ターニャのブログ

2005年1月から続けていたジオログから2014年4月に移行しました。あんまり更新しませんが。
2017年4月1日(土)
(敬称略)
す・またんバンド(辛坊治郎、森たけし、虎谷温子、諸國沙代子、斉藤雪乃、武田訓佳、松ヶ下浩之)
とりころ〜る(中谷しのぶ、斉藤雪乃)
KK-CORE(菅沼孝三、広原かおり)
MSB(みんなす・またん、スタッフ・バンド)
MC(伏木パンマン部長)
ダンス(バヌーザ)
ゲスト(石井竜也・嘉門タツオ・橋本マナミ)

オープニング
1.す・またんスタイル(MSB/漢南スタイルの替歌)
2.時間旅行(す・またんバンド vo.武田訓佳)
3.フィーリング(す・またんバンド vo.虎谷温子)
4.負ける気せんね(す・またんバンド vo.森たけし・辛坊治郎)
5.ハイハイ敗(す・またんバンド vo.森たけし・辛坊治郎)
6.す・またん!めてお(とりころ〜る・伏木パンマン)
7.セ・シ・ボン(とりころ〜る・伏木パンマン)
8.ランニング ハイ ハイ(とりころ〜る・伏木パンマン)
9.インスト(KK-CORE)
(レポーター歌合戦)
10.学園天国(彼方茜香・KK-CORE)
11.大阪LOVER(赤松悠実・KK-CORE)
12.監獄ロック(国木田かっぱ・KK-CORE)
13.フレンズ(彩羽真矢・KK-CORE)
14.負けないで(木島由利香・KK-CORE)
15.君も出来るよ!(す・またんバンド vo.諸国沙代子)
16.時間旅行(石井竜也)
17.時事歌メドレー(嘉門タツオ)
18.晴れほれ(嘉門タツオ・KK-CORE)
19.曇っちゃうな(嘉門タツオ・KK-CORE)
20.いやし雨(嘉門タツオ・KK-CORE)
21.崎陽軒シウマイ弁当の歌(嘉門タツオ・森たけし・KK-CORE)
22.Everyone's Song(す・またんバンド vo.武田訓佳・虎谷温子)
(アンコール)
23.夏の扉(あべかすみ)
24.One Night Carnival(森たけし・MSB)
25.時間よとまれ(辛坊治郎)
26.止まらないHA〜HA(辛坊治郎)
(再アンコール)
27.君も出来るよ!(出演者全員)

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父親が亡くなった

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先週の月曜日朝。
(平成27年9月28日午前6時半頃)
篠山で入院していた父が亡くなった。

父は昭和3年3月30日生まれの満87歳だった。
直接の死因は慢性腎不全。
間接的には糖尿病によるものだったらしい。
ここ数年で覚悟はしてたんで、驚くとかショックとかはなかった。

告別式は9月30日、篠山市営斎場。
喪主は長男(私は三男)

親戚や友人からは良い葬式だったと言ってもらえた。
通夜はしなかったんだけど、葬儀の前夜から明け方にかけて兄弟3人と私の妻と母(母は途中リタイヤやけど)で考えた挨拶が良かったんかな?
編集しながらテキストにしてプリントして、時間を計りながら読んでを数回繰り返した。
詰まりながらでもなんとか読みあげたのは長男だった。

内容は
・父の生い立ちから若い頃(終戦当時)のエピソードを聞かされていた記憶の話を一件。
・我々が子どもの頃の父親の印象とか、父の経歴紹介をさらっと。
・そして、近年になって孫(私の娘)が覚えていたじいじのエピソードを一件。
・最後に、兄が新聞でたまたま見つけた「人は二度死ぬ」話。
で、延べ約4分程度にまとめた。

親父は、篠山農業高校(現在の篠山産業高校)に在学中に、「予科練」という戦争に行くための練習学校に志願して行っていたらしい事、戦場に出る前に終戦を迎えた事は、私たちが子どもの頃に武勇伝として毎年終戦記念日になる夏に聞かされていた。この「聞かされた」という表現で我々が子どもの頃は何度も聞いた面倒くさい話として印象に残っているというエピソード。

