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2014/10/11 強震モニター1

皆さん、こんばんは。
ご報告が大変遅くなりまして、申し訳ありません。

今日は、ここ数日間、いつもにも増して活発でした青森県東方沖で
三度もの地震が起きました。
それらの後は、地震前よりは列島全体がやや落ち着いたようでしたが、
また青森や北海道なども他のエリア同様、深夜というのに活発化しております。

引き続き、どのエリアの皆さんにも、警戒下さいますよう、お願いします。

以下、11日の注意したいエリアなどです。
まずオレンジ〜白色までの活発な点灯が見られた地域です。

青森、秋田県北部、岩手県沿岸部複数点と内陸部、宮城県、山形県、
新潟県複数点、福島県複数点、
茨城県複数点、栃木、千葉・埼玉・群馬・東京など南北関東、高密度域で
ある、伊豆半島〜三浦半島付け根、半島半ばなど複数点また房総半島複数点と
東京湾岸などの多数地点、
富士山火口傍複数点、山梨複数、富士南の静岡、東海道沿岸複数点(浜松東の
御前埼より西側)、頚城脇、長野県複数点(頚城南や南部など)、飛騨山脈脇、
能登半島、その付け根の富山県側、福井県若狭湾岸、
愛知、三重、紀伊半島沿岸及び内陸複数点、岐阜・滋賀の複数、
大阪湾岸複数点、徳島など四国の複数点、中国地方の瀬戸内側までの、
兵庫〜岡山〜広島〜山口、日本海側の山口県、島根〜鳥取〜京都。
九州東部沿岸数点、などです。

いつもより非常に活発ですが、場所としては、同じ地点中心で、
これらの点灯が見られ、しかも活発な点灯域を伴うエリアは警戒したいですね。

青森東方沖とは別に、日報でもご報告がありましたように、
東北から関東は極めて気をつけたいです。

すでに下北半島などの点灯域は地震前に近づいていますし、東北全域が
すさまじい点灯域を成し、点灯の走り具合も実に鋭利です。

また、福島、茨城の目立つ色の点灯も、岩手などとともに、最近は複数地点で
見られるようになり、栃木などのエリアも含めた南北関東の活発さは、他がレモン色の点灯
などの時に、薄い赤に近いオレンジ点灯〜黄色点灯が全域で多数見られ、
関東も全域で要警戒と思います。

一方、房総まわりは、こちらも各半島突端までが点灯で埋まり、前記のとおり、
実に活発な点灯色が見られ、いつここが暴発するのだろうかと危機感が付きまといます。
富士山火口から飛騨山脈〜頚城、白根山などへの点灯行き交いも激しく、
富士火山帯はいよいよ活発化しています。
当然に、日本海側の飛騨〜甲信越〜北陸側も警戒すべきですね。

東海道沿岸より東海も、点灯域がすさまじく広がり、同様に゜恐ろしいほどに
点灯域が拡大した近畿、半島全体に点灯が極めて多くなった紀伊半島、また
大阪まわりより北陸、淡路より四国、中国地方も実に点灯数、活発な点灯数の多さ、点灯域の
広がりがすさまじく、西も東同様に、くれぐれも用心したいですね。

紀伊半島とともに四国の東部のみならず、今日は全県で活発だったこと、
また兵庫、岡山、広島、また山口の日本海側で、レモン色などの活発な点灯が
見られ、瀬戸内側も、そして山口〜島根、鳥取、京都、また若狭湾の日本海側も
実に活発であったこと、そして大阪の連日の複数点でのレモン色点灯、また愛知の
点灯域の点灯密度が、ここ最近、高くなったこと、岐阜、滋賀の白々とした点灯が
常時のものとなったことー滋賀は真夜中でも一点、薄い赤色などにもなり、
不気味です。−それらが、特に今日のみならず、ここ暫く実に気になりますし、
更に島根の点灯数の多さ、また大阪湾側のみならず、大阪より、若狭湾から能登への
点灯域の無点灯数の少なさにも危うさを覚えます。

これら近畿エリアと関連して、九州の東岸も点灯が常時と
なり、日向灘や豊後水道の発震待ちの様相ですし、
また、鹿児島の広い点灯域は、今は大風の影響下にある南西諸島の
地震を思わせて、台風通過後も気が抜けませんね。
北海道は、東部、南西部、北部が、青森東方沖後、また広く点灯域を
成しはじめました。
北も引き続き用心したいですね。


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画像、情報提供 NIED




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