政治・政策の話

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参院選民主党空前の60議席

参院とはいえ、大した数字を獲ったものですね
 参院選。
 民主党が空前の大勝利となりましたね。
 日経平均株価も上がりました。

 参議で議決しても、衆議で差し戻される可能性が有るとはいえ、
 与党には脅威的な数字となりました。

 この数字、自民党にとって、
 それだけ国民の支持を失った証なわけですからね。

 しかし、衆院選でも民主党が議席を伸ばし、
 政権を覆したとして、
 果たして、

 年金や医療保険、福祉、税金など、
 諸々の問題を解決できるんでしょうかね?

 民主党に疑問を持っている訳ではないですよ。
 実は、今回私も民主党に投票した一人ですし。

 日本は政治的スケープゴートに、
 いつも政治家や官僚を選んでいます。

 彼らの、税金の無駄遣いや、不正流用のみを取り上げています。
 
 勿論、税金の無駄遣いや不正流用は許されることでは有りませんし、
 断固として正して行かなければ成りません。

 が、現実には、国の借金や医療問題は、無駄遣いを正すだけでは、
 解決できない程の状態にまで来ている事も事実です。

 これは、自民党であっても、民主党であっても、
 共産党や社民党が政権を獲ったとしても、避けて通れない問題でもあります。

 しかし、どの党も、支持離れを恐れて、
 正面から向き合ったマニフェストを打ち出そうとしません。

 只でさえ、私達日本人は、私を含め平和ボケから来る、
 政治音痴な国民に成ってしまっていますから、

 国民にも現実に向き合わせ、
 真摯に考えさせなければ成らない時期に来ていると思います。

 まあ、なかなか一朝一夕には行かないものなのでしょうけど、
 今回の、投票率の高さから見て、
 日本人も、少しずつ政治的現実に向き合うようになったのかも知れませんね。

 格差社会の到来は、有る意味、平和が壊されたわけでもありますしね。
※あくまで、私見ですが社民党の党首は
「土井たか子」さんがやった方が良いと思います。
 別に社会主義者ではありませんが、
 昔のように、社会党や共産党もそれなりに元気だった頃の方が、
 政治も生き生きしていたように思います。
http://tunes2.blog-tunes.com/Jazz/bt_jazz/bt_jazz.swf?v=30&s=on&t=4

イメージ 1

ええーっ? プリティ長嶋当選?

いや、まあ、別に良いんですけどね…
 今日は各市区の投票日でしたね。
 私も夕方、家族揃って投票に出掛けました。

 私の住む市は投票率ワーストランキングに入っているらしく、
 前回は38%ほどで、今回は41%だったそうです。

 この投票率の悪さの原因は、色々あると思いますが、
 私個人としては、住民の入れ替わりの激しさも原因しているように思います。

 東京23区の直ぐ横ですし、主要都心部には練馬や杉並より時間的にも近かったします。
 家賃も西東京よりも安いですから、転勤族も多く、仮の住み家的な人も多いので、
 あまり、選挙にも積極的ではないのかも知れません。

 変な例えになりますが、
 東京の新橋は日本最大のサラリーマンの町と言われ、
 同時に日本最大の居酒屋の町でもあります。

 ざっと2万5千軒の居酒屋があるそうで、
 毎年、新しく1万軒の居酒屋が誕生し、1万軒が潰れて行くそうです。

 こんな感じで我が町も人が入れ替わっているのでしょう。

 私などは、分譲に住んでおりますから、もう我が町的意識も働いております。

「どうせ、転勤でまたどこかへ行くんだ」
 とか、
「いずれ、六本木ヒルズへ…」(そんな人は居るかな?)
 なんて考えている、ある種ストレンジャー的な人は、
 なかなか投票に行かないかも知れませんね。

 ケーブルテレビでは、
「政策が解りづらい、見えて来ない」

 を理由に挙げている方もいましたが、
 決して、候補者の言う政策は解りづらいモノでも、見えてこないものでもありません。
(そういう候補者も何人か居ますけどね)

 政見放送を見るにも、街角遊説や街宣車のに耳を傾けるにも、有権者の努力が要ります。
 有権者と候補者の間に、声の届かない溝があるようにも思います。

 その溝をどう埋めるかが難しい所でもありますが、
 個人的には白紙投票であっても、先ずは投票所に足を運んで貰いたいと思います。

 ブログ仲間の「さとし」さんが、PCや電話での投票を可能にすれば良いのでは?
 という記事をアップされておられますが、私は良いアイデアだと思いました。
 投票率は格段に上がるでしょうし、政治に興味を持つ人も増えるんじゃないですかね?