その後、家業の林業と農業を継いで母と結婚して我々が誕生した事をさらっと通し。
また、選挙に出て町議会議員を三期務めた事をさらっと流し。
そのタイミングで教育行政を携わったとき好きな郷土の歴史の研究ができ、郷土史の書籍の編集委員として本に名を残した事もさらっと触り。

次のエピソードは、長年の酒好きから糖尿病になって緑内障を併発して目を悪わるくした父に孫(私の娘)ができ、我々が毎年盆と正月とGWに大阪から家族で篠山に帰った時、虫眼鏡を使ってでも好きな歴史書を読んでいるじいじ印象が孫には強く残っていたこと。(虫眼鏡は棺に入れられないので娘が描いた虫眼鏡の絵を入れた)

最後の「人は二度死ぬ」話。これは朝日新聞で言う「天声人語」にあたるコラムが神戸新聞にもあって、そこに載っていた詩の話。「一度目の死は本人が死ぬ事、二度目の死はその人を覚えている人が死ぬ事」なので、故人を偲んで来ていただいた皆さんには長生きしてもらって父の二度目の死をなるべく先にしてもらいたい。というメッセージ。

ここまでは美談で済み、葬儀は何となくいい印象で終わった。
はずだった。
でも、その夜三兄弟で反省会をしたとき事件は起こった。。(続く)

有名音楽プロデューサーさんが、こちらで書かれてるFacebookは、他ならん父の葬儀の記事。
ありがたいこです。
https://www.facebook.com/tkgmskt/posts/894581027287844?__mref=message_bubble

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転換期

人生の転換期って何歳ぐらいのことを言うんだろう?
自分は今年で54歳。
今、転換期を感じているということではない。
でも、少し変えたいという願望は時としてやってくる。

自分の転換期は多分一般的で「就職」であり、「結婚」であり、「子供ができた時」だな。
先を考えたら、子供が就職して、結婚して、孫ができたりしたらま変わるのかな?
まだ両親はギリギリ健在だが、亡くなるとしたら転換期になるのかな?

でも、ここ数年で自分の周りでは結構激動の転換期を迎えている。
いいこと、悪いことごちゃ混ぜで。

まず、勤務先が移転して仕事の環境が変わったこと。
プライベートでは、兄の離職。そして離婚。
私は三男だが2人の兄が2人ともここ2年で離職して離婚してしまった。
これは家庭の問題としては他人事ではない。
ただ、親戚づきあいはほとんどしていなかったので自分にとってはほとんど関係ないし、本人たちにとっても悪いことなのかいいことなのかは微妙だ?
でも、離職となるとこの歳になって死活問題ではあるが。。

いいこととしては、会社の後輩に子供ができて幸せが伝わってくること。
自分に娘が生まれた時のことを思い出して自分も幸せを感じることがある。

そして、自分にとって大きめの出来事がつい最近起きた。
というのは、専門学校の時から30年ぐらい付き合ってきた友人と縁が切れた。(たぶん?)
メールで言い合いになったときの、私の「お前は何様?」発言が原因だが、実は私の気持ちが離れる原因は近年で少なからず感じていた。(言い合いがLINEなどではなくメールっていうのが自分にとっては「メンドクセー」だけど笑)

まず、彼はSNS嫌いがポリシーだと言ってて諸説持っているので、それ系のツールを拒んでいること。ま、これは別に仕方がないんで、年齢に関係なく「めんどくさいやつ」と思いつつ認めてはいた。
「世間ではメールより便利なツールとしてLINEなどを使っていることは理解している」と言いながら使わないのは「めんどくさいやつ」と言われても仕方なないんじゃないのか。
しかし、「いまはFacebookとかtwitterよりInstagramやろ」などとネットニュースの受け売りをしながら、本人(夫妻)は一切やってないなら、その説は「机上の空論」と似ていると私に思われても仕方ないだろう。
自分の説を奥さんにも押しつけてやらせてあげていない(ように見える)のもどうかと思うし。ま、奥さんがやりたいと言っているかどうかは知らんけど(笑)

