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ぼろもうけで何兆円も稼いだでしょ
その金があればどこへでも逃げれる
日本が汚染で住めなくなったら
東電連中のように移住でしょうね
くそくらえ

国民は全員死ぬ!!!!!


8 年経って何一つ進展していない
                 
 東電では(1)現場の放射能を低減しようとし、(2)地下水の流入を阻止しようとし、(3)1〜3号機建屋の三階プールから使用済み核燃料を取り出そうとし、(4)溶け落ちたデブリを回収しようとしてきましたが、8 年経って何一つ進展していません。
     ...
 
 1〜3号機の建屋の中には広島原爆約 23,000発分(セシウム137換算)の放射性物質が存在しています。溶け落ちたデブリのうち反応ずみの 138トンが約 7,000発分、三階プールの使用済み核燃料が約 16,000発分です。
(広島の上空ではウラン235が0.8キログラム爆発しました。原子炉 1基の中には濃度約 4パーセントのウラン235が約100トンあるのですから、そのような計算になるのです。)   
 溶け落ちた未反応の 138トンのデブリは、濃度と形状によっては、あるとき周囲の水を中性子減速剤として核分裂連鎖反応を起こし得ますから(これも新たに広島原爆約 7,000発分を発生する)、一刻も早く取り出さなければなりません。
  1〜3号機の燃料デブリ取り出し方法は、2017年9月までに決定されることになっていました(経産省「廃炉40年」のロードマップ)。でも、送り込まれたロボットは、高放射線で ICチップが壊れてしまい、いずれも帰還しませんでした。
 取り出し方法が分からないだけでなく、建屋の中では溶け落ちたデブリが格納容器の底で圧力容器の真下に固まっているのか、それともどの辺りまでどう散らばっているのかさえも分かりません。溶け落ちたデブリが地下水層を汚染しているのかどうかも分かりません。
 1〜3号機建屋の三階プールは地上約 15メートルの高さにあって地震に弱く、コンクリートも老朽化していますから、使用済み核燃料を一刻も早く取り出さなければなりません。
 使用済み核燃料の取り出しは、2013年11月までに始めることになっていました(経産省「廃炉40年」のロードマップ)。未だ始めることができていません。
 一方で、先月分かったことは、今後 30年以内に関東沖〜東北沖で M 7.0超級の大地震が最大 90パーセントの確率で起きることです(地震調2019年2月26日公表)。
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