ターニャのブログ

2005年1月から続けていたジオログから2014年4月に移行しました。あんまり更新しませんが。

ウル虎の夏

タイガースの応援ジャージを集めてみた。
ウル虎の夏仕様

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ファンクラブジャージ

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ショップで買ったジャージ

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その他Tシャツ

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他チームのん笑

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会社のメールアドレスに以下のようなメールが来た。
会社のMacと自分のiPhoneを同期したことあったんで、来てもおかしくないかな?
と思って、最初は疑わなかった。

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真ん中らへんの
「上記が問題でない場合は、このメールを無視してください」
の文言が妙にホンモノらしかったんで、つい「Apple ID」をクリックした。
以下のアドレスに誘導された。
http://support-securityprotection-appleid-apple.com/
「このページ見たことことあるな」という気になってログインしてしまう。。
(実はこのページのヘッダメニューもフッターメニューも機能していなかった)

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しかし、ログイン後以下のようなページに着いたので、怪しいと思った。
なんで最初から登録せなあかんねん!!
ここでヘッダのメニューをチェックしたら、リンクなどなくなにも反応していなかった。

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なので、ここで止めて、iPhoneでパスワードを変更した。
最初のログインで取られてる可能性が高いけど、ここから先はもっとやばかった。
巧妙なフィシングと見るしかないよな。。
あぶね〜〜〜!!

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遅れ馳せながらの記録になるけど、先月末に久々に行ったライブのセットリストを備忘録として記しておこう。

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席は1階の左端通路横のなかなかいい席だった。
昔は妻と行っていたので、今回も妻と行こうとしたのだけれど、価格的に遠慮されたんで、1枚の申し込みで抽選に入り込み易くなっていたのかもしれないと思った。隣は4〜5人で来ていたようだし。
2曲終わったところでPAのトラブルとかで、20分ほどインターバルができてしまい、MCは大変そうだった。(PAはもっと大変だっとろうけど)
セトリの3曲目は予定外の「unplugged」だったようだ。


参考サイトは「Live Fans (http://www.livefans.jp/events/803451)」

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レベッカ
REBECCA LIVE TOUR 2017
2017/07/25 (火)18:30 開演
フェスティバルホール (大阪市北区)

 1. MOTOR DRIVE
 2. 76th Star
 3. WHEN A WOMAN LOVES A MAN (unplugged)
 4. LONELY BUTTERFLY
 5. London Boy
 6. Cotton Time
 7. CHEAP HIPPIES
 8. MOON
 9. フレンズ
10. MAYBE TOMORROW
11. 光と影の誘惑
12. 恋に堕ちたら
13. MONOTONE BOY
14. 真夏の雨
15. OLIVE
16. プライベイト・ヒロイン
17. ラブ イズ Cash

アンコール:
18. Hot Spice
19. ヴァージニティ
20. RASPBERRY DREAM

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2017年5月28日(日)(日本時間29日の明け方5時ごろ)アメリカのインディアナポリスで行われた「101ST INDIANAPOLIS 500」レースにて佐藤琢磨選手が優勝した。
正直驚いた。この快挙は素晴らしい出来事だった。
佐藤選手といえば、毎年鈴鹿までF1を観に行ってた頃に活躍していた、自分にとって印象深い日本人選手の一人だ。
当時ブログとかFacebookとかなかった頃から別のサイトでF1観戦履歴を書いていたが、2012年に行って以来行かなくなったので近年はまったく更新なしで放置している。

いい機会なんで、観戦履歴を一通りおさらいしとこうかな。
F1日本グランプリに行けたのは1990年〜2012年の22年間で19回、ここ4年間は行けていない。

1987年、1988年、1989年:
鈴鹿で日本GPが開催されたけど、結婚とかもあって観戦せず。

1990年:
(セナとプロストが激突、ベネトンのピケ優勝、ラルースの鈴木亜久里3位、ティレルの中島悟6位)S2指定席にて鈴鹿初観戦。妻とN氏とN氏の友人の4人で観戦。

1991年、1992年:
大ブーム過ぎて申し込んだけど抽選に漏れた時期。

1993年:
(マクラーレンのセナ優勝、ティレルの片山右京、フットワークの鈴木亜久里、ラルースの鈴木利男参戦)この年デグナーの一般席N氏と2人で観戦。

1994年:
(ウイリアムズのヒル優勝、ティレルの片山右京、シムテックの井上隆智穂、ラルースの野田秀樹参戦)デグナーの一般席にてN氏と2人で観戦

1995年:
(ベネトンのシューマッハ優勝、ティレルの右京、リジェの亜久里、フットワークの井上参戦)F2指定席(今のC席)にてN氏と2人で観戦

1996年:
(ウイリアムズのヒル優勝、ティレルの右京参戦)F2指定席(今のC席)にてN氏とKさんと3人で観戦

1997年:
(フェラーリのシューマッハー優勝、プロスト中野信治、ミナルディの右京参戦)F2指定席(今のC席)にてN氏と2人で観戦

1998年:
(マクラーランのハッキネン優勝、ティレルの高木虎之助参戦、リジェ中野信治)F2指定席(今のC席)にてN氏と2人で観戦

1999年:
(マクラーランのハッキネン優勝、アロウズの高木参戦)F2指定席(今のC席)にてN氏と2人で観戦

2000年:
(フェラーリのシューマッハー優勝、日本人なし)F2指定席(今のC席)にてN氏と2人で観戦

2001年:
(フェラーリのシューマッハー優勝、日本人なし)F2指定席(今のC席)にて1人で観戦(この年佐藤選手はイギリスF3でチャンピオンになりF1シートを得る)

2002年:
(フェラーリのシューマッハー優勝、ジョーダンの佐藤琢磨参戦)F2指定席(今のC席)にてN氏と2人で観戦。佐藤選手初参戦で予選7位、決勝5位入賞を果たし大盛り上がり!