他にもめたことといえば、数年前一緒にカラオケに行った時のこと。続けて5曲ぐらい入れられて、私が切れて「そんなことするんじゃねー、妻子とかみんなに嫌われるぞ!」って何回か言ったとき、「何回もいうな!」ってキレられて喧嘩したことがあった(笑)

とか、一緒に甲子園に行った時の試合は負け試合が多く、いつも「なにしとんねん」って吐き捨てるんで、こっちは「たぶん一生懸命やっとんねん」って言いながらイラっとしていた。

とか、飲みの席では明らかに私とペースが違い、こっちが2杯飲むあいだに5杯ぐらいは飲んでいた。
ま、昔は割勘に少し色つけしてたけど、最近は「お前はその分食うとる」とかで、割勘が多かった。そんないっぱい食ってないわ! 食いもんはみんなで食ってるし!
この間は、たかが「たこ焼屋」で、3,800円も払わされたし!知らんけど(笑)
細かいか知らんけど、こんなおっさんでも金のことはちゃんとしときたいねん!

私の「何様」発言の直接の引き金になったのは、飲みの席で娘がローカルのイベントでグループの一員で歌っている写真を見せた時、「ダサいカッコさせられとんの」的な感じでディスられたこと。自分のことをダサいと言われたならその場で普通に喧嘩するだけだが、娘のことをダサいとか言われてすぐに切れるのは大人気ないんで、その時は笑ったりもしてみるけど、後々にひしひしと怒りがこみ上げてきてメールで「何様」発言をした次第。
「何様」発言には理由がある。彼はその時よく釣り人が着ているようなメッシュのベストを、釣り人でもないし、釣りに行ってる訳でもない甲子園の野球観戦に平気で着て来るようなおっさんだったんで「お前にファッションのことでディスられてもなぁ」って感じで言った訳だが。

要は専門外の事で「知ったか」発言したことに対しての「何様」は、一般的な使われ方なのだ。
別に切れる事ではないと思っている。

でも、実はその前に、
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「あんとき俺がウレシそうに娘の写真を見せたのは、お前と奥さんに対して配慮がなかった。ゴメンなさい。奥さんの手前でディスって来たんやろ?」って謝ったことからメールは始まっていたのだ。(普通に子供のいない人には子供自慢などしないのだが、野球以外では家族ぐるみの付き合いで、子供もかわいがってくれてたので)そしてその返事に「いやいや違う、娘の自慢はしてくれてええ、でもあの衣装はあかんで」ってまた原点に帰ってディスってきたのだ。
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結果的にあっちから切って来たんで、ま、これも一つの転換期。
ということで、絶交ではないけどこちらから戻そうってことはないと思う。

幸いにして、私には彼しか友達がいないわけでもなく。
私より社会性が高いと言っている彼にも私しか友達がいないわけではないだろうから。

ほとんど甲子園に行く時の友人だったのがここ数年の傾向だったんだけど、正直甲子園は一人でも楽しめてるんで、「一緒に行きたい」ということはこれといってなかった。チケットは取ってくれてたけどね。普通に別の人と行って楽しむこともあったし(笑)

普通に会社の同僚とオフでも会うような関係でもあるし、過去に会社を去った元同僚であっても飲み会とかしてるし、高校の同級生で仲良くしてもらっている友人も何人かいるし、10歳以上若い女性の飲み友達もたまに誘ってくれるし。(サシはあまりないので誤解なきよう笑)

ということであちらからなんらかのアポがあれば考えなくもないが、あっちから切って来たんでこちらからアポを求めることはないと思う。
だって、こっちはLINEでストレス解消のために毎日変なスタンプ送ってやろうかって思っても、あっちはやってねーんだもん(笑)
メールで「何様」って冗談で送っても本気にされるだけだし・・・

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Macのアドレス帳

【覚え書き】
MacOS 10.8.5のメールの住所録を登録、変更するときは

システム環境設定 > ユーザーとグループ > 連絡先カード

を開いて修正できる。
iPhoneからのメールとか返信すると相手先のアドレスが変になってしまうから、前々から直したくてしょうがなかったのになかなか検索で見つからなかった(笑)

こうしておけば自分が欲しいときネット検索でも出てくるでしょう。
もちろん同じ悩みがある方にも活用してもらえば幸い!

