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ある方のFBで襲えていただきました


米英仏のシリア攻撃に言葉をなくていました。無関心のままではいらない、‘なるようになるだろう’では済まされないことと受けとめています。北朝鮮への攻撃プロジェクトが失敗し、中東に飛び火し、煽られるように踏み切ったというより考えられません。
シリアという国は、パレスチナ難民が中東諸国に逃げていった際、差別されたり日雇い的な仕事より就けなくなる国が殆どの中で、パレスチナ難民の方でも弁護士や医者、会社経営者等の社会的にも認められた職業に就けると聞いています(難民を助ける会のNGOより)。他国の国民を受け容れ、人権を認めて尊重する国がどうして化学兵器で市民を殺す必要があるのだろうと普通に考えたらハチャメチャな論理です(ちなみにイラクではフセイン大統領時代、女性に不貞の疑いがあった際、一方的に家族によって殺されてしまう‘名誉殺人’を撲滅させようと働きかけていたとも聞きます、いい事は殆ど知らされず)。
実際に化学兵器を使って市民を殺傷していると言われているのは、アルカイダ系のテロリストグループで、それを支援しているのは世界でも有名な投資家ジョージ・ソロスとも言わ...れています。これはフェイクニュースとも言われていますがジョージ・ソロスは米では『テロリスト認定を』と多くの国民から声が上がっていて、あながち嘘とも言えないのではないかと思えてきます。「シリアVS米・英・仏」レベルの話でなく、「シリアVS反体制派」でもない、見えない勢力がもっと浮かび上がってきたらと思うのです。
Webのニュース編集をしていた時、グローバル企業だったので、世界各国のニュースをスタッフは閲覧する権限が与えられていました。2013年当時も「シリアが化学兵器を使ったので武力行使へ」という流れになった時、煽るように報道するのは、米・英・仏・日本のみ。この時、中国もロシアも、東欧も東南アジア諸国、オセアニアもシリア攻撃についてはトップとして報じていませんでした。
そして、最も疑問に思ったこと。WEBニュースでは、海外のジャーナリストや色々な機関が撮影した写真を添えるのですが、化学兵器で被害を受けた子供たちの写真が用意周到に準備されていたかのように、沢山の写真がセンセーショナルにあたかも演出されるがごとくにアーカイブ化されていたことが凄く疑問でした。一方でシリア国内側からの目線の写真も報道も、一切ない・・・。化学兵器なのに防護服をも着ないで介助していて、これらの写真に疑念を抱かざるを得ず、今に至っています。まるで承認をとるかのように一方的に報道されていく・・・。
明日は朝からマーケットは乱高下することが予想されますが、石油価格の上昇、等々、またぼろ儲けしていく人がいるのです。日本も北朝鮮のミサイル威嚇がなくなったからと言って他人事として捉えられる余裕はなく、‘真偽’を見極めていく力が必要、と今 痛切に感じています。

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