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※ウォルフレン:小沢叩きで洗脳するメディア
2011-08-21 「もうすぐ北風が強くなる」より ※なにがなんでも小沢復権させねばな (やっぱり、毎日がけっぷち)
極楽とんぼ http://www.asyura2.com/11/senkyo118/msg/583.html
『小沢一郎氏とウォルフレン氏。 メディアによる異常な小沢叩きがこの国の民主主義を破壊し続けていることについて、最近の関連するページは「小沢一郎、ウォルフレン7/28上杉」http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-563.html 、 「小沢一郎7/28自由報道協会」http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-564.html、 「この国を滅ぼす巨大メディアの「小沢排除」http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-605.html があります。 御覧ください。 小沢批判を18年続ける日本メディアをオランダの大学教授批判 8/21 NEWSポストセブン 民主党代表選が本格化する中で、またぞろ政・官・報から「反小沢」の大合唱が巻き起こっている。この“恒例行事”を、「日本の歪んだ民主主義政治の象徴である」と喝破するのは、長年にわたって日本政治を研究し続けてきたカレル・ヴァン・ウォルフレン氏(アムステルダム大学教授)だ。 * * * 私は30年以上にわたって日本政治、そして日本と国際社会との関係を取材・研究してきた。その立場から自信を持っていえることは、現在の日本は、民主主義国家としての命運を左右する重要な転換期を迎えているということである。 その最大のキーマンが小沢一郎氏だ。私は現在の日本政治において、本当の意味での改革を成し遂げられるのは彼以外にないと考えている。 しかし、民主党の代表選がいよいよ始まろうとする中で、小沢氏に対して再び官僚や新聞・テレビメディアによる攻撃が強まっている。私は『誰が小沢一郎を殺すのか?』(角川書店刊)の中で、繰り返される「反小沢キャンペーン」が、いかにアンフェアで悪意に満ちた「人物破壊」を目的としたものであるかを論じた。 もちろん他の国でも、政敵に対するネガティブキャンペーンはある。だが、小沢氏に対する攻撃は、1993年の自民党離党・新政党結成以来18年の長きにわたって続いてきた。これほど長期にわたって個人を標的にした「人物破壊」は世界に類を見ない。 日本では少しでも小沢氏を擁護する発言をすると、大メディアから「小沢の犬」という評価を受ける。それ故に日本では、「小沢支持」を堂々といえる知識人が現われない。 断わっておくが、私は1994年以降、小沢氏とはほとんど会っていない。むしろ、会った回数でいえば菅首相や鳩山由紀夫・前首相の方がはるかに多く、何度も議論を交わしており、政治的にも私は“小沢サイド”に立つ人間ではない。 私が訴えたいのは、検察と大メディアによる小沢氏への「人物破壊」は、一政治家のスキャンダル報道にとどまらず、日本の民主主義を後退させるものであるということだ。 私が昨年12月に日本に滞在した時、小沢氏を支援する一般市民が検察への抗議デモを広範囲に行なっていた。だが、新聞、テレビはそれを決して取り上げなかった。 また、去る7月28日に行なわれ、約10万人がインターネットで視聴した小沢氏と私の対談も、大メディアは完全に無視した。その場で小沢氏は「官僚主導の政治から、政治家主導、国民主導の政治に変えなくてはならない」「その代わり、国民の代表である政治家は自分自身の責任で政策を決定、実行しなくてはならない」と語った。 しかし、そうした重要な発言も、メディアが報道しなければ国民の政治的現実とはならない。 逆に、些細な政治上の出来事が過大に誇張されて報道された場合、それは重要な政治的現実として国民の脳裏に焼きついていく。一昨年以来続けられてきた「小沢資金疑惑」の報道ぶりは、小沢氏が国家への反逆行為を起こしたとか、あるいは凶悪なレイプ犯罪をしたかのような暴力的な書き方だった。 しかし、読者は新聞記者が書いた意見を、自分たちも持つべきだと思い込むようになる。 強大なメディアはこうして情報を独占し、“政治的現実”を作り出して、国民世論に重大な影響力を与えてきた。』 … 極楽とんぼさんの記事もどうぞご覧下さい。 暫くはこのウォルフレン教授ではないですが、どうしてこの国では小沢一郎という多分この国で唯一アメリカでもよく知られる政治家は、なぜ延々とこうもメディアや政治家たちから「ないこと」でもバッシングどころか血祭りの標的にされるのかと不思議でした。 心理学として、なんかでですね。 ところがアメリカとこの国の関係を見ていく。政治に疎いながらも原発、核武装、安全保障、アメリカに取ってのこの国のプルトニウム、アメリカに取ってのこの国の位置…そんなことを知っていくと、当たり前だろうな、になりました。 そのアメリカの求めたこの国で行われなければならないことのいくつかを、まるで自身によるこの国の破壊ならぬ改革だとして実行し、この国をまさに破壊した元首相なんかはいまだに国民が待望したりしている。威勢の良さなんかで。 実に面白いですね。 この国、小沢一郎氏を叩くことで次へ、なんてやらかしている間は、まさに原発事故対応で分かるとおり、 劣等国家であり続けるのでしょうね。 まだテレビで、作り上げられた「政治とカネ」という言葉が流れますね。 よほどにそのテレビ局とかが不勉強、怠慢なのか、なにかが絡んでいるのか…日本と核武装とプルトニウム発電なんかとともに、もういい加減うんざりです。 ここは民主主義の国ではないのか、アメリカは永遠にこの国の主であり続けるのか、官僚というのはどこを向いて動いているのか、野党になってもさすが自民党は変らないものだな…面白いを通り越しますね。 普天間と小沢一郎氏という優れた政治家は「鬼門」なのでしょうかね、属国日本に取っては。 |

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