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娘のチャレンジ

中三の娘は声優になりたいという夢を持っている。
ま、我々両親が昔からヲタ系の趣向なので物心ついた頃からDVDでアニメ見せたりしてたんで普通の流れだろう。

小学校の卒業式のときにも「声優になりたい」と自分の夢を発表していた。
同じように言っていた女の子が10人ぐらいはいただろうか?
男の子が「プロ野球選手」とか「Jリーガー」とかになりたいというのと同等ととらえても間違いではないと思う。それだけ想像するには身近な夢であり、かなうには遠い夢である。

私が好んでチェックしている岡田斗司夫氏のニコ動のゼミに「養成学校に行っても声優になれない!声優業界の矛盾」というテーマで「夢は夢としてもっていてもいいけど、ある意味プロスポーツ選手よりも狭き門」と語られていた。
http://www.nicovideo.jp/watch/1386624288

私も本心では「現実がまだ判っていない子供の夢」だと思っている。

受験生になったこの時期、「一流企業に絶対入らないといけないので大学受験のステップとしての高校選び」とはそもそも思ってないけど、近く公立高校に普通に行って、それでも夢があれば次のステップとして養成所とかに行けばいいのかなと思っていた。
自分たちも結局はデザイナーとか美容師とかのいわゆる「職人」の道を選んだんで、一流企業を目指していなかった(勉強に挫折したってことでもある(汗))けど、高校までは公立を選んで行った。
しかし娘は「高校からそれ系に行きたい」と夏前あたりから言い出して、妻もある程度同意していた。
もっと美人に産んであげてたらそれもいいかなとも思うけど、自分たちの子なんで、家では「平たい顔族」と呼ばれ(笑)、本人もそれなりに勘違いはしてない。
今の時代の声優はアイドル化していてかわいくなければ需要がない。
なので、いわゆる「平たい顔族」ではよっぽどの個性と実力がないと基本的に無理な世界なのだ。
声色とか声質に個性が求められる世界だと思う。

そんなこんなで、夏頃からオープンキャンパスとかに積極的に行って進路を決めかけていた夏休みに「声優魂in京まふ」というオーディションを受けたいといい、応募用の録音データを自分のiPhoneで録っていたので、データCDにしてしてやって応募したら書類選考に通過して決勝大会に呼ばれていた。
同じ時期に別のAvex系のオーディション(たまたま妻が働いているSCのイベント)も受けてたら、幕張である全国大会の参加資格をもらっていた(汗)(これはさすがにAvex主催だけあって、アイドル性も要ったか決勝大会までだった)

子供の夢が夢で終わることは普通だけど、まさかそんな実力があるとは思ってもみなかった。

「京まふ」での決勝大会でも、親が思っている以上の(?)実力を発揮したらしく(私は娘から来るなと言われていたので観に行かなかった)、グランプリに次ぐ「特別賞」の3人に選ばれ、京都の地下鉄キャンペーンのPRアニメキャラの一人「小野ミサ」役になってしまった。
こうなったら、「恐るべし」としか言いようがない(汗)

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ちなみにグランプリの子は、11月23日におこなわれる決勝大会に行くことになっており、αステーション(京都のFM局)で番組をもたせてもらうらしい。

ということで10月1日に録音をして、10月6日からYouTubeでは公開され、10月18日からは京都のシネコンとか四条駅のデジタルサイネージで流れているらしい。
http://youtu.be/n8rF2h0bAWs


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10月22日の京都新聞に載せてもらったり、10月30日の「Rの法則(NHK-Eテレ)」に取り上げてもらったり、αステーション(京都FM)のゲストに呼ばれたりもするそうだ。

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学生が参加させてもらってる的なキャンペーンなんで、ギャラ的なものは一切ないんだけど、子供が夢を追いかけて、現実もある程度見せてくれる現場に、この時期に入れたことはありがたい限りや!

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