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※米国民間会社が測定した福島の土壌汚染:大量のウラン233,235,238とコバルト57,60
投稿者 ポリーテイアー 日時 2012 年 2 月 28 日 01:56:35 http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/433.html 以下、★阿修羅♪さんのページへの投稿記事の転載です。 --------------------------------------------------------------------------------- 『以下はグローバルアラートという会社が測定した福島県の土壌汚染データ。 単位はcount per second(測定日 2011年4月9日)。 totalというのは、計測地点の総cps数で、放射性核種とそのcps数が書いてある(1回の計測で数種類の核種を同定する)。totalが何回も出てくるが、それは計測地点がどんどん移動していっているから。 これを見ると、ウラン233,235,238が非常に多く検出されている(南相馬市で計測されている黒い粉から発せられているアルファ線の正体はこのウランだろう)。 また、テクネチウム99(半減期21万年)や、ヨウ素125、コバルト57(272日),60(5.2年)も存在する。また、アメリシウム241、プルトニウム239も検出されている。 初期にはヨウ素132とともにヨウ素125も出ていたわけで、これらを吸い込んだ子供たちは甲状腺疾患になるだろう。 http://www.globaldirt.org/map/index.html (グローバルアラートサイトリンクへ) さて、これは福島県のデータだが、東京でもコバルト60,テクネチウム99、そしてウランは存在するのではないか? 測定していないからなんともいえないが、ウランがこれほどまでに大量に東京に飛び散っていたら、明らかに健康被害が出てしまう。 セシウムだけでも完全にアウトだが、ウランも存在するとなると、一刻も早く引っ越した方がいいだろう。 そして、政府は、永遠にウランやプルトニウムが東京の土壌にどれくらい飛び散っているか、測定しないだろう。 米国エネルギー省(DoE)/国防総省(DoD)のデータによればウラン232が御殿場や横須賀市の土壌から大量に検出されているが、その理由も調べないだろう。 首都圏は、ウランで汚染されている。劣化ウラン弾が使われたイラクと同じだ。 total 46812 Am241 367,total 45174 Co57 224,total 47211 Cs137 296, total 29032.8 Tc99m 233, Total 22120 Tc99m 190, total 28967,Tc99m 157,Total 33979 Pu239 289,Total 30632 Tc99m 214, Total 33121 U235 165 ,Total 35102 Pu239 132, Total 35446 Pu239 121,Total 38700 Pu239 469 ,Total 35848 Co57 332, Total 38837 Co57 238 Cs137 150,Total 43613 Co57 274 Cs137 136 Pu239 458, total 35403 Co57276 U235 196,Total 47822 Tc99m 564 Co60 39 Total 73672 Cs137 1156,Total 60681 Co57 481 Co60 55 Cs137 480 ,Total 62879 Co60 52 Cs137 512,Total 72478 Co57 604 Co60 506 Cs137 719,Total 67808 Cs137 561,Total 72190 Cs137 848,total 84208 Co60 96 Cs137 1072,total 89176 Co60 68 Cs137 503 ,total 92048 Cs137 1245 total 118743 I125 987 Co57 517 total 106054 Cs137 1460 total 103238 Co60 143 Cs137 1451 total 103790 Cs137 1358 total 155095 u238 5220 total 150707 I125 1250 total 106323 Cs137 1276 total 304882 Co57 245 total 127332 I125 683 total 330437 I125 1330 total 246953 U238 5563 I125 1670 total 171008 Cs137 1017 total 192531 I125 1392 U238 5470 total 112792 I125 1037 total 131479 I125 1236 Co57 723 total 113685 I125 922 total 64224 Co57 625 Cs137 548 total 137404 I125 1032 Co57 298 total 128645 I125 1195 Total 121407 Co 209 I125 870 total 120399 Co60 699 Cs137 1468 total 101215 Cs137 1317 total 110151 I125 838 Co60 182 Co57 562 Total 11935 Co60 152 I125 1063 Total 104038 Cs137 1217 Total 92048 