残虐な犯罪。現代の病巣?家庭教育の崩壊?よく分からないよ〜

今朝のブログで、猟奇的、残虐な犯罪は何も現在の社会の病巣ではなく昔からあった。というのが掲載されていた。確かにそういう事件はあった。1938年(昭和8年)岡山県津山市で起こった「作州津山事件」は、都井睦男という青年が猟銃で村民30名を銃殺して回った。頭に鉢巻をして左右に懐中電灯を挟み込み、胸にカンテラを下げ、腰に日本刀と鉈をぶち込んだ異様な姿で深夜の近隣の農家に押し込んで熟睡している家族に銃を放って殺害した。 この事件は溝口正史の「八つ墓村」のモデルとなったし、1988年には事件そのものが古尾谷雅人主演で映画にもなっている。 終戦直後には小平義男の婦女暴行と連続殺人事件が起きている。毒ぶどう酒事件もあった。しかし、時代背景が違う。いずれの事件も、日本は貧しく、戦争の時代若しくは終戦直後の混乱した世相の中で起きた事件であっすべて表示すべて表示

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