戯言(たわごと)

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「アベノミクスは本物か?」という下らない議論

経済に本物もニセもないと思います…
「アベノミクスは本物か?」
 経済学者さんが仰っている事なので、シロート風情の私が
「経済に本物もニセもあるかい」
 と言った所で、説得力も何もあったものではありませんが、

 アベノミクスは、長期的な好景気となるのか?
 という事であれば「本物になりつつある」と言えるのではないでしょうか?

 本物になるか否かは、結局は市場の集団心理次第で、
 投資家連中も、現段階では、まだ、アベノミクスに対しての様子見でしょうけども、
「しかし、この流れに乗らない手はない」
 という状態に至っています。

 安倍政権が誕生してから、株価は上昇しつつも、乱高下していたのは、
「アベノミクスは信用できる段階にない」
 という、心理の現れでしょう。特にデイトレーダーが反応したように思えます。

 しかし、好景気の始まりとは、いつもこんなモノです。

「疑わしいが」
 という集団心理が、
「嘘でもこの流れに乗らない手はない」
 に変わり、
「この流れはまだ行ける」
 となって、
「そろそろ売り頃では」
 と大口の投資家が、株を手放すあたりがピークになります。

 大口だから、目に見えて株価が下がるので、
 下落の兆しとみて、焦った集団心理は逆の流れに乗ろうとする。

 突発的な、好材料要素、不安要素が無い限り、経済はこんな感じで推移します。
 不安要素で、結果的に短命終わったとしても、それも本物の経済のひとつです。

 で、どんな好景気であれ、いつかは不景気に転落…
 転落という言い方が、適切かどうかは解りませんが、
 不景気はやってきます。

 市場が冷え込み始めても、
 なかなか実感できないのも、好景気のスタートと似ています。

 一種の、不景気麻痺、好景気麻痺なんでしょうね。

 経済って、どんな優秀な専門家でも、その集団で構成されるシンクタンクであっても、
 突き詰めたところ予想なんてできません。

 実際、予測は外れることは多いし、
 むしろその予測が、市場を変えてしまうケースもあります。

「もう、某国の経済もダメだろう」

 と言われて、国の通貨が下落。それが輸出有利に繋がって、
 空前の好景気を呼んだ国も少なくありません。

 アベノミクスも、みんなで「行ける、行ける」と言い続ければ、
 本当に好景気になります。
 
 ただ、私達庶民が、それを実感するには少しタイムラグはあります。
 バブルが弾けても、庶民が実感するまで数年はかかったみたいに。
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オリンピックなんて無くなってしまえ!

とは言え、やっていれば、結構夢中で見てますけどね
 ただ、今回の「レスリング除外騒動」で解った事は、
 IOC(国際オリンピック委員会)って、
 結局、オリンピックを興行としてしか見ていないって事でした。

 そもそも、出場競技数に上限があるとはいえ、あれだけ沢山のスポーツを集めて、
 一気に開催するのだから、無理が生じて当たり前なのでしょう。

 開催したところで、赤字になっては成らない。
 客が入らないマイナースポーツや、放映時間の長いスポーツは除外。
 残りたければ、時短の為や解りやすくルールを変えるようにする。

 しかし、この収益優先の考えが、
 スポーツをダメにしているケースもありますね。

 良い例が、柔道やテコンドーなどの武術系です。
 オリンピック用にルールがドンドン変わって、というか、作られて、武術本来の意味を失ってます。

 柔道なんて、禁じ手ばかり増えて、格闘技の本質さえ失ってきていないでしょうか?

 ルール改正の中には、バレーボールの様に、
 選手の健康面の為にも有効だったモノもありますけど。

 あんなに、ルールを変えなければならないのなら、
 剣道みたいに、みんなでオリンピック拒否すれば良いと思います。
(剣道の場合。オリンピックのあり方は「剣道の精神」に反するから、
                          宗主国日本が反対しています)
 
 私の考えでは、サッカーやテニス、あるいはゴルフの様に、
 単体スポーツで、ワールドカップ、ウィンブルドン、全英全米ゴルフで、
 興行として成立するスポーツは、オリンピックから外し、
 マイナースポーツのみで、開催すればよい。

 と思っています。

 で、人気が出て、単体国際大会で収益が得られるようになったら、
 オリンピックから除外する。

 さらに、オリンピック開催地は赤字覚悟で、開催し、
 得られるのは、「良い事をした」という名誉のみにする。

「オリンピックは参加することに意義が有る」

 かつて、こんな言葉があったんだから、
 そんなに、メダルや収益に対してガツガツした大会にない方が良いのかも?

