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今回3クール目の入院は、11月29日から12月8日まででした。
前の退院時に主治医から言われていたこと「シスプラチンはきついので3回で止める」という事。
なので今回がひとまず最後のシスプラチンでした。
しんどかったあああああああああ!!!!!!!!
もっと苦しい思いをしている方々には申し訳ないのですが、私は吐き気が大の苦手なんですな。
胃カメラなんてとんでもない!!
ゲエゲエ言ってとても我慢ならん!!! とりあえず我慢するけどね^^
歯磨きしてて奥に歯ブラシがいくだけでゲロゲロ言うし。
そんなヘタレな私が、今回は抗がん剤を入れた当日の夕方から3〜4時間置きに吐き、2回目に吐いた時から血まで混ざるようになって・・・
そりゃもう苦しかったです。
この苦しい思いをここに吐き出して、これだけ頑張った自分を労い、これからも続く闘病に立ち向かっていきたいって思っています。
今回の入院で同部屋だったおばあさんが、ブツブツ独り言を言う人で、私が携帯を触ってただけでも文句を言う様な感じだったので、ただひたすら横になって時が過ぎるのを待ってました(メールはOKのはずなのに)
でも、以前入院した時仲良くして頂いたFさんが、今回手術で入院されていて、私の部屋に時々様子を見に来てくれたりして、本当に嬉しかった。
Fさんの素敵なお嬢さんも何回も顔を出してくれて、今回の入院を乗り越える事が出来ました。
そして嬉しい事に、マーカーCA125の数値が34.9まで下がり、とうとう基準値35を下回る事が出来ました^^
もちろんマーカー値だけで判断は出来ないし、まだ高い事に変わりはないです。
今後の抗がん剤で耐性などの問題も出てくるでしょう。
でも、これだけ頑張って、目に見えて数値が下がっているのだから、今は素直に喜びたいと思います。
19日のPET検査で私の体の中の癌がどうなってるか、わかります。
きっとこれからもこういう経験を繰り返しながら、喜んだり悲しんだりして、時を重ねていくのでしょうね。
人生って本当になにが起きるかわからない。
去年の10月までは日々の生活に追われ、健康や生死について考える事なんてなかった。
今の私は、再発がわかってどん底の精神状態を経験し、苦しい治療を重ねながら、
生きる事の大変さ、
生きられる事のありがたさ、
生きている事の幸せを感じられる様になりました。
でもきっとまた落ち込むと思うので、その時は皆さん助けて下さいね〜
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