 もちろん実施に当たっては、問題も多いでしょうけど、
 郵送されてくる投票用紙に、暗証番号的なものを加えるなどすれば、
 不正投票も防げるだろうと思います。

 で、タイトルのプリティ長嶋さんですが、
 早速と「当確」
 10時位の段階で現職議員を含めた4名の中に入っておりました。

 遊説には、タレントの後輩である「清原のそっくりさん」に、
 ジャイアンツのユニフォームを着せて(本物、清原はもうジャイアンツではない)
 連れ歩いておりましたが、まさか当選するとは思いませんでした。

 私しら夫婦も、子育て支援を公約している議員に投票しましたし。

 我が町、良いところも有りますが、子育て助成金が低く、
 この間やっと月額5千円から一万円に上がったばかりです。
 以前、ブログに挙げたように、保育料が都内や近隣の市に比べて相当高いですからね。

 いずれにせよ、議員になったからには真剣に、真摯に行政に取り組んで頂きたいものです。
追伸。
やっぱり、少し気になります。
お昼のワイドショーでの、プリティさんのコメントで、
本家、長嶋さんが病に倒れてから、芸能活動を自粛していたそうで、
家族の支えで選挙に出馬したそうです。

「この家族の努力で「当選」の二文字を得、糧としたい」

 というコメントは、地域住民としてはかなり気になる所です。
 勿論、仕事が出来ない事情には、同情を惜しみませんが、
 もし、生活のため…というなら、地域住民の一人としては困る所です。

 まあ、大目に見て、化けてくれれば良いのですが…
さとしさんの記事です→http://blogs.yahoo.co.jp/stanimoto314/31259905.html

石原慎太郎 3選目

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13都道県知事選、大半で投票率低下…2県は過去最低

 13都道県知事選の投票率は、注目を集めた東京は前回を大きく上回ったが、
 神奈川、三重、奈良など、大半で低下した。
 このうち、佐賀、大分は過去最低となった。
 東京の投票率は、石原慎太郎氏が圧勝で再選された前回は、
 44・94%で過去2番目に低かった。
 今回は、多くの新人が出馬して石原氏に挑んだことで、全国的にも注目度が高まり、
 有権者の関心をひきつけた。

 一方、現職が危なげなく再選を決めた神奈川は47・04%で、
 前回の48・44%をわずかに下回った。

 現職が圧勝で4選を決めた福岡では、
 49・04%とほぼ前回並みだったが、5割には届かなかった。
 
[読売新聞] 
東京都知事選は、石原慎太郎氏圧勝で終わりましたね。
まあ、当然と言えば当然な結果の様に思います。

対立候補が弱すぎ、やはり役者不足だった感は否めませんね。
石原氏が政治家として良いかどうかは解りませんが、
年齢の割にエネルギッシュですし、頼もしいイメージはありますね。

良い政治をしてくれれば良いですが、都民では無くなった私には、
いずれにせよ関係のないお話です(^^ゞ

「北朝鮮は5年以内に崩壊」97年にCIAが予測

【ワシントン=坂元隆】米中央情報局(CIA)の専門家会合が1997年の時点で
「北朝鮮が5年以内に崩壊する可能性が高い」
との予測をまとめていたことが26日、CIA解禁文書で明らかになった。

 90年代中ごろ、北朝鮮は厳しい食糧不足に見舞われ、
 早期崩壊の見方も広がっていたが、米政府がその可能性を真剣に受け止めていたことを示している。

 文書は、民間団体「国家安全保障アーカイブ」の求めに応じ、
 公開された。97年末に政府内外の専門家が集まり、
 北朝鮮の現況を政治、経済、外交などの面から分析している。

