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【ガチ🔥れいわ新選組🐾🔥物凄く勉強した片鱗見せる山本太郎氏❗😻】
青木理氏「こんな事言ったら失礼ですけど、(山本太郎氏が)凄く勉強された感じがするんですけど、そうでもないですか?」

山本太郎氏「全然追い付いてないですね、自分的には。余りにも政治の問題って幅広いじゃないですか?なので、日々入れていかなきゃいけないんですけど。元々脳の容量が小ちゃいので(😁)、ドンドン抜けてくんですよね」



青木氏「3・11がなければ山本太郎さんは、今でも政治には関わってないでしょう?恐らく」

山本氏「あれ位ショッキングな事ってそうそうないですから、気付いてなかったかも知れないですね」

青木氏「その時の原発事故がある種の入り口になって、原発の問題点、政府の隠蔽体質とか、放射能の問題とかって事でスタートされたんだけれども。失礼な言い方しましたけれども、物凄い勉強されたなっていうのは、財政の問題、或いは消費税の問題、貧困の問題というところに、山本太郎さんの問題意識が広がっていったっていうのはどういう事なんですか?」

山本氏「原発事故が入り口だったんですけれども。被曝の事を発言をしていくと仕事が無くなっていくんですね。仕事が薄くなっていくと全国の皆さんが、『私の街に話においでよ。おかず代位は寄付するよ』みたいな声掛けてくだすったんですね」

「それから1年半2年位全国を回って、色んな事をしゃべってたら、そこに来てる人達の中に貧困問題であったりだとか、労働問題関わってる弁護士さんとか色んな方と出会いがあったんです。本当に世間知らずだったんですけれども、世の中には本当にこれだけの社会問題があるんだって、少しずつ皆さんに教えて頂いたんですね」

青木氏「政治っていうのは本来、強者っていうのはね、ほっといたって勝ち組な訳だから良いんだけれども。ある種政治とかメディアっていうのは、弱者、弱い人達に目を注いでチャンとケアしてくっていうのが、政治だと思うんですけれど」

「山本太郎さんご自身、ある種成功したタレントだった訳ですけれど。弱者の存在に気付いて、今の山本太郎に繋がったって事ですか?」

山本氏「明日自分がどうなるか分かりませんよね、幾ら勝ってても。1年後の自分も分からないし。だとするならば、自分がどんな立場になったとしても、最後まで手を差し伸べてくれる国であって欲しいし、社会であって欲しいし」

「当然資本主義の社会ですから、格差が広がるのは当然の事だと思うんです。お金儲け上手い人下手な人色々いますから。これを調整する役割を果たすものこそ政治であると。政治がチャンと機能していれば、この格差は調整出来るものだと」

「今の日本を見てみた時に、どういう状況か?子どもの貧困7人に1人・高齢者5人に1人・一人暮らし女性3人に1人が貧困、もう完全に壊れてると私は言えると思うんです。政治が機能していない証拠だと、ハイ」

青木氏「山本太郎さんが、勉強されたと失礼な事言いましたけど。当初ね、天皇に直訴したりとかね、一種常識外れなっていうところで、批判された面があったんだけれど。しかし僕は、感心したと言ったらいけないのかもしれないけれども」

「『特定枠』っていうね、自民党の党利党略で合区したところで、通らなくなっちゃう議員を当選させる為に作った党利党略をある種利用してね、重度障がい者の人を国会に送り込むっていう、この知恵者っていうかですね、政治の策士というか、これ山本太郎さんご自身がこの間学んで来た事なのか?アドバイスされる人達がいらっしゃるんですか?」

山本氏「逆に言うと、アドバイスする人欲しいです。(😁)大変です!もう。永田町の中で考えるならば、私のやってる事は奇策ですね。こういった奇策を考えられる人は、永田町には余りいないと思います。自分で考えて周りに相談し、バランス取りながらやってってる感じなんですけれども」

「確かに国会議員としてのスタートの中には、不見識であるとか、十分ではなかったりとか、オーバーランする事は多かったと思います。でもやはりこの6年の間で、色々学ばせて頂いた事が非常に大きいなと。人は変わるんだなという事を、自分自身でも感じます」

青木氏「どういう事ですか?人が変わるっていうのは、山本太郎という政治家であり、人間がある程度変わった面があるって事ですね。変化したって事ですね」

山本氏「そうですね、良い意味でですけど、ハイ」



青木氏「山本太郎っていう政治家の登場っていうのがね、勿論批判的な人もいるし、嫌いな人もいると思うんだけれど。一方で熱量というかね、政治に賭ける切迫感っていうか、必死さみたいなものに心が動いた人がいると思うんですけれども」

「若者に対してどうやって訴えていくか、支持を広めていくかってお考えはありますか?」

山本氏「この国に生きる若い人、若い人のみならずですけどね。この国の宝ですよ。資源のないこの国で人こそが宝だと言われてるけれども。今何をしてるかというと、人を踏み付けて絞り出した利益を、企業側に付け替えしてるだけなんですね。こんな事やってたら国は廃れます」

「今やらなきゃいけない事、特に若い人達に向けて私が言ってんのは、奨学金をチャラにすると言ってます。何故ならば小泉政権時代から、奨学金が金融商品になっちゃったって事ですね。利息を持って金融機関を儲けさせる。1年間で350億円程度」

「こういう事をやってたら、そりゃ若者破綻しますよと。社会に出る時には、大きな借金を背負ってそれで結婚出来ますかって事です。望めば家族が作れるという状況は、間違いなく国が保証しなきゃならない。何故ならば少子化なんだからって事ですね」

「本来ならば、第三次ベビーブームを起こるような事をロストジェネレーションといわれる人達の時期にやらなきゃいけなかった。切り捨てた訳ですね。それによる損失ってどれだけ大きいですかって事です」

「もう一つは、若い世代だけじゃなくて、高齢者も含めて全世代横断的な問題として、私は貧困問題、これをどうやって底上げしていくか?住宅であったりとか、安い家賃で住めるような家、そういうものも国としてしっかりやっていくべきだと思ってます」

青木氏「そこが近々の課題だと思うんだけれども、今の政権はハッキリ言って選挙の前に、年金の問題とかマズイと思ったら全部蓋しちゃって取り組もうとしないと。一方で消費税をね、20%北欧位のレベルにして高負担だけれども、ある程度の福祉をチャンと実現しようじゃないかという人達から見ると、山本太郎さんが仰ってる事はポピュリズムじゃないかと」

「つまり消費税ゼロにしてね、奨学金チャラにするんだっていうのは、左翼ポピュリズムじゃないのみたいな事を言ってる人達もいると思うんですけれども。どういうふうにお答えしますか?」

山本氏「日本銀行の調べで貯金ゼロですと言う人達を見てみた時に、20代で61%を超えて、30代40代50代は4割超えてるんです。この人達も当然高齢化します。高齢化した時誰が手を差し伸べますかって事なんです。国責任取りません、という事は野垂れ死にですよ」

「今の政治は、それを分かっていながら、そこには手を付けようとしていない。こういった人達、先程の貧困に陥ってる人達、これを底上げしない事には国として終わってますよ。これをやっていきますと言う人の事を、ポピュリストと呼ぶんだったら、『私こそがポピュリストです!』と胸を張りたいです!」

2019.8.6 J-WAVE JAM THE WORLD
れいわ新選組 山本太郎 ラジオ 生出演 青木理
https://www.youtube.com/watch?v=tIOoz8H_yVo

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