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遅くなりましたが・・・
13日の病院での事を書き記しておきたいと思います。
13日の水曜日、抗がん剤ドセタキセルの一回目。
吐き気はシスプラチンやカンプトよりも起こりにくいとの事。
抹消神経障害、便秘などの副作用があるとの事。
今、便秘で苦しんでいます・・・
早くすっきりしたいなあ。
13日は抗がん剤投与の後、夫と2人で主治医と話し合いをしました。
前にも言われていた様に、何もしないで様子を見るという方法もあると主治医は念を押します。
「このまま何もせず癌が広がって弱っていくのを待つだけなんて嫌です。
少しでも延命出来る可能性があるならば、まだ頑張ってみたい」
と訴えました。
そして、ブログで教えて頂いたジェムザール、ドキシルなどの抗がん剤についても聞いてみました。
温熱療法などの免疫治療を抗がん剤とあわせてやっても良いかという事も聞いてみました。
抗がん剤については、ある程度マニアックな薬も癌センターなので用意は出来るとの事ですが、ジェムザールは現在卵巣癌治療には保険が効かないし、ドキシルは未承認なので、使うには消極的な様です。
温熱療法など、良いと思うものは積極的にやってもらってよいし、協力は惜しまないと言ってもらえました。
ただ今は、ドセタキセルの効果をみて、その結果でまた先の事を考えたいと思います。
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