法の抜け道を使って日本のプルトニウムを蓄積を助けたアメリカ
NSNS ジョセフ・トレント論説 〜Peace Philosophy Centre〜1〜10
この国の戦中から敗戦後の核大国願望とプルトニウム超大国への道が詳細に書かれています。
機密であった文書の公開により、生々しいこの属領ならぬ国の核への狂気が実によく分かる論説です。
全文掲載は『Peace Philosophy Centre』の乗松さんから許可頂きました。
ガバン・マコーマック名誉教授の『プルトニウム超大国 日本』、櫻井教授の論文と合わせてご覧頂くと、なぜこの国はどうしても原発再稼動に固執するのかが実によく分かります。
また何故、フクシマ以降、原発を稼動させねば電力不足に陥るのだと嘘をつかねばならないのかも、電力会社というものがあそこまで傲慢でいられるのかも、極めて良く分かります。
更には原発推進派がどうして権力者の貌となるのかも、です。
田中康夫氏の『反「反原発」集団の醜悪な顔』は、まさに右翼を自認し、原発推進側にいまだにいる愚劣な人間たちへ、いったい保守とはなんなのかについても問いかけた上で電力不足の嘘を論破した極めて深い論説です。
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11/08/01 真の電力改革を◆共同Weekly/原発なくても大丈夫 節電は原発をなくす−1〜3
に、転載させて頂いておりますので、どうぞご覧下さい。
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