Cs137 1245 Total 103238 Co60 142 Cs137 1450 Total 118743 Co57 518 I125 987 total 130514 I125 769 Total 106054 Co60 154 Cs137 1459 Total 121054 cs137 766 Total 112425 Cs137 1058 Total 126642 Co57 460 I125 1092 Total 70371 Co57 75 Cs137 572 U238 790 Total 212538 u238 6430 Total 164973 u238 5327 Total 184313 u238 6345 Total 120220 u233 1699 I125 522 total 210784 U238 4238 total 175982 U238 4280 total 169581 U238 4090 I125 1045 total 167817 U238 4200 total 168921 U238 3894 I125 682 Tc99m 666 total 107386 u233 2482 total 154065 u233 3677 total 160834 Co1154 1154 U233 3618 total 151992Cs137 3241 U233 1120 total 208317 U238 2840 total 156645 u233 3644 total 43854 Am241 780 total 52359 Am241 896 total 843 Pu239 239 total 33906 Pu239 973 Cs137 324 total 31740 Pu239 674 』 以上です。 もう何回も書きましたが、国内外の専門家がたが、少なくとも3号機、4号機は核爆発であったと言っておられます(藤原氏は1号機も当然であろうと言っておられますね)。それから何か月でしょうか。(2号機は 5階にすら入れないなどと今更に報道ですね…。) グローバルアラート社によるウランほかの核種が福島で大量に見つかったという結果は、つまりは至極 当然ですし、太平洋の向こう側、西海岸でもそれらの核種はとうの昔に見つかり、すでに多数の乳幼児の死亡率が激増です。ーシェルマン博士が警告されてからも何か月なのか、ですね。 つまり、このセシウムのみではない汚染は、当たり前ですが、この調査を待たずとも東京までの汚染ではない。この国全土で量の差はあれど、α、β線種による汚染も確実にあると、もっと前から危機感を持ってあるべきなのに、こういう調査を待たないと危機感が湧かないという現状が実に異様です。 南相馬市の黒い物質は砂状のものと藍藻類で濃縮したものがありますが、それはおそらく最低限、関東以北ではすでに当たり前のことでしょう。藍藻類は検索をかければすぐに分かりますが、目に見えぬ大きさから成長するのです。それらにも核物質がすさまじい量、濃縮している。 ほかに黒い砂状のこれもとんでもない核物質そのものとも言うべきものも、そこいらにある訳です。 で、チェルノブイリ事故においては、セシウム137によりゾーン区分がされています。 当然です。別段、α、β線を出す核種の検出を、数値などを待たずとも、原子炉内にある燃料棒は古くなるほどにプルトニウムをはじめとしたさまざまの核種になっていくから、当然にセシウムがあるのならば それらもあると考えられるからです。 あたりまえなのです! 南相馬市で、黒い砂状のものを検査した山内先生の報告の再掲です。 『放射能汚染レベル調査結果報告書 極めて高いレベルの汚染土壌について* 2012年2月16日 山 内 知 也** 神戸大学大学院海事科学研究科 _____________________________ 概要:南相馬市にある商業施設から2011年12月21日に採取された土壌から、キログラム当り100万ベクレルを超える放射性セシウムが検出された。通常、キログラム当り1万ベクレルを超える放射能密度の放射性セシウムが1万ベクレル以上あれば(1 kg以上あれば)、それは放射性同位元素として扱われる。 キログラム当り100万ベクレルというレベルは、ゴミ焼却炉や下水のスラッジプラントの焼却灰出会ったとすれば、コンクリートに固めても埋設が認められないような高いレベルである。 近隣には同様の汚染土壌があたり前のように存在しているが、何ら対策も注意喚起も行われていないとされている。早急な調査と除染が求められる。 計測機器:高純度ゲルマニウム半導体検出器/Canberra GC3019 測定結果:詳細は添付のとおり(M120120117092715)。 Cs-134485,252 ± 965 Bq/kg Cs-137604,360 ± 574 Bq/kg TOTAL1,089,612 ± 1,123 Bq/kg 採取時の試料(U8容器に入っている) 試料は黒っぽい褐色を呈しており、植物起源と思われる断片も混入している。コケ類等か枯れることで濃縮が進んだとも考えられる。100 ml足らずの容器表面でも表面線量は3 μSv/hを超えている。人が居住する地域に決して存在してはならない高いレベルの汚染物質である。このような土地に無防備な住民を住まわせてよいとはとうてい考えられない。 山内知也** *この放射能汚染調査は、「フクシマの命と未来を放射能から守る会」の要請をうけて実施した。計測には神戸大学大学院海事科学研究科「加速器・粒子線実験施設」の放射線計測機器を使用した。 **658-0022神戸市東灘区深江南町5-1-1 神戸大学大学院海事科学研究科 教授』 続きます。 |

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