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ニンジャ・アサシン

ニンジャ・アサシン

う〜ん、近年まれに見る駄作
 先日、倅と一緒にDVDレンタルショップに行ったとき、
「ニンジャ・アサシン」
 というアメリカ映画を借りました。

「ザ・ニンジャ」シリーズで出世した、
 ショー・コスギさんがニンジャの頭領役をやっていたので、

「まあ、ちょっと観てみようか」

 と思ったのですが、

 これが、まあ、なんというか、
 必要以上の派手なアクションと、グロすぎる殺人シーンばかりの、
 駄作。

 でした。

「ザ・ニンジャ」はB級作品でしたけれど、
 納得のB級作なので、それはそれで楽しめたものです。

 が…

「ニンジャ・アサシン」

 文句なしのC級作品でした。

 最近は、なんでもかんでも、CGで綺麗に纏める事が出来ますが、
 それでも、つまらなかったですね〜。
 

 ただ、オープニングの大坂の場面、
(と、いっても大坂にある建物の中という設定)
 で、一番に殺される子分役に、

 イギリスのテレビ番組、

「S.A.S英国特殊部隊 シーズン2 ハイジャク」

 にグルガ兵役で出ていた役者さんだったのは、
 どういうわけか、ちょっと嬉しかったです。

 100円で借りてきましたが、
 なんか、すごくソンな気分になりました。

 因みに、殺人シーンがグロすぎるからでしょうが、
 R指定18歳以上の作品です。

 私の主観でしかありませんが、
 決して、オススメできる作品ではありません。
https://oyaji.blogmura.com/img/oyaji88_31.gif
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イメージ 1
 この正月の三日と五日にWOWOW・TBS共同制作の、
「ダブル・フェイス」というドラマを放映しておりました。(※)
 正月三日…特に観たい番組もなかったので、何の気なしに観ていたのですが、
 これが…なんと…大変面白かったです。
 作品自体は2002年に封切られた香港映画、
「インファナル・アフェア」のリメイクで、
 舞台を日本の横浜に置き換えたものです。
 ストーリーや台詞、カット割りも、原作の映画に近いのですが、
 微妙に相関関係を変えてあったり、
 やりとりの妙を日本風に変えてあったりと、
「インファナル・アフェア」とは、また違った緊張感と面白さがありました。
 内容的には、犯罪組織の幹部でありながら、実は潜入捜査官。
 方や、エリート警察官でありながら、実は犯罪組織から送り込まれた構成員。
 という、それぞれ立場の違う、二人の二重生活の苦しさを描いた作品ですが、
 ラストシーンは「ダブル・フェイス」の方が、私の好みに合いました。
 
 潜入捜査。
 日本の警察では、一部を除き、基本おとり捜査は認められていないので、
「ダブル・フェイス」は、現実的にはあり得ない、全くのフィクションとなりますが、
 厚生労働省管轄の「麻薬取締官」(通称マトリ)は、
 米国式の麻薬捜査をお手本としているので、
 実際に、潜入捜査を含む、おとり捜査は行われているそうです。
 警察官同様に、銃も携行出来ますし、逮捕術も学び、逮捕権も持っている上、
 警告に従わない場合、警察官よりも確実に発砲するそうです。
 麻薬を扱う犯罪組織からは、
「マトリは本当に撃って来る」
 と言われているそうですね。
 