 何年か前にも、すっぱ抜きで有名なイギリスの新聞社が、
 某国オリンピック誘致委員のふりをして、IOCに接近したことがあり、
 賄賂をせがまれたり、裏取引など不正等あばいた事が、日本でも少し騒がれました。

 色々、疑問や不正の匂いのするIOCで、不透明かつ風通しも悪いですけど、
 なんだかんだ、オリンピックは見ていて面白い事も確かです。(^^ゞ
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体罰論

体罰論

指導者を選べる環境が必要なのではないでしょうか
 花粉症で頭が重く、体調もいまひとつの今日この頃です。
 メンタル面の不調で、
 あまり、上手く表現出来ないかも知れませんが、
 ちょっと気になるニュースがあったので、更新致しました。

 メンタル面が好調でも、決して、文章上手では有りませんけどね…(^^ゞ


 大阪の高校で、体罰による運動部の生徒の自殺事件があり、
 日本女子柔道監督の体罰…パワハラ等、暴力事件があり、
 指導に体罰は必要か? という事が問題になっております。

 オリンピックで、韓国柔道チームがコーチから殴られていた事を目撃した、
 他国選手が通報した事件もあり、

 体罰指導は、日本や韓国だけの様に言われてもいます。

 イタリアやフランスのスポーツ界で、
 体罰指導なんて、絶対あり得ない。

 と言われますが、アメリカでは、
 格闘技やアメリカンフットボールでは、体罰指導はある。
 
 と言われています。

 実際、アメリカ映画やドラマでも、
 アメフトコーチが選手に暴言を吐いて指導している光景は、
 良く来見ますね。

 連日、日本のメダリストや元プロ野球選手達が、テレビ出演し、
 体罰指導の是非を議論しておりますが、
 なかなか難しい問題なのではないでしょうか?

 自身が現役時代に、体罰指導を受け、それが良かったと思うから、
 コーチや監督になった今、体罰指導を推奨する。

 という考え方も、どうかと思いますが、

 橋本大阪市長の、

 今の自分があるのは、体罰指導があるからだ、
 という考えは間違い。

 という、意見も、自己の価値観の押しつけであって、
 乱暴とも思えます。

「体罰指導を受けて良かった」
「屈辱的で耐えられなかった」

 は、あくまで、個人々々の感じ方の違いであって、
 どちらも、一概に間違いとは思えないのです。

 まるで、軍隊のような暴言・体罰指導の方が伸びる。
 というタイプの人は、スパルタコーチを選べばよいし、

 自主性を重んじ、褒めた方が伸びる。
 というタイプの人は、伴走型コーチを選べばよい。

 と、個人的には思います。

 人対人の事ですから、大変難しい問題ではありますが、
 どちらか、一方に、考えを均一化してしまうのも、
 間違いのような気もします。

 あくまで、私個人の考えですが、
 指導を受ける側が、指導者を選べる。
 という環境を作ることが、ベストなのかも知れません。

 学校なども、出来れば、生徒が自分に合った先生を選べた方が、
 良いのかも知れないと思います。
体罰指導、そのすれ違いの恐ろしさ
 何年か前、プロ相撲界で行き過ぎた体罰の末に、
 弟子を死なせた事件がありました。

 相撲界で言う、
「かわいがり」
 という、追い込み指導の行き過ぎが招いた、
 哀しい事件です。

 あの事件、
 どうして、あんな悲劇的な結果を招いたのか、
 少し、解るような気がします。

 つぶし合う、格闘技系のプロスポーツには、
 相手を圧倒する「気迫」が必要で、
 勝負の半分は、この気迫で決まると言ってもよいでしょう。

 所が、技のセンスはプロとしての資質があっても、
 気迫に欠ける選手は居ます。

 そういったタイプは、追い込んで、
「このやろう!」
 と向かって行く精神を養うのですが、

 中には、徹頭徹尾、向かって行く事が出来ないタイプの人は居ます。

 本来は、その時点で、
「君は、プロとしてやって行くには、性格が優し過ぎる」
 と引き際を諭してあげるべきなのですが、

 指導する側も、向かってこない事に腹を立てている自分に、
 気付かなくなってしまうケースは多いものです。

 もう、相手は萎縮してしまって、すっかり闘志を失っている事が解らなくなって、
 実質的にリンチになっている。

 指導者側には、萎縮してしまった姿が、また腹立たしく映っていたりします。

 体罰型指導には、こうした指導される側との、危険なすれ違いは多く、
 女子柔道監督の場合も、同様のケースで訴えに発展したのではないでしょうか。

ちょっとだけ、さかもと氏

もうイイとか言いながら…(^^ゞ

 物議のコラム内で
 「じゃあ乗客マナーの告知は? 電車内の携帯電話のマナーとかも、
  みんなで大騒ぎしてつくられたじゃない? 
 機内誌とかワイドショーとか使って議論しようよ」
 
