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利用者あるいは通所者より利益、お客様より利益。お年寄りを騙す投資会社。凄まじい経営者の不法行為の横行である。言うまでもなく食品製造業者、介護・福祉施設の理事長、横文字横行の投資会社の経営者の話である。
創業何百年もの老舗の経営者すら食品偽造に走る。コミック誌に老舗のお饅頭製造に携わる女の子の連載漫画がある。最良の食材を求めて鹿児島へあるいは北海道へ旅経つ。お客様により良い商品を提供するためである。しかしこのような話は漫画の空想の社会でしかない。ほとんどの食品製造業者は偽装食品を提供しているのではないか。雪印、不二家、赤福、白い恋人などの老舗は特に悪質である。
観光客はどうせ一見の客。味など分かるものか。なんと観光客を馬鹿にした話である。もう秋田や北海道あるいは伊勢に旅行に行くのは止めるべきである。みんなは宮崎に行くべきである。新鮮な地鳥が提供されるのだ。小生は宮崎の日向市の出である。念のため。
70歳過ぎても凄まじい金への執着心。墓場に札束を持って行く気なのか。子孫に美田を残すためであろうか。もういい加減にしろ。守銭奴どもめ!
近くのCOOP生協の2階にノバキッズという子供向けの英会話教室が出来た。開店してすぐに閉店した。生協も家賃が入らず困っている。取り壊しすることも出来ない。かねて悪い噂のあった企業に店を貸すからこんなことになる。3年赤字が続けば生協自体が閉店となる。お年寄りは買い物が出来なくなるのではと不安である。
偽装に走る。甘い汁を吸う。もう止められなくなる。いつかバレルかも知れないと思いつつ毎日を送っている。そうしてバレてしまう。70歳過ぎのムショ暮らしは体に悪いであろう。
こういう社会になったのは日本国憲法の存在にある。国家の理念も、文化も伝統も慣習も何も規定されない無味乾燥な条文。先の敗戦(歴史上、たった一度の敗戦)の強制された反省の上に作られた憲法。
国民はただ日々、何の目的もなくその日暮らしの毎日を送っている。戦前は、末は大臣、大将になることを夢見る、あるいは大陸に渡って馬賊になろうなどと若者を掻き立てる夢が一杯あったのに。
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