「ダブル・フェイス」も、神奈川県警より麻薬取締官に置き換えた方が、
 物語としてリアルだったかも知れませんが、
 そこまで、やっちゃうと、ちょっとシャレにならなくなるかも知れません。
 では、逆に、犯罪組織から警察内部に、警察学校の時点から構成員を送り込めるか…
 というと、日本では先ず無理ではないでしょうか?
 家庭環境から親戚関係、経歴まで、徹底的に調べられますし、
 過去にせよ、犯罪組織に関わっていたら、先ず警察官にはなれません。
 警察内部の人間を寝返らせる方が、現実的かもしれません。
 実際、過去にそういった例はあるみたいですしね。
 物語の原作地、香港ではどうなのか解りませんが、
 戸籍制度の無い米国などでは、このような逆潜入は可能性としてあり得るそうです。
 日本と違って、名前を変えやすいし、
 既に死亡した、自分と年齢の近い者の名前を騙って、
 出生証明書を得たり、社会保障番号を取ったりする例もあり、
 コンピュータ管理の現代でも、この様な不正取得例(賄賂工作を含む)はあるそうです。
 犯歴のある者が、名前を変えて福祉団体に潜り込んで、
 詐欺や保険金殺人を働いた例もあるので、
 欧米などでは、犯罪組織から警察官として潜入するパターンはあるかも知れませんね。
 ま、いずれにせよ、
「インファナル・アフェア」も
「ダブル・フェイス」も
 それぞれに面白いので、機会があれば観てみてください。
「ダブル・フェイス」の中に、
 テレビ朝日「科捜研の女」やNHK「実験刑事トトリ」に出ておられた、
 高橋光臣さんも出演しておられましたが、
 ハマリ役とはいえ、最近のあの方は刑事役が多いですね。
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※「ダブル・フェイス」は昨年(2012年)の10月に一度放映されたものらしく、
正月三日、五日の放送は既に再放送だったのですが、私は知りませんでした。(^^ゞ
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砂の器

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砂の器

 この土日に、松本清張原作の「砂の器」が放映されていました。

 本来は春先に放送される作品だったらしいのですが、
 かの大震災で秋に伸びたようです。

 松本清張作品が好きな事もありますけど、
 何度リメイクされても、取り敢えず観てしまいます。

 原作や他のリメイク作品と比較してみるのが、
 ちょっとクセになっています。

「砂の器」は病気に対する偏見もテーマになっていますので、
 リメイクする度に、この辺りのデリケートな箇所は、
 別の事と置き換えられて作られていますね。

 映像化された「砂の器」で一番好きなのは、

 やっぱり、

 加藤剛さん、丹波哲郎さん、森田健作さん、緒形拳さんらが出演してる映画です。

 お遍路さんの風体で諸国を放浪する親子の場面では泣かされます。
(特に、子供を持ってからは)

 映画でも、後半部分はかなり原作と違うのですが、
 リメイクされる「砂の器」は全てこの作品が基準になっているようですね。

 事件を担当する二人の刑事のうち、
 ベテラン刑事側の視点を中心に描かれる事が多いのですが、
 今回は、玉木宏さん分する若手刑事の視点から描かれていました。

 今回の作品も、悪い作りではありませんでした(エラソーに)けど、
 私は、やはり、映画「砂の器」が一番好きですね。
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今回、放映された「砂の器」。
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渡辺謙さん、中居正広さん出演の「砂の器」。連続テレビドラマとして放映されました。舞台を2000年代に移していますので、犯人が幼少期に他人(偽)の戸籍を取得する場面は、かなり強引な印象がありますし、親子で諸国を放浪した理由も、あり得ないとは言えないまでも、やはり不自然な印象はのこりました。

トランスフォーマー

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トランスフォーマー

日本アニメの実写版を観て参りました
 8月20日は私の誕生日。
 カミサンも夏休みだったので、私も休みを取りました。

 倅には、通常通り保育所に行って貰い、
 三年近くぶりに、夫婦でデート。(^^ゞ

 と、言っても、隣町で映画を観ただけなんですけどね。
 久々の二人きりです。

「トランスフォーマー」という、SF映画を観て参りました。


 金属生命体がヘリコプターや航空機、車に変身して、
 地球侵略してくるお話ですが、
 地球側に味方する、金属生命体グループも居て、
 基本的には彼ら同士の戦いの映画です。

 私の想像していた内容とは違いましたが、
(宇宙から来たロボット軍団と地球の戦いかと思ってた)
 まあ、それなりに面白かったですね。

 ラストシーンは素人の私にも予測出来ましたが、
 その辺りは、敢えて、観ている者の期待に応えたのかもしれません。
(個人的には、どの映画でも想像を裏切る終わり方を期待してますが)

 要は日本アニメの実写版でした。
 もともと「トランスフォーマー」は、
 日本の玩具メーカー タカラ(現・タカラトミー)
 が発売した変身ロボの事だそうで、既にアニメもあるそうですね。
(そういえば、友人宅の子供が持っていた気がします。)