 北朝鮮が、農業、工業の両面で経済難に陥っているのに
 金正日政権に抜本的改革に乗り出す兆しが見えないことや、
 韓国、中国、日本などの周辺国が全面的に支援する意思を持っていないことなどを指摘。
「(集まった)専門家の多数は、
 現在の問題を抱えた状況のままで5年以上持続できるかどうか疑っている」と結論づけている。

                                  [読売新聞] 
んー、どうなんでしょうね?
確かに、北朝鮮はこのまま行けば崩壊はすると思います。
でも、CIAの予測って結構外れているんですよね。
今回も倍の10年近く経ってますし…

先ず、戦後の日本への予測。
「復興しても、せいぜい二流国のトップ程度にしか成れない」
外れています。

ベトナムでも戦争も長期化を予想出来なくて失敗。
キューバやリビアの侵攻作戦でも失敗しています。

この失敗続きという事態を重く見た、米政府はその失敗の原因を究明させました。
原因は「自分たちはエリートである」という驕りだったようです。

「エリートの自分たちが考えるのだから、間違えるはずはない」
という思い込みが、自国に都合の良いシナリオしか描けなくしたようです。


崩壊後、最も経済難民が集中するのは日本である。
と世界中が予測しているようですが、
その時、日本政府は、
どの様に彼らを受け入れる事ができるのでしょうか?

北朝鮮の2回目核実験

北朝鮮の2回目核実験を否定―安倍首相

参院予算委員会で答弁する安倍首相(右)。北朝鮮が2回目の核実験を実施したとの一部報道について「現在、情報収集、調査中だが(実験の)兆候があるという情報には接していない」と否定した(11日午前、国会内)
【時事通信社 

政府、北朝鮮の2回目の核実験を警戒

 政府は、北朝鮮が2回目核実験を行う可能性について、「インドが1998年に核実験を行った時、5回もやった。北朝鮮が今後も実施する可能性は十分ある」(外務省幹部)と見て、警戒を強めている。
 麻生外相は11日午前の参院予算委員会で、「今日中に2回目の核実験を行うだろうという情報には接しているが、確たる裏が取れているわけではない」と語った。

 塩崎官房長官も記者会見で、「現時点で具体的な兆候は把握していない。引き続き注意深く確認中だ」と語った。

 防衛庁は11日の核実験対策本部会議で、警戒監視を継続する方針を確認した。 
                                      [読売新聞] 

日本国内で「対朝制裁を実行すべき」という声が、半数を超えているそうですが、
お隣の韓国では「韓国も核武装すべきである」という意見が62%を超えたそうです。

先日の北朝鮮の核実験は、偽装ではないか? という疑惑が起きています。
地震計による計測によると、確認された震動は僅か800トンの爆発なのだそうです。
核実験の規模としては小さすぎるらしく、大型の通常爆弾を炸裂させて偽装したか、
或いは失敗したのではないか? という見方が強まっているそうです。
(核爆発にはウランかプルトニウムを高速でぶつけ合う必要があるから、通常の炸薬を使うし)

もし、800トンクラスの核実験に成功したとするなら、
北朝鮮の核開発レベルは世界トップクラスなんだそうです。

私は核実験に関しては詳しくありませんが、通常二回以上続けて実験するのだそうです。
一回やると、二回目は翌々日みたいに…
複数回続けることにより、より詳細なデータを得られるからだそうで、
北朝鮮の発表した2回目の実験の際には、米韓両方の地震計にそれらしい波形は観測されなかったそうです。

今回の核実験が、ねつ造にせよ事実にせよ、北朝鮮の暴挙はよく解りませんね。
背景と成ってくれるロシアも制裁措置に関して反対はしなくなりましたし、
最高の後ろ盾に成ってくれていた、中国に対しても面子を潰すような事をしたわけです。
そうでなくても「偽人民元紙幣」の件で、中国はかなり頭に来ていたようです。

まあ、中国はそれでも武力行使には反対の姿勢を取っていますが、
朝鮮に向けた石油パイプラインを封鎖は必至らしいので、
益々持って、かの国の指導者の思考が解りません。

どのみちこのまま行けば、崩壊も必至でしょうが、韓国に統一されたいのか、
中国に正式に飲み込まれたいのか解りませんね。

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