卵巣癌なんかに負けないぞ!!

愛する家族の為に そして自分の為に。

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今日は通院2回目の抗がん剤治療でした。


その前に血液検査と診察があり、腫瘍マーカーCA125の値が2週間前の61.9から71.5に上がっていました(涙)


「抗がん剤をしているにも関わらず、マーカーが上がってきているという事は、私の癌にはこのカンプトは効いていないのではないか?」

「前にやったシスプラチンを少量で投与する方法はどうか?」

など、主治医に質問してみました。


「まだ1回目なので、結果を出すのはまだ早い。次回のマーカーの値をみて、下がっていなくても横ばいなら良いし、もし上がっていたら違う薬を考えましょう」

「シスプラチンを少量で行うという方法もある。だが初発でやったカルボプラチンとパクリタキセルも短期で再発したし、はねさんの癌は白金製剤では耐性が起きやすいと考えられるので、ずっと続けるのは難しいかもしれない」

との説明をうけました。


ま、今から悩んでも仕方がないので、次の結果が出てからまた考える事にします。




そして、抗がん剤治療が終わって夫に迎えにきてもらった後、夫が主治医に今後の相談をした様です。


「いざとなった場合、近くの地域病院を紹介してくれるのかどうか」

「緩和医療などのホスピスの紹介も可能かどうか」

などを聞いたそうです。


「御希望であれば地域の病院やホスピスも紹介しますし、ここで最期まで責任を持って看る事も出来ます。
まだ次の結果をみないとわからないし、治療方法もまだあるのですから一緒に頑張りましょう」

と主治医は言ってくれたそうです。



私にとって厳しい現実である事は間違いなさそうですが、こういう事をずっと経験してきて、これからも経験していくわけだから、いちいちへこんでいられないと思っています。


あさって金曜日、職場の同僚と新年会に行ってきます^^

そして来週火曜の夕方から水曜朝にかけて、また夫と温泉に行ってこようと思っています^^


元気なんだから、楽しまなくちゃ損ですもん!!


ああ〜 

でも副作用で今日は気持ちが悪いや・・・

明日の子供の弁当は夫にお願いしよう・・・

あきらめたわけではない

でも

覚悟はしておかないといけない



自分で自分に言い聞かせ、夫や子供には

いつまで生きられるかわからないのだからと冗談っぽく話をしている自分がいる



癌センターは毒をもって毒を制する所

治療の方法がないとなったら患者を見放す事もあるらしい

いわゆる癌難民だ


今のうちから万が一の時に診てくれる近くの病院を探しておいた方がいいのだろうか

今は癌センターで延命治療をしているが、緩和医療についてもっと勉強しないといけないのかもしれない

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15日の火曜日の夕方から、以前1度行ったことのあるラジウム温泉へ、夫と行ってきました。

一泊して次の日の朝にもバッチリ温泉に浸かり、朝の9時頃自宅に戻りました。

ここのお湯はとってもなめらかで、温かくて、気持ちがいいんです♪


車で1時間もかからないので、これからも時々いきたいなあと思っています^^



自宅についてほっとしたのも束の間、長男の学校から電話がかかってきました。

前の夜から微熱があり、吐き気と下痢に苦しんでいるというのです!!

長男は寮に入っているので、夫に迎えに行ってもらい、昨日の夜連れて帰ってきてもらいました。


今長男は、熱はないのですが、下痢は続いているようです。

腸からくる風邪かもしれないので、病院につれて行ってきます。

今日明日と学校は休んで、家でゆっくりさせようと思います。

本人は「横になりすぎて腰が痛い」とぼやいてますけどね。


みなさんも風邪には気をつけてくださいね。

結婚記念日

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昨日1月13日は私達夫婦の結婚記念日でした。

でも夫の仕事の都合で、1日早い12日にフランス料理を食べに行きました。

ここは地元のフランス料理店で、記念日や友人との食事会などに、よく利用するお店です。


メイン料理には夫はサーロインステーキ、私はビーフシチューにしました。

経過観察中は肉は絶対に食べないと誓い、ここに来てもいつも魚料理にしていましたが・・・

今回は肉料理を選んでしまいました。


副作用の影響か、少し朝から気分が悪かったのですが、お料理はとてもおいしく頂く事が出来ました。



昨日はさすがに一日中しんどくて、ずっと横になっていました。

副作用のむかつきだと言い聞かせようとしても、ひょっとして癌が広がってその影響で身体に不調が生じているのではと考えてしまったり、体調がすぐれないと、悪い方悪い方へ考えてしまうものです。