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2003年:
(フェラーリのバリチェロ優勝、BARの琢磨参戦)F2指定席(今のC席)にてN氏と2人で観戦。佐藤選手予選13位から決勝6位入賞で盛り上がった。

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2004年:
(フェラーリのシューマッハー優勝、BARの琢磨参戦)F2指定席(今のC席)にてN氏と2人で観戦。佐藤選手予選6位、決勝4位入賞で惜しくも表彰台は逃した。(この年のアメリカGPにて3位表彰台を得ていた)

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2005年:
(マクラーレンのライコネン優勝、BARの佐藤参戦)B3指定席(今のG席)にて決勝日のみN氏と2人で観戦。佐藤選手予選5位、決勝でトゥルーリと接触し失格となった。(写真は撮ってなかった)

2006年:
(ルノーのアロンソ優勝、スーパーAGURIの琢磨と左近参戦)B3指定席(今のG席)にてN氏と2人で観戦。佐藤選手はスーパーAGURIで復活参戦するも非力なマシンで低迷。

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2007年、2008年:
富士スピードウエイで行われたので観戦なし。(2007年の佐藤選手はスーパーAGURIで参戦、2008年途中でチームが撤退)

2009年:
(レッドブルのヴェッテル優勝、トヨタの中島一貴参戦)E指定席にてN氏と2人で観戦

2010年:
(レッドブルのヴェッテル優勝、ザウバーの小林可夢偉参戦)E指定席にてN氏と2人で観戦(この年から佐藤選手はインディーカーシリーズに参戦)

2011年:
(マクラーレンのバトン優勝、ザウバーの可夢偉参戦)C指定席にて1人で観戦

2012年:
(レッドブルのヴェッテル優勝、ザウバーの可夢偉参戦)C指定席にて1人で観戦。可夢偉選手が予選3位から決勝も3位表彰台になり大盛り上がりだった。

と、観戦履歴はこんな感じで、以後日本人選手の参戦もなくなり、自分にも用事が重なったりもして観戦に足を運んでいない。

ちなみに、2013年の佐藤選手はインディーカーシリーズの第3戦ロングビーチで優勝を果たした。

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twitterのタイムラインで見かけた
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糸井 重里さんがリツイート
安田佳生‏ @yasuda_yoshio 2時間前

赤信号を渡る人は仕事が出来ない。数秒の我慢すら出来ないから。
赤信号を渡らない人は仕事が出来ない。臨機応変に行動出来ないから。
食べるのが遅い人は仕事が出来ない。早さという習慣がないから。
食べるのが早い人は仕事が出来ない。味わうという習慣がないから。
評価など解釈次第で逆転するのです。
―――――――――――――――――――――

これを読んで思った。
仕事が少なくなっていることはどういう状況なのか?
今、仕事の質を上げて効率を上げることに躍起になっていないか?
自社の仕事は質が高いのか?
私は思う。
自社の仕事は相対的に質が低くないか?
それは実質低い訳ではないけど、決して高くはないということ。
その状況で選り好みというか、取捨選択をする余裕があるのか?
やりたい仕事だけを選んでやる余裕があるのか?
昔、がむしゃらに安請け合いしてでも取って来ていた仕事は楽しくなかったのか?
確かにしんどかったし、効率が悪くて単価は低かっただろう。
でも、トータルで数字にはなっていたし、客はその値ごろ感に喜んでいたという事実。
それでは経営は成り立たないのか?
みんなは幸せになれないのか?

最近自分で商談に行ったり、見積書を書いたりするとき、自社の値ごろ感を折衝することがある。
「通常ならこれぐらいの値段を取るけどウチはこれぐらいでやらせていただきます」的な折衝が頭に浮かぶ。
客を喜ばせるということはそういうことやと思う。
客にとって「ええもんを安く買う」のが一番の幸せやとしたら、めっちゃええ訳でもないけど、値ごろ感で満足することを選ぶはずだ。
これってあかんことなんかな?
正直、自分がやりたい仕事は安くても取りたい。
自分がやりたくない仕事であっても、それを得意とする者にとっては普通のこと。
暇にさせるよりはいいに決まっている。
過去の業務で「忙しいときに取ってくるな」的な意見は日常茶飯事だった。
「貧乏暇無し」というのはそういうことを指す。
でも、実際には「金持ちの方がよっぽど忙しい」と聞く。
詐欺でもしない限り、いっぱい回さないといっぱい貯まらないのは当然なのではないのか?
それで社内の不協和音とかが生じるなら経営として良くない。
でも、数字が上がっていれば決して不幸ではないので改善はできる。

やりがいのある仕事はやっぱりお客さんに喜んでもらうことだと思う。
貧乏暇なしからくる「薄利多売」の反対語を調べたことがある。
ちゃんとしたものは見つからなかった。
ということは、やっぱり普通に値ごろ感で商売するしかないのだと思う。
一流のデザイナー、一流のコピーライターが高くても売れるのも値ごろ感だし、安くなきゃ売れないのもお客さんの満足とのバランスによるのだ。

以前、一連のプロジェクトなのにフライヤー的な印刷の仕事が他に回っているとき「なんで?」ってクライアントに聞いたことがある。
「自分とこ高いねん」と言われた。
社内では「安売りばっかりしているのを正していくように」と掲げながら、客には高いと思われている矛盾。
見積もりが通らないのを鑑みても思うことでもあるのだ。
明らかに客に喜んでもらっていない。
ウインウインにはなれていないのである。
方針転換して背伸びをせず、自社の「値ごろ感」で仕事をするべきではないのか?

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