の様に言う人に見えています。 大抵は、他人の意見を否定するだけ、 議題に対して、知識の無い人がよくやる方法で、 兎に角相手の意見を否定していれば、話が続きますし、 一見議論に見えるという方法です。 (この手法、本人も気付かずにやっておられる人も多いですね) 「田原さんも、根本的に知識をもたない」 とまで、言いませんが、その場で論争相手から知識を得て、 切り返しているように見えて仕方有りません。 あと、生前の筑紫哲也さんも、ジャーナリストとしては嫌いでした。 若い頃の筑紫さんは、そうでもありませんでしたが、 歳を取るに従って、自分の意見を押しつけたいだけ、の人になった気がします。 例えば、ライブドア「ホリエモン騒動」の頃、 筑紫さんは堀江氏の事が、よっぽど嫌いだったらしく、 「蟻とキリギリス」の例え話しで、堀江氏を批難しました。 あの寓話は、遊んでばかりいると、後で困ったことになるよ。 というお話で、堀江氏は遊んで暮らしていたわけではないので、 例え話としてもズレでいます。 さらに、「球界のドンが吠える」とか「物申す」 と題して、ナベツネこと渡邉恒雄氏を番組に呼び、 株を操る者を批難させましたが、 渡邉恒雄氏は、読売の社長だった頃、 堀江氏よりも、若くして時代の寵児となった、 糸山英太郎さんを新聞紙面でコケおろして、謝罪しなかったため、 よみうりランド株で、コテンパンにやられた過去があるので、 良い事を言うはずがありません。 広島出身の若手女優に原爆のレポートさせ、 彼女は彼女で、感じた事があるにもかかわらず、 「こうこう、こう思ったでしょ? こうこう、こう考えなければならないでしょ?」 とか、相手が若い事を良いことに、言いくるめるようにして、 結局、その女優さんには語らせず、 自分の意見だけを押しつけていました。 大島渚さんの話から、ちょっと余計な話をしてしまいました。 確かに、最近の評論家やジャーナリストに、 個性的な人は、少なくなったとは思いますが、 大島渚さんの様な、灰汁だけが強い論客の存在も、 どうなんだろう? とは思います。 大島渚さんを思うと、学生時代の頃を思い出し、 亡くなられた事自体、本当に寂しくはありますが、 個人的には、決して、論客として優れた方では無かったと思っています。 因みに、よく知られている事ですが、 奥様は大変良く出来た人で、 私の学生時代の頃も、私達の親位の世代ながら、 若者には人気でした。 大島渚ファンの方、スミマセン。 ともかく、大島渚監督のご冥福をお祈りいたします。 ![]() にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ(文字をクリック) |

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