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チベット人民が中国という共産帝国主義国家(どういうわけか政治だけが共産主義で、経済は自由開放市場という矛盾した体制を採っている)に弾圧され多くの死者を出している現状に何も言わない団体が、こと憲法9条になると「9条を守れ!」などとヒステリックに叫んでいる。

もとより彼らは政治家ではなかろう。政治家なら国民の生命・財産を守り、国土の保全に究極の目的を置いているからだ。井上 某やノーベル・ダイナマイト作家(小林よしのり談)の大江 某などの無責任な文化人が吼えているに過ぎない。

独立国家なら絶対に持つことのない(小国を除く)日本国憲法。参議院で否決された法案でも衆議院で再可決できるという2院制を無視し、国民を馬鹿にした規定のある憲法。こんな憲法は、もう変えなければならないのだ。

今日ロシアの18年ぶりの軍事パレードをニュースで放映していたが恐ろしい。何らソ連時代と変っていない軍事国家を見せ付けるものであった。こんな国が隣にある。そういえば中国の軍備増強も凄まじい。明治時代のロシア帝国あるいは清の再現である。そんな状況の中、憲法9条は1国平和主義という旧態依然の保守的な条文であろう。

同じ敗戦国のドイツは日本国憲法のような馬鹿な憲法を持たなかった。国家基本法という暫定憲法でしのいでいた。早々と再軍備を断行し、現在ではNATO軍の中核を成している。もちろん徴兵制度を採用しているが選抜徴兵制度であり兵役拒否者には社会への奉仕義務がある。この社会奉仕義務が介護などに大いに役に立っているから徴兵制度を止めようとしない。

日本も早く自主憲法(改憲ではないぞ)を制定して、国民の義務に兵役の義務を課さなければならない。
目的意識の希薄な現代の若者に兵役あるいは社会奉仕の義務を課せればまともな社会が築かれると思う。

このことはあの東国原知事も述べたことだ。

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2008/5/10(土) 午後 1:09 [ フィーバー ]

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2008/5/12(月) 午前 0:55 [ 健康維持 ]

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