子供にとってはせっかくの3連休なのに、子ども達ともほとんど話をせず、一日が終わってしまいました。



今日は昨日の様なひどい体調ではなく、家事も普通にこなせ、気分的にもずいぶん楽でした。


いつまで生きられるのか、絶えず不安はあります。

夜寝る前、朝起きた時、ふとした瞬間に、現実を思い、胸が苦しくなります。

でも、不安がって怖がってるだけで、このまま時間を費やしていていいものかと考えると、とてももったいなく思えてきました。


みなさんに応援して頂いた事も、大きな励みになりました。

これまで何度こうやって励ましてもらい、応援してもらった事でしょう。

これからも同じ事が何度も起こるかもしれませんが。


もうひとふんばり頑張ってみます。

そして、人生を楽しいものだったと思える様に、精いっぱい生きてみます。


自分を不幸だと思って終えてしまう事ほど悲しい事はないですもんね。


みんな、私を見ていてね。

昨日の検査結果

昨日、抗がん剤治療の前に、血液検査と診察がありました。


診察では去年の12月19日にとったPET検査の結果と、当日の血液検査の結果を聞きました。


まず、PET検査の結果

[肝表面には、前回と同程度の少量の腹水を認め、同部へのFDG(癌のことらしい)の集積亢進は軽減しています」

「脾臓表面の限局性のFDG集積亢進は、前回より縮小しています」

「下行結腸周囲や左下腹部、左骨盤壁S状結腸沿いの11mm大、46mm×13mm、36mm×12mmの結節をはじめとする、播種を疑う結節はやや縮小傾向ですが残存し、FDGが取り込まれています」

「傍食道リンパ節、肝ドーム下直上のリンパ節は前回よりやや縮小しています。病的集積を認めません」

「以上、全体に病変は縮小し、FDGの集積亢進は軽減していますが、残存しています」

全体的な診断「病変は縮小も、病的な集積亢進は残像」


こうやって改めて書くと、なんと癌が散らばっているのかと溜息が出ます。


でも、マーカも下がってきていたし、癌はいろいろ残存はしているものの小さくなっているのだから、良しとしたかった。


ところが、当日の血液検査でマーカー値が上がっていたのです。


12月14日のCA125のマーカー値が22.8でした。

1月9日まで1か月も経っていないのに、61.9まではね上がっていました。

という事は、12月19日にとったPET検査の結果より、今の方が癌が大きくなっているという事ですよね。


私の体の中の癌は、どんなにきつい抗がん剤をやっても消えてくれずしつこく残り、ちょっと休むとここぞとばかり増えていく。


これからは身体に相当負担のかかるシスプラチンは止めて、カンプトだけの投与を2週間に1回するというのに、癌が消えるのは無理にしても、現状維持が出来るだろうか。

もし2週間後の血液検査でまたマーカーが上がり、癌が増えるようならもうおしまいだ。


主治医は、「この病気はまったく癌をなくすというのは 無理なので、出来るだけひどくならない様現状維持を続けていく事です」

と言う。


本当に、今となってはそれを望む。

増えないで。大きくならないで。



告知を受けて手術と4か月もの長い入院による抗がん剤を耐えてきた日々・・・

4月16日のPET検査でOKをもらい、経過観察になった時の喜びも束の間、徐々にマーカーが上がり、9月20日のPET検査で再発が確定した。

それでも更にきつい抗がん剤の副作用に耐え、マーカーも下がってきてまたかすかな希望を持つ事が出来たのに。


私の体の癌はしぶとい。あっという間にマーカーの急上昇。

これからマーカーが更に上がり続けるのか、また抗がん剤でおとなしくしてくれるのか、いつまでこんな思いをしなくてはならないのか。


今日の私はダメです。

ショックが大きすぎて、愚痴ばかり。でも書かずにはいられなかった。

書いて、自分の今の思いを形にしておきたかった。


昨日は副作用のむかつきとだるさで、何もする気になれず、でも涙だけは溢れてくるのです。

しばらくはまた涙とお友達です。


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