卵巣癌なんかに負けないぞ!!

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職場の専属医との面談

今日は、職場の専属医に今後の治療について相談する為、神戸まで行ってきました。



専属医の見解は・・・


「抗癌剤をして免疫力が下がり、寿命を縮める事もあるし、逆に癌が小さくなって延命出来る事もある。

5人専門医が集まっても全員違う意見を言うだろう。

それだけ抗癌剤の止め時というのは、医者ひとりひとり違うものであり、後にならないとそれが良かったのか悪かったのかわからないものである。

高い民間療法も、数%の望みに掛けて行うのは本人の自由。

それに、まだ全身状態も悪くないし、緩和に即行くというのは耐えがたいものがあるだろう。」


という事で、○○大学病院の腫瘍内科医に電話をして下さり、来週月曜日の診察の予約をとって下さいました。


そこで状態を診てもらい、もし可能ならば抗癌剤を数回やり、もしその間に△△大学病院の治験の話があれば、それに参加するという方法を提案されました。


「△△大学病院が関西では一番治験の情報が入ってきやすく、使える薬もたくさんあるので、やってみる価値はある。直接△△大学病院に行く方法もあるが、○○大学病院は△△大学病院と繋がりがあるので、○○大学病院で治療をうけながら、△△病院の情報を手に入れ、参加可能な治験があれば参加してはどうか。」

との事でした。


そして、「抗癌剤を止めるのはまだ早い気がします」とも言われました。


それはもちろん人それぞれ価値観も違い、考え方も違うので、癌センターの主治医の様にこれからのQOLを第一に考える医者もいるでしょう。

反対に最期まで攻めの治療をする医者もいる。


とりあえず、私は今はまだ攻めの治療をしたいので、新薬などの投与が可能なのであれば、是非やりたいと考えているのです。


来週どの様な話になるかわかりませんが、行ってこようと思っています。

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