 と言い、
 
 自身のブログで
 「バッシングであっても、自分の記事を多くのひとが話題にして下さり嬉しいです。
  問題提起の願い通りで本当にありがたい。
  コラムを読んでいただき、皆さんでぜひともこの問題を考えてほしい」 
 
 と言いながら、
  一向に、TVに出てくる様子はありません。
 
 物議のコラムを「紙」と「ウェブ」の両媒体で意気揚々発表した時点では、
  まさか、ここまで反発されるとは思わなかったのかも知れません。
 
 鼻息も荒く
 
「案がないなら私が考える」
 「あの状態を放置するな」
 「議論しましょう!」
 
 等、言ってた割りに、自身のブログもコメント書き込めない状態にしているし、
  機内でどやしつけた母子の件に関しても、
 
「はい、はい、ごめん、ごめん」
 
 な態度で済まし、
 
「ま、それは置いといて、私のアルバムとライヴについて話したいの」
 
 みたいに話題をすり替えたのには、ちょっと情けなくなりました。
 
 さかもと氏も警察に自首(?)というパフォーマンスで、
  自身としては決着を付けた気持ちなのかも知れませんけども、
  せめて、どやした母子さんに対してだけは、真摯な態度で謝って欲しかったですね。
 
(この記事を載せた段階で、母子さんに対して真摯に謝罪されていましたら、
  すみません。行き違いをお許し下さい)

東日本大震災から一年

東日本大震災から一年

その時アタナは何をしていましたか?
 東日本大震災から一年が経ちました。
 あの日、私達一家は倅の卒園式と謝恩会が終わり、
 帰宅した直後でした。

 後に友人達に聞くと、帰宅まで7〜8時間掛かったとか、
 豪傑な友人に至っては、都内から歩きで大宮の自宅まで帰ったという者までおりました。

 平日の昼間でしたから、
 一番家族がバラバラの時間帯ですね。

 その意味で我が家族が卒園式で一緒だったのは、
 ラッキーだったと思います。

 一年前のあの日、西日本にお住まいの方には、
 それほど大きな変化はなかったとは思いますが、
 それはそれで幸いなことです。

「この未曾有の大災害の記憶を風化させてはならない」

 誰もがそう思いますし、私もそうも思いますが、
 本当に風化させず、気持ちを維持して行けるのかは、
 正直な所、不安です。

 戦争経験者は戦争の本当の悲惨さや、
 恐ろしさを実感出来ても、
 子や孫の世代になると、なかなか実感出来なくなります。

 子の世代なら、親から生々しい話も聞けますが、
 孫の世代になると
「ま、とにかく今は戦争してないんだからイイジャン」
 的に、話を聞かなくなる人も増えます。

 今から四百年前、やはり、仙台辺りを中心に、
 大津波があり、時の仙台藩主だった伊達政宗が、
 救助活動から復興までの陣頭指揮を執ったそうですが、

 災害の後、最大に津波が押し寄せた跡地に、
 津波の恐ろしさと「これより先に人が住むことを禁ず」という旨を刻んだ、
 石碑を建てました。

 その石碑は、今でも残り、小さな祠も建てられていますが、
 いつの頃からか、みんながそれを忘れ、
 海辺に向かって住まいを広げて行きました。

(因みに、今回の大津波はその石碑までは到達していなかったそうです。
 かといって、今回の大津波より大きかったとも言えません)

 そして、その石碑の存在も昨年の震災まで、
 殆どの人々から忘れさられていました。

 同様の事が、大阪にもあります。
 
 大阪でも江戸時代に津波が来たそうです。
 紀伊水道沖を震源地に、友ヶ島水道を通って大阪の町に津波が押し寄せました。

 記録ではそれ程、高くない津波だったそうですが、
 それでも死傷者が多く出てたので、石碑が建っています。

 石碑は、大阪の人らしい心遣いで刻まれていて、
「この石碑も、時代と共に人々には分かりづらくなるだろうから、
 その時々で後世の人達に分かるように、書き直して伝え残して欲しい」
 という旨の事が刻まれているそうです。

 しかし、それでも土地の人々は、
「こういうもんが建ってたなんて、知りしませんでした」
 という方が多かったようです。

 現代は昔と違って、映像として残せるから、
 或いは、風化し難いかもしれませんが、

 映像の残る阪神淡路大震災も、
 なんとなく風化しつつあるような気がしてなりません。

 哀しいですが、
 人間誰しも、のど元を過ぎると、熱さを忘れて行くのかも知れませんね。
 

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