 アメリカに輸出後、大ヒット。
 向こうでさらに進化したそうです。
 
 で、まあ、今回の実写版となった訳ですが、
 映画の中ででも、主人公が、車からロボットに変身した金属生命体を見て、
「日本製だろ? 日本製に違いない」
 というシーンがあったりします。

 エンディングロールでも、
 MATSUBARA、NAKATA、YAMAMOTO
 等の日本人技術スタッフの名前が目立ちました。

 アメリカの映画を観ていると、
 彼国が現在、どの国を意識し、どう思っているかが解るときが有りますね。

 映画の最初、カタールに駐留する米軍基地を
 正体の知れない敵が襲撃したとき、
「ロシア、中国、朝鮮」
 等が疑われる場面がありました。

 中国や朝鮮は社会主義国ですから、
 もともと仮想敵国なのかも知れませんが、

 資本主義国家、それもG8に加わって久しい、
 ロシアが未だ疑われていましたね。

 ま、その辺も含めて、
 意外と面白い映画ではありました。

 アクション物は大画面で観ると迫力ありますね。(^^ゞ
 そうそう、余談ですが、
 物語に出てくる金属生命体。

 心を持ったロボットと申しますか、
 遺伝子を繋ぐ機械。
 まんざら絵空事では無いそうですね。

 科学技術がこのまま進んでも、進化の余地が無くなった人類は、
 やがて滅ぶであろう。
 という予測があります。

 その後、機械が人類の文化を伝承して進化して行く、
 という予想もあるそうですね。

 人類は、足の小指の関節、手首の筋、腹筋の数、
 血液中のヘモグロビン等、またまだ進化ししている箇所が有るらしいので、
 機械による文化の伝承&進化はまだまだ先の事のようですが…

映画・明日の記憶

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映画・明日の記憶

重たいテーマの映画って、繰り返し見られないものですが
この映画だけは例外でした。
何度も繰り返し見てしまいます。

「明日の記憶」

渡辺謙さん主演の、
若年性アルツハイマーを扱った映画です。

広告代理店の敏腕部長「佐伯」が、
50歳を目の前に、頭痛や目眩を覚え、
物忘れが激しくなり、同じモノを何度も買ってくるようになる。

初期症状が似ていることから、
鬱病と自己診断するが、
神経内科を受診した事で、
「若年性アルツハイマー病」
で有ることが分かる。

簡単な記憶テストで狼狽え、
検査結果で病気が確定した時の、
パニックぶりの演技は鬼気迫るものがある。

通い慣れた、取引先への道が分からなくなり、
部長会議をすっぽかす。
仕事に差し支えるようになり、
ついには退社。

数年の自宅療養の後、
施設に入る覚悟決め、

愛する妻のため、
記憶がまだ有るウチに、二人の思い出の場所、
奥多摩の山中で、ひと椀の湯飲みを焼く主人公佐伯。

迎えに来た妻の事が解らなくなってしまい。
二人で山を下りて行くラストシーンは切ない気持ちになります。


随所に、心憎い演出が盛り込まれた映画で、
重たいテーマの割に、繰り返して見たくなる不思議な魅力のある映画でした。

病院での記憶テストの場面では、
私も一緒になって真剣にやりました。

「サデンネコ」

と覚えたものです。(^^ゞ
 先日観たテレビに、発症して五年という方が出ておられました。
 やはり、若年性アルツハイマーを患っておられましたが、
 まだ、会話はしっかりされてましたし、
 特に、生活に差し障りないようにも見えました。

 しかし、スパゲティーと蕎麦の区別がつかなかったり、
 ちいさい部分で記憶を失っているのだそうです。

 ドラマを観てもストーリーが解らない。
 料理等の段取りが出来ない。

 一見、健常者と変わらないようで、
 本人や家族は大変だそうですね。

 治す薬も、進行を止める薬もまだないそうです。
 もし、私やカミサンがアルツハイマーになってしまったら、
 冷静でいられるでしょうか?

 発症から8〜12年で、寝たきりになってしまうそうですね。

 かなり真剣に考えてしまいます。
http://tunes2.blog-tunes.com/Jazz/bt_jazz/bt_jazz.swf?v=30&s=on&t=4

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